我がマンションの不穏な日常

とはいっても、Ramのところに比べればカワイイ話かも知れないが聞いてくれw

まず、警察が来た話。

それは二週間前に初めて聞こえた。
寝ていたら、その声で目が覚めた。
「開けて!中に入れて!」っていう大人女性の叫び声。
私の部屋は5階。その声は階下から聞こえるが、寝ながら聞いていたのでどの階からかはわからなかった。
夜中の2時ごろ、何事かとしばらく聞いていたら、数分で終わった。

そして昨日、夜中の12時ごろ。同じ声の叫び声が聞こえる。
何を言っているかはわからない。単発の叫び声が何回か。。。。

その叫び声もしばらくして止んだのだが、その後、外が騒がしく感じた。
ベランダから外をのぞき込むと、警官が一人立っていた。

その警官と目が合うと、警官が「聞こえました?叫び声」
だまってうなずく私。
「何階からかわかりますか」
首を横に振る私。
すると警官はうなずき、無線で何かを話している。

誰かが通報したのだろう。

しばらくすると、一階下の4階で警官が住民と話していた。
声だけだが、住民の方はおばさん風。早口で何を言っているのか聞き取れない。

その後、警官二人はマンションを去っていった。

何が起こっているのだろうw

データ食い虫の正体

以前、私がスマホの通信量が格段に増えたと嘆いていたのを覚えているだろうか。

基本的には、車通勤から電車通勤になり、スマホでブラウジングする時間が長くなったから・・という認識だったが、今回、新しい事実を確認したのでお知らせする。

まずは今月のデータ通信量の推移をみてくれ。

お判りいただけるだろうか。6月のはじめ、急激な角度でデータ量が上がっているが、すぐに傾きが緩やかになっていることを。。
何をしたかと言えば、ブラウザアプリを変えたのだ。

ちょうどグラフの下に映っているやつ。
いままで使っていたChromeからBraveに変えた途端に一日のデータ通信量が激減した。

調べて知ったのだが、昔、通信量を抑えるためにあったライトモードみたいなものが今のChromeにはなくなっているらしい。
一方、Brave の方は広告を排除してWEBを表示してくれるのだが、その効果は歴然だった。数日使ったChromeと、3週間近くつかったBrave で同程度の量になっている。

あと、図書館などでテザリングしているとき、機内モードにしてWIFI接続することにも注意を払った。
WIFIが弱くなった時、勝手にLTE回線になって、その時にデカいPDFファイルなんかをダウンロードしようものなら目も当てられないからね。

まとめ
スマホのブラウジング、広告のデータ量はバカにならない

ただ、Chromeはパソコンでメインで使っているからスマホで全く使わないというわけにはいかないんだけどね。

同世代 ヒト それぞれ

Ramのハードモードの仕事の話をみて思うところがあった。

それは最前線で仕事ができている ことへの思い。

—先日の話

同世代の仕事仲間と飲む会があった。

仲間といっても、年に1~3回程度、集まって飲む程度なのだけど、個人的には貴重な交流機会だと思っている。

それぞれ近況報告。

ひとりは定年を控えて会社から契約延長の話をされている、とのこと。

ひとりは昨年会社を辞めてフリーに。。。オーナー社長の立ち振る舞いに限界を迎えたとのこと。

定年を控えた彼は、収入は半減するものの、雇用が延長されることへの安堵感があった。

フリーになった彼は、辞めて1年が経とうとしているが、再就職はしていないと笑いながら話す。毎日どこかに行っては、忙しい忙しいと言っている。楽しそうだ。

私はというと、会社は風前の灯火。そして相変わらずの中間管理職の「やれやれ話」。

三人のちびりちびりの飲み会

阪神が調子が良い という話で盛り上がり、 そして 「働けている」 ということは幸せなことだ とうなずきあう(フリーのやつに突っ込みたくなるw)

この時、私が一番興味をもったのはフリーの彼のメンタル。

同年代なので年金受給がスタートする65才まで10年もある
その時期に会社を辞め、一年以上も定職を持たず、飲み屋街にネットワークを持つ。

二次会は、数ある彼の知り合いのお店のひとつ。飲み屋街のビルの一室のスナック。

私から見たら、自分が30代、40代までの飲み方w

うーん、何をどう考えたらよいのか・・・

「ヒト それぞれ」

という一言で片づけるのは、「もったいない!」 と思う人生が 今 目の当たりにある

そう思った 飲み会だった。

で、今日のRamの書き込みである。

まさに会社の最前線で働いている。すごいことである。

素直にそう思う。

とにかく、睡眠時間は確保!

健康第一で今のプロジェクトを走り抜けてくれ!

ChatGPT

使っている?

最初は遊び半分でつかっていた(今もだけど)。

でも、Plusの有料サービスをはじめた。

なぜか。

今度受ける予定の試験。論文の試験があるのだが、その想定問答をChatGPTでいろいろ試してみようと思ったからw

いろいろやってみたところ、そつのない答えを出してくれるものの、合格点の論文を書くにはポイントとなるキーワードが全く不足していて、とても「使える回答」は無い印象。
質問の仕方など、もっともっと工夫が必要かもしれないが。

でも、それでも今のところ満足している。
回答のロジックというか、汎用的な構成を示してくれるだけでも、参考になっている。
試験範囲は幅広く、おそらく専門外の問題ばかりになる。
なので、いろんなパターンの対応例を示してくれるだけでも「ありがたい」となる。

これで試験に合格できたら・・・月額約3000円は安すぎる、と思う

ChatGPT・・もっと、生活をリハックする使い方ができればよいのだが

ご近所付き合い に思う

お袋さんのご近所付き合いの話

今年の3月、転んで救急病院に担ぎ込まれたときに救急車に一緒に乗ってくれたり、留守になったマンションのゴミ出しなども同じフロアのご近所さんがやってくれた。

入院直後に福岡に戻ったとき、お礼の挨拶に行った私は初対面だった。そのご夫婦はともに60代で、旦那さんはがん治療で通院中とのことだが表情も口調も明るく、奥さんも世話好きの人柄か滲み出ていた。

長く留守になったマンションに届く郵便物も奥さん自ら申し出て預かってくれている。ただ預かるだけではなく、重要そうな郵便物や返信が必要そうなものはLINEで画像を送って、私に連絡をくれている。そして「お母様の具合いはいかがですか」とのメッセージで気遣ってくれている。

私にとっては感謝しかないという感じだ

こんな思いを強くするのも、長らくお袋さんを独居老人の状態にしていた自分への後ろめたさもある。そして、自分自身、晩年を迎えるお年頃だからだろう。

日常にあるご近所付き合い。それこそ、「一期一会」という表現がピッタリの人生イベントだと思う今日この頃だ。