ゴールデンウィークは結局ずーーっとテレワークで働いていた。慣れない会計ソフトの初期設定に翻弄し、数字や組織図が頭の中を駆け巡る。大体10月1日に施行される「インボイス制度」的確請求書ってなんやねん!。
そんなゴールデンウィークの週末、何か一つくらいお金使おうということで、焼肉へGO!久々に気持ちよく酔っ払った。3万かかったけど、美味しい焼肉を食べれて満足。家族揃って千鳥足で一駅歩いた夜がとても良い思い出になったと思う。
デュアルはどんなゴールデンウィークだった?
TVショーでは、何時間も並ぶ行列と外人。大渋滞の空港と意外に分散できてた高速道路なんか連日報道されていたね。地震は残念なニュースだったけど、イギリスの戴冠式は見応えのあるイベントだったよね。
そして、今日会社に出てきてログで俺がどれほど忙しく翻弄していたのかが周知されることになり、「いやぁー一人で全部できるんじゃないの?」と心無いセリフを吐く隣人にむかつきながら過ごす今日この頃だ(笑)。
シッソなクラシへのハードル
先日のramの投稿した「GWの過ごし方」から引きづる思いはある。
Ramの書き込みにレスしたように私の予定というかやりたいことはあまりなく、地味なスケジュールのルーティンというところに落ち着く。
そしてそれは今後も、老後も変わらないであろう。。
そこから引きづる思いと言うのは、「質素な暮らし」への憧れみたいなもの。
淡々とした日々の暮らしを、淡々と生きていく。
あ、結局、こういう生活が一番なのね。。という思い。
ただ、淡々とというわけではなく、身体を鍛え、学ぶべきことを学ぶ。
昔の武士、というか、浪人みたい?な感じ。
淡々と・・というところを拡大解釈すると、アレだ。吉良吉影みないた心境だw 激しい喜びも悲しみもいらない、植物のような穏やかな生活っていうやつだ。
そんな憧れの質素な生活に対して、私の場合、一つの大きなハードルがあると思う。それは食事だ。
今現在、合理性を優先して、ほとんどスーパーの総菜とかインスタント食品で簡単にすましてしまっている食事。
一日、一食から二食ということで、回数的には質素なイメージがあるが、その内訳が総菜やインスタント食品ばかりというのどうか。
理想的な質素な暮らしを実現するには「自炊」が必須なのではないか。
いや、自炊は食材を余らせたり、食事を作る時間ということを考えると合理性に欠けるのではないか
今や高齢者向けに弁当を配達するサービスもある。合理性とメニューの拡大という意味ではこちらの方が。。。
そんなことを考えながら無為なGWに突入した。
ちなみに私は暦通りの勤務なので今日は在宅勤務中^^;
シセイカン
九州がんセンターにおけるお袋さんの診断が始まった。
初診の日、朝から私が付きそう形で検査の予定をこなしていく。
担当医の問診では、ガンの原発部位を特定するために追加の検査をしたいことが説明された。
それと、骨転移という状態なので「治療ではなく、進行を抑える」ことが目的であることも説明があった。
自分が元気に回復しているお袋さんは、自分がそういう状態のガンであることが今一つ信じられないようだ。
とにかく、今の健康な状態を少しでも長く維持するために、今後の検査と治療を受けましょう という話で納得したようだ。
身体に負荷がかかるような治療はいらない
とはいっても、身体が不自由になっていくのを見過ごすわけにはいかないだろう ということだ。
今後、入院とか医者の説明などのイベントのときなどは、姉貴と交代で福岡に帰って付き添うことになった。GWは姉貴が帰るので私はその次に備えてコチラに留まる予定。
今回の件で認識を改めたことがある。
ちょっと前までガン家系ではないと思っていた。
でも、がんセンターの問診で、最近の母方の親族の病歴を書いていたら
母(私のおばあちゃん)甲状腺がん 90歳
父(私のおじいちゃん)老衰? 82歳
兄(私のおじちゃん) C型肝炎からの肝がん 77歳
姉(私のおばちゃん) 大腸がん 75歳
と、ほとんどガンで死亡していた。今現在、元気なおじちゃん(お袋の弟)も2名いる
私の父親もC型肝炎からの肝がんになって、その後、手術がうまくいったと思ったら 静脈瘤破裂 で亡くなった。
高齢になってのガン ということで遺伝うんぬんではないようだが、自分もガンになる心づもりは必要かなと思うようになった。
かといって、ガン保険とかは不要だと思う気持ちは変わらない。標準治療でできる範囲でよかろう。。
人間、いつか、必ず死ぬし。。。
そんな 死生観が自分の中にできつつある今日この頃である。
ゴールデンウィークの過ごし方
コロナの影響もあり、ここ数年はゴールデンウィークなんて存在しなかった。
いや、経済的な理由もあり、そもそも我が家にはゴールデンウィークが存在しない。
今年は最大10連休ということで大いに盛り上がっているわけだが、
一真->弓道部でいよいよ有段者になるべく段位試験。
悠時->バスケット部
豪姫->ヤクルトはゴールデンウィークが無い。
俺->・・・一人で10日間、日曜大工と車いじりとディズニープラスでマンダロリアン鑑賞。
何とも寂しい状況なのよ。昨年同様「日曜大工」もまぁ充実はするだろうけどさ、なんかさ、ね。折角コロナ明けのゴールデンウィークじゃんね。混雑を避けて日程ずらしてでもなんかリフレッシュしたいもんだ。
という訳でDUALの予定なんかも参考に聞いておきたいのでゴワスWWW
皿うどんの定義と調味料
最近、「大阪王将」にハマっている。
餃子の王将の暖簾分けという立場の大阪王将だが、味は大阪王将の方が好き。
が、ある出来事が納得いかず、由々しき問題に憤慨しているのであーる。
それは皿うどんには醤油派?酢派、それともソース派?という問題。
ちなみにデュアルは皿うどんに何をかける?
俺はもう有無も言わず「ソース」。そう福岡ではソースが当たり前なのだ。
ところが、全国区だと実にソースが少数派なのが判る。家で皿うどん作って食べる時、家族でソースをかけるのは俺だけ!
豪姫なんか「なにそれ?気持ち悪い。絶対食べれない」と、完全にソースを否定してくる。
お店でもそう。こないだも大阪王将で皿うどん注文し、ソースをお願いしたら断られた。なんということだ!
今までの経験上、餃子の王将は8割くらいの確率でソースを出してくれる。大阪王将はお店によっては出してくれるので半々。
日高屋は、いままで頼んで断られたことはないがは渋々ソースを出してくれる。
いやちょっとそんなに特殊なことなのかい?全国区のリンガーハットでも「皿うどんソース」という専用のソースが準備してあるってのに。
んで、ちょっと調べてみたが、皿うどんにソースをかけるのは長崎オリジナルらしいことがわかった。
なるほど、俺の両親は長崎(壱岐の島出身)だし、そもそも長崎と隣接した福岡にソース文化が飛び火しても普通なことなんだろう。
が、大阪に行くと、事態はガラッと変わる。そもそも常備で置いてある調味料は醤油とお酢とラー油のみだ。ソースなんかどこにも無い。
これは東京でも同じこと。なんどか会社の人たちと議論したことがあるけど、ソースはトンカツをはじめとする揚げ物、ステーキにかけるものという概念がある。
まぁそれは判るけど、なんでやねん。皿うどんの発祥は長崎。長崎がソースって言ってるんだからソースでええやん!
そもそも東京では皿うどんの定義が曖昧。俺は博多だし、皿うどんといったらパリパリに揚げた麺にちゃんぽんのあんかけ具材を載せたお馴染みの料理を「皿うどん」という。
リンガーハットでもそう。
でも、こっちの人で皿うどんは
「それ、皿うどんじゃなくて、かた焼そばの間違いじゃ無いの?」となる。
いやいやいやいや・・・。
念の為調べてみた。答えは明確。かた焼そばは中華料理。一方皿うどんは、長崎チャンポンがルーツ。よかった。全然違います。違いますとも!
ちなみに、かた焼そばにもソースをかける。
「え?かた焼そばにはお酢でしょ?」となる。
いやいやいやいや・・・。
百歩譲ってさ、誰がどんな調味料をかけて食べても別に気にしないし、構わない。
だが、選択肢がないってのはどうなのよ。食堂に「ソース」が無いのは何でじゃ!ということなのだ。
別に醤油でもお酢でも好きにかけたら良かろーもん。いっちょん気にせんタイ。
ばってん俺はラー油をたらりとかけ、ウスターソースをかけて食べる。これがベストたい。リンガーハットじゃ普通にそげな食べ方しよるばい。別によかろーもん。ばってんなんで中華料理屋さんで「ソースはご提供できません」ってお店側に言われなあかんとや。お金払って注文しとるのはコッチばい。そもそもソースくらい常備で置いとけっていいたいったい。
ふぅ・・・とはいえ、俺もすっかり関東人で、実はソース無くても「あ、そうなの」と普通に食べてしまうのでした(笑)。やれやれ。
P.S.大阪王将のルーツをウィキで調べ、餃子の王将の暖簾分けと判ったけど、その時の裁判で創業者の餃子の王将社長が射殺されていて、、というきな臭い記事を読んだ。儲かる仕事って命懸けなんだね。ついでにウスターソースはイギリスだそうで日本には明治はじめに入ってきたんだって。中華料理とは相性悪いのかね?WWW
