「ライオン 25年目のただいま」を観て

この前、映画のハシゴをした(といっても2作品だけど)。

そのうちの一本、「ライオン 25年目のただいま」は、5才の子供が迷子になって25年後に故郷を探し出すという実話。

グーグルアースを駆使して故郷を探し出した!・・・という宣伝が気になって見に行ったのだが、それは物語の本質ではなかった。

http://gaga.ne.jp/lion/

この物語の発端にもなっているインドの子供を対象とした人身売買の実態に驚いた。年間約5万人もの子供が行方不明(誘拐)となり、人身売買され、安い労働力として利用され過酷な生活を送っているらしい。この実態を紹介するブログを見つけた。

http://thegoldexp.blog99.fc2.com/blog-entry-812.html

映画の中では5才の主人公が(間抜けな形で)迷子となり、その後、都市部の貧困層の子供として生活をしようとするのだが、そこでも人身売買目的の誘拐や勧誘が休む間もなく子供を狙い続けている実態が描かれていた。

生まれた国の違いという言葉だけでは片付けられない世界の不条理をみた感じだ。

 

なかなかご機嫌な「Fire TV Stick」

今年からサッカー・Jリーグの放送は「スカパー」から「DAZN」に変わった。DAZNJリーグに限らずそのほかのヨーロッパリーグはもちろん、野球やテニス、格闘技などなどたくさん見ることが出来て月額は二千円を切る。ドコモユーザーはさらに半額。スカパーにはスカパーの良さがあり、今までJリーグを支えてきてくれて感謝しかないが、メニューと料金ではDAZNがお得だ。

DAZN(アプリ)はパソコンやスマホがあればどこでも見ることができる。しかし、大画面のテレビでみたいと思ったら環境を整える必要がある。「DAZN」に対応したスマートテレビであれば問題なかったのだが、我が家のスマートテレビは型式が古く×。そこで導入したのがamazonFire TV Stick(新モデル)だ!

 https://www.amazon.co.jp/Fire-TV-Stick-New-%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/dp/B01ETRGGYI

先日設置したのだが、これがなかなかご機嫌なのだ。小さいスティックモデルなのに画質・動作は問題なし。DAZNのサッカー中継もストレス無く鑑賞できる。さらにfiretvだからAmazonのプライム会員だからamazonビデオの無料の映画・ドラマも見ることが出来る。素晴らしい。

しかし、落とし穴もある。さっそくはまった。無料の映画やビデオだからといって見るということは少ない。むしろ見たかったらレンタル(有料)してでも見る。これが世の道理なのだ。私の場合も無料のビデオには目もくれず、有料の「シン・ゴジラ」をポチっとしてしまい。はい500円使用・・。となってしまった。結構新しいビデオが手軽に見ることが出来る環境が整ってしまい、無駄遣いの温床になりそうだ。

その辺のコントロールは必要だが、amazonプライム会員ならFire TV Stick(新モデル)はオススメだよ。

追伸

今年のセレッソは面白い。派手さはないが、着実にチームとして成長しているし、チームとして機能している。そう実感させるのは監督が替わったから。素晴らしい監督だ。今のところホームゲーム終了後は必ず近くの居酒屋で祝杯を挙げることができている。二年ぶりに「最高の週末」が帰ってきた。長かったよ・・。

キャンセルできません。

私が服の通販サイトを利用しているのは先刻ご報告のとおり。通販サイトで服を買うリスクも承知し、届いた服に多少の不満があっても受け止めてきた。。。が、今回、1.5万円くらいのパーカーをキャンセルしようと思った。そのパーカーは5月“再納入”予定の予約品だった。すでにクレジット決済の手続きも済んでおり、あとはショップに品物が納品され、我が家に発送されるのを待つ状態だった。その商品をキャンセルしようと思ったのは別の店で似たようなのを見つけたからだ。そこだったら5月まで待つ必要は無い。

通販サイトにログインし、購入履歴からその商品の購入画面に入ると「納入待ち」のステータス以外、キャンセルなどの操作ボタンがない。あれ?って思って、「よくある質問」を見直すと、確かにこの画面でキャンセルするように説明があり、説明画像には確かにキャンセルボタンがある。何で?って思っていたら、次の一文が目に飛び込んできた。「キャンセルできるのは購入後、60分以内」

うーむ、amazonユーザーとして長くネット購入をしてきたが、キャンセルできるのは購入後60分以内という制限は聞いたことがなかった。仕方ないのでショップに電話。応対してくれた人は非常に丁寧だが「このご相談はよくいただくのですが、ご案内の通り60分以上経過するとネットからのキャンセルはできないようになってます」とのこと。どうしたらよいか?と聞くと「今の段階ではキャンセルできないので、商品を受け取っていただいた後に返品していただければ」その際の送料は?「申し訳ございません。お客様のご負担でお願いしております」予約品で、一ヶ月近く納入前の商品でもキャンセルできないの?「はい」。。。

少し意地悪になった私。そういうキャンセルが出来ない仕組みは問題ないんですか?「どのお客様にもお願いしております。」わかりました。消費者相談センターで聞いてみますがよろしいでしょうか?「それはお客様のご自由でございますので。。」では。。。と電話を切った。

最後に意地悪な話をしてしまったが、話している途中で“店は納品の発注をしているとしたら、その分のコストは既に発生しているな。返品の送料くらいでガタガタ言うのもかっこ悪いかな・・と思った。後で調べたら、服飾業界でのキャンセルは店側にとっても非常にリスクの多い話らしい。注文が入った段階で小売り業者が卸売業者に発注するので、その段階では小売りが消費者に対して代金を肩代わりしているような状況になる。なので、発注後にポチっとネットでキャンセルされると相当に困る。。。といった具合。

いろいろ考えて今回は大人しく従おうと思った。もともとネット販売のリスクも承知と思ったし、amazonの配送業問題もそうだけど、ユーザーの思うがままに何でも要求できる世界・・・ていうのもおかしな感じがしてさ。ネット売買のリスクは承知して利用している!だから、今回のようなことも想定内!これが通販サイトユーザーの矜持?ではないか・・なっと。

 

結局、独身だからこうなるのか。。

 以前、春服を買い求めては挫折する春服難民であることを告白したがとりあえず解決。

結局、セレクトショップの通販サイトで購入した。スタンダードなデザイン。届いた商品をみても満足できたから今回は成功ということで。。ただ、通販サイトだと必要のないものもポチってしまう可能性が高いのが難点。秋冬用のカジュアルジャケット1.8万円が5千円でセールされていたのをみて脊髄反射的にポチってしまった。今週末届いたが、すでに桜は満開、日中は20℃を超える日も増えてきた今の時期、このジャケットを着ることはないだろう。半年後からの出番となる(予定)。だいたい服を買うのにいちいちストレスを感じるのがおかしいわけで、それこそ嫁さんがいたら嫁さんに任せておけば良いのだろうし、世の男性諸氏はほとんどそうしているのだろう。だって、こんな話題をしている同世代なんて聞いたことがない(笑)

 そういえば最近の人口統計のニュースで生涯未婚率が過去最高とあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000086-asahi-soci

男は四人に一人、女は七人に一人らしい。

特筆すべきは我が一族(姉弟)は両方とも上記に属しているという事実(笑)

今風と言えば今風だが親不孝であることは間違いない(笑)。せめてニートではなく独立していることだけが救いか^^;

春服を買おうと思っているのだが・・・

今、スプリングコートなど春物の服を買おうと日々奮闘している。以前も書いたように服を買うことが苦手な私にとって、新しい服を買うというのは結構ハードルの高いミッションで疲れるモノだ。一方、最近のネット販売の充実さは、「世の中にはどんなデザインがあるのか?」というファッション素人の素朴な疑問には圧倒的な情報量で教えてくれる。素人なのでどれも良さそうに見える。そんなファッション素人の私のベストソリューションは、ネットで検索し、気に入ったデザインの服をリストアップ→実際のショップで試着して気に入ったら購入というパターン。。。だと思って実践しているのだが、これもそう簡単ではない。

先日、あたりをつけてビジネス用とカジュアル用のスプリングコートを買い付けに行ったのだが、サイズが売り切れだったり、実際に着た印象が悪かったりと買わず(買えず)じまいに終わった。ショップ店員が天敵である私はこの段階で手詰まりになる。別の店に入ってショップ店員の攻撃をいなしつつ物色するのは非常に緊張する時間だ。そこでまず、目当てのデザインに似た服を置いているか、店に入らず観察する。ここでショップ店員と目が合うと観察行為を中断して立ち去ってしまうヘタレな私。次は安易に目が合わないようにと、直線距離20mくらい離れたところから観察しようとするが目が老化した私にはよく見えない。そうこうしているうちにショップ店員と目が合ってしまい再びその戦線を離脱することなってしまう。客がまばらなメンズファッションフロアでは離脱回数の上限は三回くらいまでと経験が教えてくれる。そうして疲れ切った私は何も買わずに家路につくわけだ。

こんな休日を過ごすウチに、疲弊し、ショップで買うのが嫌になってネットの通販で買ってしまい失敗する。私のファッション人生はこれの繰り返しだ。やれやれだ。オーソドックスなデザインで良いんだけどなぁ。。。何とかならんか。