アフターコロナの世界 送別会の件

そろそろ「非常階段チャレンジ」の日々が終わったころだと思うけど、先週に大きな地震があったりして、いろいろと大変な最近だと推察する。
おまけに朝晩は秋らしくなってきたと思ったら、日中は相変わらずの暑さが続いている。いろいろと疲れが出る要素が満載だが、疲労回復を心掛けて無理はしないようにしてほしい。

表題の件であるが、先週末の職場(といっても出勤は私を含めて二人だけ)の話題で、今年限りで退職する先輩社員の話題になった。
定年退職した後、再雇用という形で70歳までお勤めになった先輩で、私が今の会社に転職してきたときの最初の上司だった人。

で、何気に「送別会は?」と話題をふると、相手からは「今のご時世難しいんじゃない。」と言われて「そうなのか。。」と思ってしまった。

実際、今、うちの職場では「飲み会」という言葉は死語になりつつある。「歓送迎会」もうちの職場では話題にすら上がらない。他の会社ではどうなんだろう。

コロナの状況によることが大きいと思うが、確かに来年3月に歓送迎会でにぎわう世の中なんて想像できない。

職場としてではなく、個人的に飲みに行くという選択も難しい。盛り場に誘うことや、会食に誘うこと自体が気を使う行為になってしまった。相手の意向もあるしね。

となると、70歳まで勤め上げた職場を辞める時、送別会もなくフェードアウトするような形が一般的になるのだろうか。。。そうは思いたくないなぁ。

ペーパードライバーの助手席

会社の車を使って外回りをする機会がある。

コロナの影響で在宅ワークに偏っていた業務を、徐々にではあるが取り戻そうとしているのだが、人数を制限して順番に回すというかんじだ。

二人ペアで回るのだが、私の場合、もう一つのミッションがある。運転に不慣れな女性社員に適度に運転を練習させてやってくれ、と頼まれたのだ。

私はこのミッションに絶句した。

相手の運転技量もわからないのに、練習と称して公道を走ってよいのか。。。

外回り当日、まずは私が運転しながら彼女の技量と意欲を探る。その社員も上司から「会社の車で運転に慣れてね」と言われたそうだ。で、嫌だとは返答していないらしい。やる気はある、ということか。

ペーパー歴は10年以上。昔は家の車を運転していたらしい。この話が出て、家の車を使わせてくれと頼んだらしいが、両親からダメと言われたらしい。この話を聞いて、この日の彼女の公道デビューはあきらめた。

外回りの途中、大きく閑散とした駐車場に寄る機会があったので、ここで練習をさせてみた。私は助手席へ。

運転席に座る。彼女、固まる。
エンジンの始動から説明。彼女の返事の声が大きくなる。
「ちょっと前に進んでみようか」「え、どこですか?」
みたいな、噛み合わない会話が発生する。
速度は30kmも出ていないのに、こっちまで緊張する。シフトレバー近くにあるエンジンオフのボタン近くから手が離れない。

5分と経たずに練習を切り上げる。

この日、約300kmの距離を運転することになったが、とてもとても運転を代わる気にはならなかった。

ペーパードライバーを業務で運転手にするって、無理でしょう。

コロナワクチン 2回目完了(その後)

昨日の夕方、2回目の接種が完了。

今のところ、接種部の痛みはソコソコあるが発熱はなし。今日の夕方まで様子見が必要だと思う。ちなみに受けたワクチンは金属片のトッピングが話題になったモデルナ。

ramの方は一回目からキツイ感じだったようやね。
うちの職場の女性は、接種後、頭がボーっとなって待機室みたいなところに運ばれたらしい。ちょっと休んだら回復したらしいけど。ちなみに彼女はアストラゼネカ。

早くコロナの混乱を収束させてほしいという気持ちは変わらないけど、このワクチンって毎年打つことになるのかな。その辺が気になる。

(その後)
備忘録的にメモっておく。
・ワクチン接種から20時間くらい経過した頃から微熱(37度)を確認。
・24時間くらい経過した頃、解熱剤を服用。熱は37.5度前後。
・26時間経過くらいの検温で38.4度を確認。倦怠感はあるものの体温ほどのキツさは感じず。そのまま寝る。
・翌朝(36時間経過)、37度。解熱剤(2回目)服用。
・40時間経過した今、36度台。平熱に戻る。

コンビニレジでの攻防

レジ袋の有料化がはじまって1年以上が過ぎた。

ゴミ出しに使うという理由で私は有料になってもレジ袋を使っている。なので、コンビニのレジでは以下の会話がスタンダード。

店員「袋はどうしますか?」
私 「お願いします」

このやり取り、飽きてきた。何より即断即決の速攻スタイルの買い物を心掛けている私としてはもどかしく感じることが多々ある会話だ。

仕方がないので私は店員が「袋はどうしますか?」と質問される前に『袋もお願いします』と言うようにしている。。だが。。

どうもうまくいかない。実際には以下の失敗パターンになる。

パターン 1 (カム)
私 「ふ、ふふくろもお願いしゃす」
店員「は?」

パターン 2 (カサナル)
私・店員「袋も/”袋は”/お願いします/”どうしますか?”」
店員 「え?」

パターン 3 (キコエテナイ)
私 「袋もお願いします」
店員「袋はどうしますか?」

パターン 4 (サエギラレル)
私 「ふく『袋はどうしますか?』

まぁ、ざっとこんな感じだ。タイミング、ボリューム、滑舌の三拍子が揃って上手くいくことはまれだ。打率2割くらいか。

スマートな買い物を目指しているつもりなのだが現実は厳しい。

「実戦とはそんなに甘いものではないのだよ」

シャア大佐の声が聞こえてきそうだ。

アフターコロナの通勤

まだまだ緊急事態宣言の真っ最中だけど、私の職場でもアフターコロナの通勤について話が出てきた。

結論から言うと、基本的に週に2~3日は在宅ワーク、これにともない通勤に伴う交通費は実費払いとなった。今までは六か月定期券の費用分が通勤手当として支給されていたけど、これは廃止。

コロナが終わっても、働き方改革は継続ということ。

コロナが無ければ在宅ワークが定着するなんて思ってもいなかった。

アフターコロナは、それまでの常識が変わるとは聞かされていたけど、これもその一つだよね。

通勤するサラリーマンが減少すると、電鉄会社とかは結構な痛手たと思う。あと、出張も減るだろうから、電鉄会社だけでなく航空会社にも大きな影響が出るだろうなぁ。

世界が変わったのだから仕方がない。