PS4がそろそろ欲しく・・・

我が家の据え置き型ゲーム機はPS3なんだけどそろそろPS4の導入を考えている。というのも、来年あたりのサッカーゲームにJ1に昇格した我がセレッソが登場しそうだから・・・。なんて理由はちょっと弱いなぁ(笑)値段が落ちたとはいえ3万円も出してたまに遊ぶ程度のゲーム機を買う必要があるのか・・・。

そんな自分の背中を押して欲しいと以下のサイトを見ていたら、ホントに欲しくなった(笑)

http://jikitourai.net/playstaion4-gamesoft

ただねぇ、どれもカット画像だから鬼のように綺麗に見えるだけで実際はどうなんだろうね。ramは家で全くゲームをしなくなったようだけど、なんか関心のあるゲームなどあるかね。

同窓会ラインが落ち着いた。

東京組高取中忘年会も終わり、一日数千件を誇ってた「同級生「裏グループ」ライン」もいよいよ終息を始めた。今週は数件しか更新されていない。

来週23日は由利、大田主催の忘年会がぶきっちょで開催される。恒例の女子会もある様子。それで〆となるでしょう。

祭りの終わりはいつもはかないものだけど、俺達にとって同級生との再会は長年の悲願だったし、漸く達成出来た年になったね^^

多くの同級生が社会に溶け込み、社会で貢献している話を聞いたりするのは大変励みになるし誇らしく思える。

親戚の葬儀にて思ったこと

土曜日の夜、気づいたら携帯に姉とお袋さんからの着信履歴が数件続けて入っていた。

この手の連絡はあまりよろしくない知らせであることは世の常。。。恐る恐るコールバックしてみると父方の叔母さんが亡くなったとのこと。月曜日の葬儀に出席することとなった。

叔母は結婚後、数年で離婚。俺より2~5歳年上の娘二人がいるのだが、長女がを小学校低学年の頃に今で言うシングルマザーとなった。

シングルマザー・・・そうだ、叔母さんは今で言うシングルマザーだったんだ・・と思ったが、世に言われているシングルマザーの貧困的なイメージは全くなかった

その後、二人の娘を立派に育て上げ、マンションも購入。最後は五人の孫に囲まれていた。

叔母は県庁職員だった。やはり公務員の経済力は強いなと思った。見た目は美人だが性格はけっこうきつめ、というキャラも生きていく上でかなりポジティブに作用したように思う。シングルマザーでもちゃんとした収入があれば問題ないんだと改めて思った。

葬儀は家族葬だった。参列者は娘二人の家族と親戚のみの20人程度。喪主だった長女さんは「それでも軽く百万円は突破した」とため息をついていた。電車のつり広告で家族葬は三十万くらいからあったような気がしたが。。。結局なんやかんやで費用はかさむものらしい。オイラも久々の葬儀への参列だったが、急だったので飛行機は予約割引全くなし。。お金の話など不謹慎かも知れないが、人ひとりの人生が終わるにもお金がかかる。生まれてくるとき以上にね。

孫は社会人と大学生が三人。他は高校生と中学生。社会人の娘さんは某スポーツメーカーの商品開発にお勤めでイチローにも会ったことがあるらしい。一番下の中学生の娘さんを紹介されたが私のことを何て言えばいいのか分からず「大阪のおいちゃんです」って言ったら、その子達も大阪に住んでいるとのこと。すべってしまった。いとこの子供のことは「いとこ甥」「いとこ姪」、彼らから見た私は「いとこ叔父」というのを後で知った。

葬儀を終え、火葬場で解散となった。お別れの挨拶して、母と姉貴とオイラはタクシーに乗り込む。タクシーが走り出した後、車内では姉貴の毒舌が炸裂した(笑)曰く「姉いとこは老けたね。びっくりした」とか「孫の女子大生二人は働きが悪い。率先して何かを手伝うという姿勢がみられなかった」などなど(笑)

彼女たちの名誉のために言っておくと、姉いとこは真逆。もともと美人で50代半ばであのクオリティは”たいしたもの”の部類。某電力会社の秘書課勤務は伊達じゃ無い。娘さん二人は大学生なんだからあんなもんだろう。旦那はやさしいベンツ持ち。姉貴の発言は単なるいちゃもんだ(笑)しかし、そういうことをタクシーの中とはいえ、大きな声でしゃべり出すのは良くも悪くも姉貴の開けっぴろげな性格は大阪勤務でも変わっていないということだ。

そういう姉貴は葬儀の当日に福岡入り。葬儀場に着くなり、受付をしていた「妹いとこ」に挨拶を済ませると、「受付は私がするよ。いやいや、あなたは控え室で休まんね」と有無を言わさず受付を交代した。そして場違いな感じの笑みをたたえて受付机を前に立っていた。しばらくその様子をみていた私。近づいてそっと姉貴にささやく。。。。「姉貴が一番最後だから。もう誰も来ないよ。」

「何ね!そうね!」姉貴は喪主である「姉いとこ」のところに走っていた。。

十年ぶりくらいの再会となった親戚の葬儀。諸処の話を備忘録として投稿させていただいた(笑)