55

河原畑くんも水崎くんも退官か。

エリート公務員の場合、55歳で辞めるというのはよく聞く話。
民間では労基法上問題になる案件。なので”辞職”扱いだし、その後の天下り先の斡旋もしっかりサポートしていると思う。

NTTに努めていた友人も55歳で退職。恐らく、辞職扱いだとは思うけど、その後はグループ会社に転籍か、NTTで再任用的な扱いとのこと。

なんか、官庁も大企業もこの年代の扱いに注意しているみたいでちょっと気になるね^^;

とはいえ、みんな動いているし、変化している。

その変化は、学生生活から社会人生活に変わった二十歳前後の状況に似ているのかな。生活と心構えが一変するという意味では。

似て非なるところは年齢、そして気構え。

20前後と55前後の気構え。前者は「攻め」、後者は「守り」。
それがステレオタイプ。

でも、人間の精神年齢って20代で成長が止まるらしい。
未だにゲームや映画、音楽、コミックやスポーツに目を奪われる私には非常に説得力があるお話。

ならば、55歳の新たなチャレンジも「攻め」に捉えられるのではないか。。。。

と、みんなの動向を聞いて自分に期待しているところです(笑)。

時代変わった -立つ鳥跡を濁さず-

うちの若手の転職が決まった。

会社の事業が縮小するの受け、人件費カットの話が出る中、転職を考え実行したわけで、それはそれで会社の管理職としても歓迎するできごとだった。

転職時期については、転職先の希望、仕事の引継ぎなど今の職場の上長との話し合いで3か月後と決まった。
なるほど、3か月後なら職場の混乱も最小限だろう、と思っていた。

だが、その上長がぼやいていた。
「3か月のうち、約1.5か月は残りの有休消化と夏季休暇を取得したい言ってきた。なので、彼が会社に出社するのは残り約1か月だ。。ま、(上長として)ダメとは言えないよね」

そうですか、時代ですね。。。と声をかけるにとどまる私。

過去2回転職した私の場合、仕事の引継ぎとか、やりかけの業務を完了させることばかり考えていて有休消化なんて頭になかった。

まず仕事、次に職場の仲間、その次に私事

今となっては、この考えにも自分自身、大きく変わった部分があるのは自覚している。でも、若手の立ち振る舞いをみて違和感を感じるということは、わずかながら根っこの部分は仕事を中心に考えるスタイルが残っているのかな。

時代は変わった。改めて実感したよ。

全米震撼の事実

在宅勤務の今日、作業がひと段落したので自宅パソコンのメールの掃除をしていた。

すると、何やら信じがたいタイトルのメールを見つけた。

【当選のご案内】PlayStation 5(CFI-1100A01)抽選販売[ヤマダ]

なんと、PS5の抽選販売に当選していた!!!

・・・しかし・・・

販売期間は2022年5月31日(火)~6月7日(火)閉店までとなります。

そう、全ては後の祭り。。。

もったいないなぁ。。

好きな音楽の言語化

最近、妙にはまっている音楽がある。

曲名「10℃」(作曲:しゃろう)

フリーの音源で、youtuberの多くが雑談配信などのBGMで流しているようだ。おいらもとある雑談動画でこの曲を知った。

妙に気になる。好きな音調。

そんなわけで朝起きてのBGM。移動の際のBGM。すごく、お気に入りだ。

なんで、こんなに気に入っているのか。説明できない(笑)

でも、興味津々。この作曲のコード進行とか、音源、構成とかに、ちゃんとした理屈があるのではないなかな。タイトルの「10℃」っていうのも謎だ。寒い地域、寒い季節の朝の風景なのか。。。

好きな音楽の言語化。

できたら納得するし、落ち着く。でも、言語化できない方がいいかも知れない。

言語化できなくても、好きなアンテナに反応する音楽がある、反応するアンテナがあるというのは、「良かった、良かった」ことなのだろう。

追伸
「ハンターハンター」、再開するらしい。終わるまで死ねない、ね!?((笑)

クリエーターへの感謝

アクセス権は良好に継続中(笑)

また、断絶されないうちに書きこみ。
今日、お休みだったのだけれど、その合間時間にシン・ウルトラマンをみる。

感想を一言で表わすなら「感謝」かな(笑)

断片的な感想になるがファーストインプレッションを大事に考え書く!

まず、子供の時に熱狂した思い、漠然とした思い、その思いを大人になった今、『ウルトラマンという物語はこういう物語だったんだよ』と、大人にも楽しめる物語に創ってくれたことに感謝だ。

ゼットンの絶望的な強さを、ああいう解釈で表現してくれたのはホントに凄い。エヴァの脚色が強いと思うが、あの絶望感と、その絶望の存在を無知に日常を過ごす人々の描写は、まさに「ウルトラマン」という孤高のヒーローと無知なる人類の対比を見事に描写していた。

そしてゾフィの存在を原作から引き継ぎ、その「絡み」も原作から引き継いで、かつ、本作の重要な要素というか、見せ場に持ってきていることに「原作オマージュ」という言葉以上の、製作者のリスペクトと”センス”を感じる。

正直、記憶にある、似たようなゾフィとウルトラマンの会話。滅茶苦茶に胸アツだった!ウルっと来た(笑)

そして、最後、主人公が目覚めたときの、その視線の描写のまま、仲間がその名前を読んでエンディングに切り替わる。いや、ホントに感動したよ(笑)

米津玄師の歌声も効果的だったように思う、
ウルトラマンの口調が終始抑制てきだった。ゾフィとの会話、自分の命、自分の分身的な地球人の命、そして人類の未来っていう大きな命題の会話だったのに非常に冷静な口調で、でも確固たる決意の言葉を発していた。

その後に流れる米津の「願い・絶叫」系のヴォーカルは、ひょっとしたらウルトラマンの声だったかもと思うと、ホントに感動したよ。

平日、昼間の鑑賞にもかかわらず、300名収容規模の映画館は3割以上は埋まっていたと思う。

子供の時に元気をもらったウルトラマン

アラ還の年齢になっても感情を揺さぶられる作品にしてくれる

庵野さんたち、クリエーターに感謝だ!