7月に受験した技術士の筆記試験で合格していた。
筆記試験に合格しただけで技術士になれたわけではないが、正直、これで満足してしまった感はある。手書きの試験に奮闘した結果が報われた思いだ。
さっそく次の最終段階、口頭試験の受験について、職場の先輩から様々なアドバイスを受ける。口頭試験は年末、仕事が立て込んでくる時期に重なるので憂鬱になる。
年末まで宿題を背負った日々が始まってしまった。
せっかくの機会なのでモノにできるように頑張る(ほどほどに)。

RAMとDUALの他愛のない詭弁
7月に受験した技術士の筆記試験で合格していた。
筆記試験に合格しただけで技術士になれたわけではないが、正直、これで満足してしまった感はある。手書きの試験に奮闘した結果が報われた思いだ。
さっそく次の最終段階、口頭試験の受験について、職場の先輩から様々なアドバイスを受ける。口頭試験は年末、仕事が立て込んでくる時期に重なるので憂鬱になる。
年末まで宿題を背負った日々が始まってしまった。
せっかくの機会なのでモノにできるように頑張る(ほどほどに)。
地震当夜のエピソードは面白いけど、面白い話で終わったことは不幸中の幸い。
コロナの世の中で景気が良いというNHK。うらやましい。航空業界は、燃料切れを起こしたヒコーキのように風の向くまま気の向くまま、この先どうなるか全く見えない。
で、マンション組合の理事長、2期連続の選任という話で思い出したことをramにも聞いてみたい。
職場の女性で独身ながら分譲マンションを購入した人がいる。その人の悩みというか愚痴というか、こういう話を聞いた。
「マンション組合の役員は、立候補などが無ければ順番に受け持つことが慣例となっている。でも、私の次の順番に相当する人は”私はそういう活動は結構です”といって、過去何度か回ってきた役員の担当を一切受けてこなかった。来年、その人の順番で、まず私から打診しないといけないけど。。。絶対受けてくれないだろうな」
というもの。
そんな態度がまかりとおるものなのか。。と思ったが、ramっちのマンションでもこういう人はいるのかね。そういう人は放置するしかないのでしょうか。
そろそろ「非常階段チャレンジ」の日々が終わったころだと思うけど、先週に大きな地震があったりして、いろいろと大変な最近だと推察する。
おまけに朝晩は秋らしくなってきたと思ったら、日中は相変わらずの暑さが続いている。いろいろと疲れが出る要素が満載だが、疲労回復を心掛けて無理はしないようにしてほしい。
表題の件であるが、先週末の職場(といっても出勤は私を含めて二人だけ)の話題で、今年限りで退職する先輩社員の話題になった。
定年退職した後、再雇用という形で70歳までお勤めになった先輩で、私が今の会社に転職してきたときの最初の上司だった人。
で、何気に「送別会は?」と話題をふると、相手からは「今のご時世難しいんじゃない。」と言われて「そうなのか。。」と思ってしまった。
実際、今、うちの職場では「飲み会」という言葉は死語になりつつある。「歓送迎会」もうちの職場では話題にすら上がらない。他の会社ではどうなんだろう。
コロナの状況によることが大きいと思うが、確かに来年3月に歓送迎会でにぎわう世の中なんて想像できない。
職場としてではなく、個人的に飲みに行くという選択も難しい。盛り場に誘うことや、会食に誘うこと自体が気を使う行為になってしまった。相手の意向もあるしね。
となると、70歳まで勤め上げた職場を辞める時、送別会もなくフェードアウトするような形が一般的になるのだろうか。。。そうは思いたくないなぁ。
会社の車を使って外回りをする機会がある。
コロナの影響で在宅ワークに偏っていた業務を、徐々にではあるが取り戻そうとしているのだが、人数を制限して順番に回すというかんじだ。
二人ペアで回るのだが、私の場合、もう一つのミッションがある。運転に不慣れな女性社員に適度に運転を練習させてやってくれ、と頼まれたのだ。
私はこのミッションに絶句した。
相手の運転技量もわからないのに、練習と称して公道を走ってよいのか。。。
外回り当日、まずは私が運転しながら彼女の技量と意欲を探る。その社員も上司から「会社の車で運転に慣れてね」と言われたそうだ。で、嫌だとは返答していないらしい。やる気はある、ということか。
ペーパー歴は10年以上。昔は家の車を運転していたらしい。この話が出て、家の車を使わせてくれと頼んだらしいが、両親からダメと言われたらしい。この話を聞いて、この日の彼女の公道デビューはあきらめた。
外回りの途中、大きく閑散とした駐車場に寄る機会があったので、ここで練習をさせてみた。私は助手席へ。
運転席に座る。彼女、固まる。
エンジンの始動から説明。彼女の返事の声が大きくなる。
「ちょっと前に進んでみようか」「え、どこですか?」
みたいな、噛み合わない会話が発生する。
速度は30kmも出ていないのに、こっちまで緊張する。シフトレバー近くにあるエンジンオフのボタン近くから手が離れない。
5分と経たずに練習を切り上げる。
この日、約300kmの距離を運転することになったが、とてもとても運転を代わる気にはならなかった。
ペーパードライバーを業務で運転手にするって、無理でしょう。
昨日の夕方、2回目の接種が完了。
今のところ、接種部の痛みはソコソコあるが発熱はなし。今日の夕方まで様子見が必要だと思う。ちなみに受けたワクチンは金属片のトッピングが話題になったモデルナ。
ramの方は一回目からキツイ感じだったようやね。
うちの職場の女性は、接種後、頭がボーっとなって待機室みたいなところに運ばれたらしい。ちょっと休んだら回復したらしいけど。ちなみに彼女はアストラゼネカ。
早くコロナの混乱を収束させてほしいという気持ちは変わらないけど、このワクチンって毎年打つことになるのかな。その辺が気になる。
(その後)
備忘録的にメモっておく。
・ワクチン接種から20時間くらい経過した頃から微熱(37度)を確認。
・24時間くらい経過した頃、解熱剤を服用。熱は37.5度前後。
・26時間経過くらいの検温で38.4度を確認。倦怠感はあるものの体温ほどのキツさは感じず。そのまま寝る。
・翌朝(36時間経過)、37度。解熱剤(2回目)服用。
・40時間経過した今、36度台。平熱に戻る。