母校の評判

我らが母校、福岡市立高取小学校。
その評判、というか口コミサイトを見つけた。ご存じだろうか?
みんなの小学校情報

職場の話題で、大阪市内に引っ越してくる若い夫婦が、子供(今、保育園児)の小学校とかのことも考えて。。。という理由を話していたのだ。

都市部の小学校なんて生徒不足で統合や廃校の嵐だろうと言うと、公立校はともかく、私立で狙っているところがある、とのこと。流石に今時のパワーカップル、経済力はあるらしい。

で、ふと気になって、我等が母校、高取小学校の情報をググってみたわけだ。

上述の口コミサイトを見て驚いた。
少子化のこのご時世に1学年7クラスぐらいあるらしい。確か我々の場合は3〜4クラスだった思い出。今の出生児数は、我々世代の丙午をも下回ると聞いていたので一学年7クラスには驚いた。

RAMジュニアの二人の小学校はどうだったのだろう。1学年のクラス数。

あと、口コミの中でネガティブな評価を書き込んでいる保護者で目立つ「生徒数が多いので先生の目が行き届いていない」と言うもの。

これを読んで気の毒な気持ちになった。もちろん、先生にね。
体罰禁止、ゆとり教育、モンスターペアレンツ、登校拒否児童、スマホにSNS問題。。。我々の時代には無かった、もしくはマイナーだった問題が、これだけ顕在化した教育現場で、先生を志す人も少なくなったこの時代に、1学年7クラスの小学生の面倒を見なければならないのだ。先生のご苦労はいかばかりかと思う。

あと、これだけのマンモス校の運動会は凄まじいだろうな。。。
そういえばRAMも場所取りの奮闘記を書き込んだことがあったね。早朝の開門前の学校に群れなすお父さんたち。ルール化もかなり進んでいるのだろう。

不意に小学校の時の家族で食べた弁当の味を思い出した(笑)

久々に母校・高取小学校のことに触れた。
今現在の保護者たちにどんな悪い口コミを書かれようと、我々にとっては素晴らしい思い出が創れた小学校であるということに変わりはない。

つきなみな言い方だが、誰になんと言われようと我々にとって小学校時代は、数ある「古き良き時代」の大きなひとつ、なのだ!

有事の際の備え

トランプさん大暴れ!
ということで、「有事」というと戦争関係をイメージされるかも知れないが、今回は「自然災害」のことです。

うちの財団で主催している講演会で「南海トラフ地震」を扱うことになった。
関東に住むRamも聞いたことがあるのではないかな「南海トラフ地震」。

3月に入って、東日本大震災のその後。。的なニュースが見られた一方、今後予想される震災として「南海トラフ地震」の記事も散見される。例えばコレ

先の書き込みで「ポリタンクの使い道」に関する話題が出たが、例えば防災用の水入れ、なんかもありかも知れない。
でも、上述の記事にあるような「一週間分」は必要ない気もする。

わが身を振り返ると、「阪神淡路大震災」の経験から、備えは「1~2日分」でよい感覚を持っている。
つまり、「当日」をしのげば、あとは何とかなる、という考えだ。

「阪神淡路」のときはどうだったかというと、早朝の地震直後、電気・ガス・水道のライフラインは全滅。水は家にあったペットボトルで過ごし、食事は・・・記憶がないw
日中は家の片づけ、近所の探索を行い、夜はラジオで地震情報を聴きながら、早々に就寝。あ、1月だったので寒さをしのぐために厚着の服装で寝た記憶がある。

ラジオで大阪までの一部区間の鉄道が運行する情報を得たので、翌日朝一で始発駅から大阪まで移動。すぐにビジネスホテルにチェックインした。
震災で倒壊やらなんやらの被害にあった我が家周辺の様子と、電車で10分少々移動した大阪市内の「普段と変わらぬ様子」に驚いた記憶がある。

その後、2日?くらい宿泊し、そこから職場に行ったりした。ちなみに、大阪のホテルは午前中には私と同じように避難してきた人たちで一杯になったようだ。

たぶん、震災から三日後には我が家に戻り、電気と水が復旧していることを確認し、自宅生活を再開した。

そんなわけで、「一週間」の避難生活は経験もないし、現実味を感じない私なのだ。

「南海トラフ地震」の備えも最大3日程度をイメージしている。「阪神」との違いは、津波による浸水被害だ。我が家もハザードマップで0.5m程度の浸水エリアに指定されている。

備えといっても、冷蔵庫にある数本のペットボトルの水、カセットコンロ、インスタントラーメン、そして風呂の水(入浴後の湯はためたまま。次の時に入れ替えるシステム)くらいだ。

Ram家はどう?防災関係。

阪神淡路しかり、東日本大地震しかり、一生に一度経験するかどうかの災害が、いとも簡単に発生するような気もする今日この頃w

富士山の噴火も「高確率」という専門家もいるし。。。

有事の際の備え、考え方もアップグレードする必要があるのかも知れないね。

SSTR、参戦!

Ramには一真くんをはじめとする愉快な仲間たちがいる。
その愉快な仲間たちと過ごす生活は、こちらに書きこむネタに困らない日々と言える!

ひるがえって、私はただの独身じーさん。相変わらずネタがない日々。。
なので、またまたバイクネタを投下する(笑)

「SSTR」というイベントをご存じだろうか。
一瞬、スティールボールランと読み間違うジョジョ・ファンが出てくるかも知れない字面だが、馬を駆ってアメリカ大陸を横断するスティールボールランと似ていると言えないこともないイベントだ!

SSTRとは
日本最大級のツーリングラリー・イベント。
日の出とともに日本列島の東側の海岸をスタートし、設定された「立ち寄り地点」を巡ってポイントを獲得しつつ、その日の日没までに石川県千里浜なぎさドライブウェイのゴールを目指す、年に一度のイベントだ!
(詳しくはコチラ

 オイラの場合、大阪湾からスタートし、立ち寄り地点を経由しつつ、日本海側のゴールに向かうことになる。昨年の阿蘇や山口のようなフェリーを利用したツーリングを除けば、オイラにとって間違いなくトップクラスの長距離ツーリングになる見込みだ。スティールボールラン、よろしく、楽しんでみるつもりだ。

そんなイベントに今朝、申し込んだw
ようやく発生した書き込みネタを即日消費!

つまりは、ネタのない日々がまた始まった、ということだ・・・

脆く、治らず、そしてネタがない。。。

結論から書くとネタがない。。。

で、前半部分の話も”ムリクリ”ひねり出した感があるのだが、先のRamの書き込みにも通じる「終焉」を意識するような出来事。

それは仕事中のこと。

ちょっと離れた郵便ポストに急いで投函しようと走り出した。
走り出したといってもジョギング程度の速さ。
ところがだ。。20mも走ったところで、右ひざに違和感を感じ出す。
気を使いながらも走り続ける。
違和感が”痺れ&痛み”に変わり、100mくらいで早歩きに変更する事態に。。まるで「ガラスの脚」のような脆さだ。

そして痛みは定着、階段の上り下り、曲げる動作の時に膝が痛むようになってしまった。

それが約2週間前のこと。痛さはだいぶん弱まったものの、いまだに残っている。なかなか治らない。。。治らない身体になってしまったw

その間、お袋さんの病院の付き添いもあったが、加齢に伴いソロソロと歩くお袋さんと同様、右足を引き摺るように歩くデカイ息子が連れ添って歩く、といった構図になってしまった。やれやれだ。

世の中、選挙だ、自民党大勝だと騒がしい。

しかし、オイラには関係ない。早く、暖かい季節になってくれ。
そしてオイラの身体を癒しておくれ!

切に願うのだ。

年賀状に「お互いに老け込むことなく」なんて、偉そうなことを書いておいてこのざまだw
笑ってください。。

ネタがないのでバイクネタを投下する。(音量注意)
去年の動画をAIさんに編集してもらったのだ。容量が大きすぎる時は遠慮なく言ってくれ。期限付きのアップロードとするから。

最後にあえて言うけど「お互い老け込むことなく、ガンバっていこー!」

50代最後の12月に血圧の話

先月から続いたメディカルチェック。

職場の健康診断・胃カメラ、歯の定期健診、大腸カメラ検診。
幸いなことにいずれも大きな問題はなかったのだが、強く意識することになったのが「血圧」だった。

朝一の健康診断。最初のメニューが身長・体重、そして血圧なのだが、その血圧測定の結果、上が”150”と言われてビックリ!
「えっ!?」と思わず声が出た。
しかし、測定していた看護師さんは淡々と「(後のメニューの)内科検診のときにもう一度測定してください」とだけ言って、次の診断項目へ行けという。。

今まで健康診断で問題になるようなことはなかったのに・・・と思いつつ、それから約20分後の内科検診を受けたときに血圧を測定すると上は”124”とのこと。なんじゃそりゃと思ったが、今度は下が”92”となり、結局「塩分を控えるなどの生活改善をして様子をみてね」的な「C判定」となった。

血圧なんて常に変動するもんだから気にするものではないと聞いていたが、いざ自分が「問題あり」と言われれば気になってしまうのが人情というモノ。

さっそく調べた。
血圧計には公式がある。
血圧 = 心拍出量 × 血管抵抗 だ。

いわゆる 電圧 = 電流 × 抵抗 の公式と同じだ。

心拍出量 てのは 血液が流れようとする量、血管抵抗は血液が血管を流れようとするときの抵抗(流れにくさ)というわけだ。

そんな血圧には「上」と「下」がある。
「上」は、心臓が”ドクン!”と、心臓から血液が排出されたときに血管に与える圧力。収縮期圧力と言うらしい。
「下」は、血液が心臓に向かうときに血管に与える圧力。拡張期血圧と言うらしい。

まーイメージはわかった。でも、そこから先が諸説入り乱れよくわからない。
・ガイドラインでは 135/85 が基準値。
・病院で計る時の基準値より、家庭で計る基準値は低め。
・とりあえず今のガイドラインの値は厳しすぎる。
・そもそも、年齢、男女性別、身長・体重、人それぞれなのに何で基準値は一つなの?
・昔は基準の血圧は 年齢+90 だった。
・高齢者はほとんど基準より高い。でも、高い高齢者の方が認知機能もしっかりしてて活動的だ。

などなど。まー、血圧に関するネット記事やyoutube動画は腐るほどあるが、どれが正しいものなのかわからん。

で、我が家にも血圧計を導入することにした。
とにかく、自分自身のビッグデータを収集しすることにして、年に一回の健康診断の値に脅かされないようにしようと思う。

ちなみにスポーツジムで測定した10年以上前の血圧の記録が出てきた。
それによると3か月間10回の計測結果は、「上」が「115~132」、下が「63~84」だった。

加齢に伴う血管抵抗値は確実に上がっている。
このことには間違いなさそうだ。

そりゃそうだ。

なんたって来年は還暦なのだから(((´∀`))ケラケ)