週末の出来事

今、病室でこの記事を書いている。
デュアルに僕の状況を伝える方法が、ここしかない(笑)

去る4月5日。雨上がりの曇り空。この日は家から二駅ほどウォーキングをしようということで、豪姫と悠時と3人で歩いていた。まぁ~普段通りの風景。
陸橋(線路を跨ぐ橋)を普通に上り、下りの階段で事件発生。アルミの階段淵はあまりにも滑りやすく、運動靴でツルっと「ぼきっばきっ」ぐぁ!
救急車に運ばれ、救急病院で、「あー完全に折れてるね。これ早く手術した方が良いね。腫れるよぉ」と脅されつつ、応急処置で簡易ギブスを付け、松葉づえのレンタル金合わせて3万ほど払い、いったん帰宅。


次の日、紹介してもらった総合病院へ行き、朝からレントゲンやらMRIやら慌ただしく状態確認をされ、緊急入院すべきだけど病室が満杯で7日に入院ということで。っで4万近く失い、いよいよ入院

・・・7日入院の朝だ。その時、電話があり「この病院では手術できません!」と突然の突き放し。

これには流石に参ってしまい、理由を伺ったところ、糖尿は薬で処置されていて、通院病院かっらも言質を取った。が、腎臓の数値が芳しくない。このまま全身麻酔をすると、肝不全を起こし、透析をする羽目に。が、この病院は対応できる医者がいない。なので他所の総合病院に紹介状を書くので、そこで診察してほしい。」
となった。痛みをボルタレンなどで抑えていても、グラグラするのが判る足首。直ぐに手術しないとと言われながら先延ばしされている不安などから半分パニック。

更に、もう行くことのないその病院に紹介状料金やら経費やらを数万とられ、あっけなく僕の財布は底をついてしまった。

そこでデュアル神降臨というわけだ。

これで初診料の心配は無くなり、高額医療の場合はまた別途考えることにしよう。
8日の朝6時。紹介された総合病院。紹介と言っても一般外来。何も調べてくれていないらしい。ただ肝臓の処置ができる先生がいるという情報だけで紹介された雰囲気。場所は自宅から車で30分の距離。僕と豪姫は病院すら決まらない不安の中、藁をも掴む思いで今いる病院に向かった。
想像以上に大きな病院。受付もしっかりしている。紹介状と内容を観て、直ぐに担当医が決まり、再び
レントゲン、MRIやらの撮影、血液検査などを行い、先生とご対面。足を見るなり、「いやぁ痛かったでしょ。放置してるので浮腫とか腫れが酷い為、とりあえず今日から緊急入院で、創外固定手術(グラグラした足を固定し、腫れが引くのを待つ手術)をして、腫れが収まったら本手術の流れで、腎臓の数値は気になるけど、どちらにせよ手術しないとダメな状態だから承認してください」
「はい!判りました」快諾ですよ。漸く手術してくれる病院が見つかった安堵と予定が組める安堵が重なり泣きそうになったほどだ。そのあと様々な検査が行われ、いよいよ手術。
脊柱麻酔といって、背中から麻酔薬を流す局所麻酔で創外固定を行います。と説明。背中に麻酔薬が打たれる。激痛が走る。麻酔薬が打たれる。激痛が・・・実に6本もの麻酔薬を打たれ「まれにあるんですけど、骨と骨の隙間が狭くて針が入っていきませんので、全身麻酔に切り替えますぅぅぅ」
急遽全身麻酔に切り替わり、豪姫の承諾(肝不全の認知)やらひと騒ぎのあと、麻酔薬を投入し、マスクで息を促されて気を失った僕・・・・
目覚めたら夜だった。なんと一真の心配する電話で目が覚め、覚醒したのだった。全身から管がでている。

ばーん。現在WWW。ちょっとグロいので、食事をバックにとってみた。
今日はテレワークで仕事もした。リモートMTGも行い、自分しかできない仕事、周囲に回せる仕事を区分けした。
辛いのはおしっこ!おむつを二重に履かされていて、自分の意思で布団の中でおしっこをする!
これが何とも異様で慣れない。そのあとナースコール。どーしました?おしっこがでました。はーい!
僕のちじこまったマグナム44をつまみ、手際よくおむつを交換・・・辛いWWW

とまぁザーッとの流れで伝わっただろうか。とにかく金策まで講じなけりゃならないほどの事態だったので、ふと、デュアルに頼んでみようと頭をよぎったのは大正解だった。ありがとう!ほんとありがとう。
まずはとりあえず、近況説明まで

母校の評判

我らが母校、福岡市立高取小学校。
その評判、というか口コミサイトを見つけた。ご存じだろうか?
みんなの小学校情報

職場の話題で、大阪市内に引っ越してくる若い夫婦が、子供(今、保育園児)の小学校とかのことも考えて。。。という理由を話していたのだ。

都市部の小学校なんて生徒不足で統合や廃校の嵐だろうと言うと、公立校はともかく、私立で狙っているところがある、とのこと。流石に今時のパワーカップル、経済力はあるらしい。

で、ふと気になって、我等が母校、高取小学校の情報をググってみたわけだ。

上述の口コミサイトを見て驚いた。
少子化のこのご時世に1学年7クラスぐらいあるらしい。確か我々の場合は3〜4クラスだった思い出。今の出生児数は、我々世代の丙午をも下回ると聞いていたので一学年7クラスには驚いた。

RAMジュニアの二人の小学校はどうだったのだろう。1学年のクラス数。

あと、口コミの中でネガティブな評価を書き込んでいる保護者で目立つ「生徒数が多いので先生の目が行き届いていない」と言うもの。

これを読んで気の毒な気持ちになった。もちろん、先生にね。
体罰禁止、ゆとり教育、モンスターペアレンツ、登校拒否児童、スマホにSNS問題。。。我々の時代には無かった、もしくはマイナーだった問題が、これだけ顕在化した教育現場で、先生を志す人も少なくなったこの時代に、1学年7クラスの小学生の面倒を見なければならないのだ。先生のご苦労はいかばかりかと思う。

あと、これだけのマンモス校の運動会は凄まじいだろうな。。。
そういえばRAMも場所取りの奮闘記を書き込んだことがあったね。早朝の開門前の学校に群れなすお父さんたち。ルール化もかなり進んでいるのだろう。

不意に小学校の時の家族で食べた弁当の味を思い出した(笑)

久々に母校・高取小学校のことに触れた。
今現在の保護者たちにどんな悪い口コミを書かれようと、我々にとっては素晴らしい思い出が創れた小学校であるということに変わりはない。

つきなみな言い方だが、誰になんと言われようと我々にとって小学校時代は、数ある「古き良き時代」の大きなひとつ、なのだ!