頑固なiPhone

私の今のスマホはXperia XZ1
間もなく5年が経過しようとしている。

さすがにバッテリーが弱ってきたので機種交換の文字がチラつきだした。

基本、ゲームが好きな私は、代々パソコンはWindows。
タブレットはiPad。この一択しかない世の中なのでしょうがない。
そしてスマホはAndroid、というかずっとSonyXperiaだった。
しかし、最近のXPERIAは「電話機能付きカメラ」の様相を呈しており値段もバカ高い。

ということで、iPadとの連携を理由にiPhoneへの機種変更も視野に先日の14シリーズの発表を待っていたわけですよ。。。

その結果、愕然とした事実を目の当たりにした。

USBーC非対応。全ラインナップ・Lightning のまま

って、どんだけ頑固なのって思った。

たしか、ヨーロッパの方じゃ、USB-Cにしないとダメよ的な法案が可決されていたはず。

MacBookはもちろん、iPADもProはTYPE-Cに対応していたから、Appleも徐々に移行しているのだろう、だからiPhone14も期待できるなぁ と思っていたのだが。。

ということで、iPhone14は見送りとなりました。。

人事の評価のアレコレ

まずは職場復帰おめでとう。
コロナは結構きつかったみたいね。
ま、ばらくは大人しくジョジョのオールスターバトルでコンボを決める練習に精進してくれ。

で、表題の件。

先日、上席から人事評価の情報を渡された。
対象は二人の男女。どちらも40代。

男は課長。女はその一つ下に位置する主任。

上席の評価は男:B,女:A (A~Eまでの5段階評価)

客観的なスキルは    男>>女 なのだが、
仕事に取り組むし姿勢が 男<女 とのこと。

上席いわく「人事評価は誰かと比べて行う相対評価ではなく、絶対評価でないとだめだ」とのこと。

わかるようでよくわからない。

客観的なスキルでは 男 なのに、最終評価が 男がBで女がA。

これは役職に応じた評価ですか?と聞くと、「期待される業績をどの程度上げているかの評価だ」とのこと。

となると、期待が低いほどちょっとの業績で高評価を得ることになるのでは。。と新たな疑問がわいてきたが、話が長引くのがいやだったので「勉強になります」と言って締めた。

その二人。来年から私が評価担当者になるらしい。

人事評価の勉強が必要だと思った。

なんか。。一日が長く、一か月が短い

表題のとおり。

もう8月が終わった。

山下達郎の夏っぽい曲をスマホのヘビーローテーションリストに設定した日が昨日のように思えるのだが、何回も聞いた記憶がないまま、夏が終わろうとしている。

そのくせ、仕事も暇になり、試験も終わったためか、最近一日が長く感じる。

なんか一日があっという間に過ぎるくらい忙しく、楽しく過ごせるコンテンツを見つけなければ。。と思うが、触手が伸びるのがゲームとコミック。

この夏は、ハイキューとアオアシをヘビーチェックした。FF7リメイクのパソコン版を復習した。。それだけ。。あ、BUMPのライブには行けたのは良い思い出が。。。いや、そんなんじゃなくて日常的なコンテンツに決め手を欠いている。

コロナ禍の2年間で飲み会やマラソンを取り上げられた結果、この黄昏状態。

年齢が年齢なので少々黄昏るのは仕方がないとして、この「一日が長く、一か月が短い」という感覚は受け入れられない。

なんか面白そうなことがあったら教えてください。

Drive in ふくおか

今週、お盆の時期をずらして福岡に帰省してきた。

そこで個人的にはあまりにも無知だったというか、浦島太郎的な感想を持ったのが福岡の高速道路網だった。そのお話。

その日はお袋さんの運転手として久留米・佐賀の親戚にあいさつ回り。(コロナ対策万全、玄関先のあいさつとお中元みたいなものを渡すだけ)
車のルートとしては、最寄りの「大宰府IC」から「鳥栖IC」あたりまで高速、その後は下道というパターン。

その帰り。「大宰府IC」に向かっていると、「都市高速」への分岐の案内があるのを見つけて、一人ビックリ仰天した。

「あ、ここから都市高速とつながっているのか!?」

何を今さらと言われそうだが、私の中では九州自動車道の「大宰府IC」の北側は「福岡IC」に繋がっているというところで止まっていたのだ。  改めて現状確認。

時間もあったので、「都市高速」にハンドルを切って昔懐かしい場所を目指すことに。

「百道」で高速を降り、西南大学や修猷館高校の脇を抜け、西新の街中へ。”フクハラ洋服店”の前を通って高取小学校へ。

高取小学校(流石に正面玄関側の道路に車は停めれないので裏門側から撮影)

ついでだと思って高取中学校にも寄ってきた。

高取中学校の裏門側(裏門マニアではないが車の侵入ルートの都合で)
高取中学校の正門側(ただただ懐かしかった笑)

その後、高取の街を流して再び百道から都市高速に乗って大野城まで帰った。

大野城と高取がこんなに近くなっていることにたいへん驚いた。