WBCに合わせNETFLIXに加入し、そのまま延長し「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」を楽しむつもりだった。
遂に始まった新シリーズ!懐かしいせりふ回しで、奇抜さは超一級。でも待て、なんか物凄く簡素化された画風で、よく言えばアメリカン。悪く言えば手抜きっぽい雰囲気。登場人物の奇抜な服装(特につぇっぺりの口紅)に目がいってしまうが、流石、馬の筋肉の躍動とか研究したというだけあって素晴らしい・・・うーん段々とJoJoを誇張した感が否めない。
そもそも「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」を読んでないのでなかなか楽しいぞ・・・楽し・・・あれ?一話で終わり?・・・あれ?
よくよく調べてなかった僕がいけないのかも知れないが「1st STAGE」1st STAGE」って書いてあるから、シリーズ始まったと思いきや、実は「1st STAGE」は1話完結で2話目「2st STAGE」は今年度中に放送?未定?
う・・・ん、なんか想像と違うぞ。これなら全話完結したことを確認後、ゆっくりとNETFLIXに再加入しても良い気がする・・・。
どうなのよ???僕期待値高すぎたの?だってジョリーンは12話一挙放送してなかったっけ???・・・デュアルよーーーーそこんとこどーなのよ???

1話だけ?・・だと?
それは初耳だ。知らなかった。
おいらもてっきり6部と同じように1クール分を一挙放送しているものだとばっかり思ってたよ。
Netflixに加入していないオイラは、「スティールボールラン 地上波 いつから」とググってばかりいた今日この頃だったのだ(笑)
Ramの報告に慌てて検索すると、このようなYahoo知恵袋をみつけた。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10326439960
この回答者によると、原作のレースは9stage
1stageのレースを全1話 として放送したのが今回らしい。
2stageのレースを全何話とするかも不明、ただし、2026年内に放送する予定であることは伝わっているらしい。。。。
ということになると、地上波での放送を期待していた私にとっても衝撃だ。こんなん、地上波の放送なんて何時になることやら・・だ。
でも、現状、1話だけなのにNetflixに加入するのは躊躇する。
オイラは様子見。「見(けん)」、決定だ。
で、1話どうだった?面白そうだった?w
そうか一話完結の事実デュアルも知らなかったか。いやホント、理由を聞いても「はいそうですか」とは言い難いワナ(笑)。
スティール・ボール・ランの感想ね。デュアルは原作読んでる人なのでネタばれを含みまくることを前提に感想を書くWWW
画風はよりアメリカンな感じで、本作品は日本がターゲットではないことがアリアリと判る。欧米人向けだ。展開は早く飽きることなく一気に観れるが、ナンというか、一気に主要メンバーを紹介し、アメリカ横断レースの時代背景まで紹介し、第一レースが終了してしまうので、詰め込みすぎ感が半端ない。しかもシリーズで続くと思ってたのに2nd STAGEは2026年中としか判らない。…というね、「待たされた挙句、突き放された感フラストレーション」が溜まる作品です。
あらすじは単行本の何巻分がまとめられたのか判らんので、ざっと一筆書きで書くとですね。
レースの主催者はスティーブン・スティールというシスコンのおっさん。
金出すよ~と「スティール・ボール・ラン」レースの主催を決定。
スティールボールランは9つのチェックポイントさえ通過すれば16歳以上で参加料を払えば誰でも参加できる。ならず者っぽい登場人物像の紹介が始まる。
先ずはジャイロ・ツェペリが登場。「鉄球」を利用し、なにやら技を披露する現場にジョニィ・ジョースターが登場。車椅子に乗っている。何やら興奮し、鉄球を掴むと、一瞬動かなくなった足が動いたぁ~。そこからジョニィ・ジョースターの下半身不随になるまでの回想シーン。
ツェペリが鉄球触らせてくれない!なのでレースに参加することを決意するが足が動かない。
必死で老馬にしがみつき、「回転なんだー」と意味不明なセリフ老馬の助けもあり、回転して馬に座ることができたのでした。
レース受付には「足で走るのです」というサンドマンが登場、イギリスの天才騎手ディエゴブランドー、ラクダで参戦するくだり、あと名前が判らん・・・ナンとかアブドゥル。(アブドゥルの子孫?)とか。
全てが「ドタバタ」のままレースが始まった!チキチキマシン猛レースのようだ。
いきなりアブドゥル自滅リタイアwww
そして「鉄球」を駆使しジャイロ・ツェペリが1着になったぁ~というメチャ次回作が気になる展開
で、結果的にオアズケを喰らってしまうというオチ。
いやはや参ったね(笑)
なるほど、なるほど(笑)
確かに私は全巻読破しているが、物語が進めば進むほどアツく、激しく、深くなってくるので1stStageの印象は最も薄いのだった。
お預けとなったRAMには申し訳ないが、今後も期待を裏切らない出来であることは断言できそう?かも?
ただ、放送の間隔が空きすぎるのは由々しき事態だ。次の2ndStageは1話完結とはならないと思うが、どの程度のボリュームで楽しませてくれるか、そこがポイントになると思う。
そして地上波に期待していた私はどうするか。。。
とりあえずコミックを読み返すしかなさそうだ(笑)