ゲーム脳

アドバイスどうもありがとう。

アンダーステアなどコーナリング中の車の挙動を意識した知識と実践が必要であるなど、私のゲーム脳と化した頭からはすっぽり抜けている考え方を丁寧に説明してくれた助かった。

助かったけど、速くは走れなかった(笑)まだまだ理解と実践が足りない。

そもそもノーマル車とチューンナップされた車と同様に走ろうする私の頭が完全に頭の悪いゲーム脳なのだろう。

他のオンラインプレイヤーを交えたレースに出たが、スタートダッシュで明らかな加速の違いを見せつけられる。私のダッシュ操作が下手だと思った。
第一コーナーに脱兎のごとく突っ込んでいく先行車両たち。その光景を後ろから見ながら続く私。ダメダメなコーナリングを立ち上がると、すでに先行車両たちは米粒のような小ささに。。

これはテクニックの違いもあるが、使っている車の特徴、仕上がり、そして運転テクニック、といった基本の全てを知っていないとレースには勝てないという当たり前の話なわけで。。。

しばらくはHORIZON5の綺麗なオープンワールドをのんびりドライブしながら学習していくことになりそうだ。。

今週のはてな? 運転の基本

マトリックスの続編は楽しみだね。

でも、そんなに時が経っているのか。。って思うくらいにプロモーションビデオをみるとネオもトリニティも高齢化しちゃっている(笑)

で、タイトルのお話。

運転の基本って言ってもゲームの話ではあるのだけど。
例の「HORIZON5」。

ゲームではあるけど、リアルシミュレーションでも定評があるソフトなので基本は大事なのかなと。。。

ずばり、レースを趣味にしていたramにも聞いておきたい。

急なコーナーを曲がるときの手順は以下のとおりでok?
①コーナー入り口前までにフルブレーキで減速
②ギアシフトを2速まで落とし、ハンドルを切る。
③コーナーを曲がりながら、アクセルを踏みこむ。
④コーナー立ち上がりでエンジンの回転が十分に上がったらシフトアップ

おおざっぱすぎるってツッコミが来そうだけど、動画とかドライブテクニックのサイトをみてもよーわからん。

・まず、だいたいオーバースピードでコースアウトしがち
・ドリフトセッティングされたマシンでも、うまくドリフトがコントロールできない。スピンしてしまう。

何が悪いのかわからんが、レースゲームに才能がないのは嫌というほど自覚させられた。
最高のオープンワールド・HORIZON5の世界で底辺を走り続けている私。

速く走れるようになりたいものだ。

ジョジョ・ストーンオーシャン

日曜日は災難だった。

パソコンのメモリを交換しようと、本当に軽い気持ち、ちょっとした思いつきで作業をはじめたらドツボにはまった。6時間くらい無駄にした。

結論から言うと、単にメモリの差し込み方に不備があったようだ。たったこれだけのこと。
交換直後、起動するも画面に何も映らない、ことから始まって、何度かの差しなおし、2枚のメモリを1枚にしたり、元のメモリに戻したり、放電処置やCMOSリセットしたり、全てだめ。。。頭に「静電気による故障」「買いなおし」の言葉がよぎって、途中でさじを投げた。
頭を冷やすためにコンビニにおやつを買いに行ってもどって、何回目かのメモリの差しなおしを行って、メモリをスロットに差す行為に「バラツキ」が発生しやすいことに気づく。そうして、性根を据えて元のメモリを1枚だけ、じっくりスロットに差す。起動した! というわけ。
その後、新しいメモリも無事に換装できた。23時を過ぎていた。

で、タイトルの話。

ジョジョの6部「ストーンオーシャン」が始まるって知ってた?

Netflixで先行して12月1日から放映するらしい。

個人的にはあまり好きではない6部だけど、7部のスティールボールランのアニメ化に期待ができる、という点で歓迎できる。

ストーンオーシャンも観るけどね。

いざ誘われると。。。

ramが言っていた朝の番組って、これのこと?

この記事によるとTBSの社長はご満悦らしい(白目をむいてのコメントかもしれないけどね)。

ところで、大阪でも休み明けのコロナ感染者数は一桁となった今日この頃。とうとう飲み会のお誘いがやってきた。

セレッソの試合をよく観に行ってた人たちで、今シーズンもJ1残留を決めたことだからと、飲み会を催すので集まりませんか?とのこと。

今やコロナに感染する方が難しいと思われるほど鎮火しているが、即答でokとは言えない自分がいる。

ていうか、今回は年末の試験もあることだからお断りするつもりではいるのだけどね。

ただ、もし試験がなかった場合でも果たしてOKを出していたか。。

いざ誘われると難しい問題であると実感した。

東京は大阪よりもコロナの新規感染者は少ないから、飲みに行こうぜヒャッホーな人たちが動き出しているのかな?

ライブ会場にて

週末、延期になっていたMISIAのライブに行ってきた。

人数制限はなかったが、体温測定などのチェックとマスク着用、そして歓声などは禁止といった制限はあった。
とはいえ、こうしてライブに参加できる日が来たことは歓迎すべきで、年末年始にかけて再びコロナ祭りが復活しないように祈るばかり。

で、ここに書きこんでおこうと思ったことが二つ。

一つ目は音響。

大阪のフェスティバルホール、2階の奥の席だったが、MISIAの”高く長い叫び声”(ホイッスルボイスっていう奴?)のとき、耳にフタをされるような強烈な音圧、耳の中が飽和状態になったかのように感じることが何度もあって非常にまいった(笑)。失礼ながら、耳を手でふさぎたくなるような思い(酷い音とかそういう類ではない^^;フォローしているつもりだけど)。
おそらく、会場内の複数のスピーカーから発せられる彼女の叫び声が共鳴というか、重なり合うような位置に座っていたからだと思うのだが(過去に経験したライブでは経験した記憶がない)。アリーナ席ならこんなことはなかったと思う。
席、大事だと思った。

もう一つは老害の話。

私の隣、通路側の端の席に座ったのは70前後の爺さん。
MISIAのライブには珍しい年齢層だなと思ていた。
その爺さん、着席するや否やスマホを取り出し、開演前のステージの幕(ライブのデザインが施された緞帳)を撮影しようとしていた。しかし、操作がおぼつかないのか、スマホを構えながらグズグズしている。
そうこうしているうちに会場内の女性スタッフに「会場内でのカメラ撮影はご遠慮願います」と声をかけられ、すごすごとスマホを下げる。

女性スタッフが通り過ぎたと思ったところで再びスマホを構える爺さん。しかし、すでにロックオンされていたらしく、すかさず女性スタッフに「カメラ撮影はご遠慮願います」と声をかけられる。

するとこの爺さん、キレだした。
爺さん「(開演前のステージ)こんなもん撮るくらいなんやねん!」
スタッフ「撮影はご遠慮ください」
爺さん「馬鹿にしているのか!」

怒りの沸点が異様に低く、二言目で会話が成立しない状態になっているようだ。

自分の孫のような年齢の女性スタッフに、無様な逆切れした姿をさらしている爺さん。しかし、女性スタッフは百戦錬磨のようで爺さんと議論することなく、「こちらでご説明します」と会場外に爺さんを連れて行った。

ライブ会場での写真撮影の是非はともかく、思い通りにならないことに対して抑えが効かなくなり、若い女性に冷静に会場から連れ出される爺さんの姿は非常にみじめにみえた。
老害ダメ、絶対。

ちなみに、その爺さん。10分ほど連れ出されていたが開演直前のタイミングで戻ってきた。ライブ中は大人しいもんだった。
私がMISIAのホイッスルボイスに苦しめられている時も何事もないかのように静かに聞いていた。