とんでもなく美しい虹

週末。天気の後の急な雨となった。凄い横殴りの雨なのだが、日が差している。

我が家はベランダが対方向にもあり、洗濯物を取り込んでいるとき、何ということでしょう。目の前に虹がズァぁぁ〜っと現れた。しかも二重だ!

写真に収めると遠くに見えるが、いや、なんというか、虹の生え際というか、とても近くから発生しているのだ。

こういう時、カメラの性能ってとても気になる。本当はもっと鮮やかで、、、。
目には焼き付けたWW。とにかくとても綺麗だったのでお裾分け。
いつまでも虹は消えなかった。よく目を凝らしてみると、扇形の虹も実は円なのだと気が付く。いやぁ〜自然ってすごいよなぁ。
・・・でした笑

毎年の健康診断に払うお金

先日、健康診断の受付もしている病院の待合室で「健康診断費用 7万円」を支払う人を目撃した。

50過ぎのおばさん。
会社員かどうかは不明。
現金で支払っていた。

もし、会社員だったら会社負担分と自己負担分の合計で7万円。個人で受信していたら7万円全額自己負担だ。

そこの病院の健康診断メニューと料金を見ると、日帰りの精密コースが5万円弱、7万円という金額は、それにプラスアルファの項目を加えた形だ。

これが泊まりのコースだったら、10万円以上のメニューとなる。

はて、と思う。

もし、定年を迎えて会社から離れた時、毎年の健康診断はどんなメニューを、いくらぐらいで受けることになるのだろうか。。。

基本的なメニューだったら1〜2万円。今のところ、その可能性が高い。

でも、何か思い当たることや、様子を見る必要がある病気に既往歴がある場合は、診断メニューが増え、あのおばさんのように7万円コースを受診するようになるのだろうか。。。

年金生活で毎年7万円の健康診断。。。ありえん。。

いや、健康診断を毎年受ける必要があるか、そこから考える必要があるかも知れん。

早期発見が治療の負担を軽くする というのは真理だ。
しかし、ある程度年齢を超えたら、そこから数年の長生きは誤差ではないか。

うちのお袋さんは、親父が死んだ70歳頃から健康診断を受けていなかった。
その結果、16年後、転んだことをきっかけに骨に転移したステージ4の癌がわかった。

しかし、その間の17年間は、健康的に過ごし、食べたいものを食べ、楽しく暮らしてきた。

お袋さんが毎年健康診断を受けていたらどうだったろうか?
癌の発見は数年早まったか? 原発不明で現在でも内臓には癌らしきものが見当たらないのに、健康診断のメニューで見つかるかな?腫瘍マーカーとか一般的な高齢者の健康診断でもやるのだろうか。。

私個人としても、じーさんになってからは病気の早期発見に血眼になることはないと思う。
でも、悪化して痛いのは嫌だし、間抜けな形で病気に倒れるのも嫌だ。

となると、毎年の健康診断メニューは、基礎項目(ただし、胃の検査はバリウムではなく胃カメラ)を毎年 これが15,000円くらい。これに加えて2年に1回くらいの大腸カメラ 3万円。

5年間の健康診断の費用は、年平均3万円弱となる。
こんなところか。。。

思ったより安くならないな。
婦人科系の項目が追加される女性はもっと必要になるな。

そう考えてみると、7万円のおばちゃんもびっくりするほどのことはないという気になった(笑)

一足早く サクラサク

資格試験 合格してた!!

技術士 総合技術監理部門

年末の口頭試験の出来は、決して良くなかったのだが。。。
その時の書き込み

マグレでも何でも合格できてよかった。定年をひかえ、今の業務の終わりが見えてきている状況で今年も試験を受けることになっていたら、さすがにモチベーションの維持が難しいなぁと思っていたところだった。

さて、今年はどうするか。。

例のICT支援員の勉強でも始めようか・・・と思案中です。

ヤブ医者の定義

やぶ医者

やぶ医者をググると、誰の陰謀か策略か、「やぶ」=名医とか、すり替え記事が表示される。
カタカナに変え、ヤブ医者でググると、皮膚科、耳鼻科にはヤブ医者が多いという漠然とした訴えがTOPに出てくる。なんで?

今回は耳鼻科のヤブ医者話。

前置き

日本は戦後、いつしか医者のことを「先生」と呼称するようになった。政治家がそうであるように、尊敬の念も込め「先生」と呼び、敬うのだと解釈するけど、果たして尊敬に値する先生や政治家はそんなに多いのだろうか。敬うことを当たり前とし、あぐらをかいている先生がいかにおおいことか!
皮膚科、耳鼻科(耳鼻咽喉科)が毛嫌いされる理由は「治らない」<感染予防<利かない>ステロイド>患者の自己治癒能力に頼るという完治しない方法を示すためだと思う。

ヤブ医者の定義
一体世間一般でヤブ医者ってどういう医者を指すのだろう。
https://president.jp/articles/-/32223?page=1
現役医師がバラす「いい医者ヤブ医者:の境界線
を読んでみると、大きくヤブ医者とはこういう医者を指す

1、コミュニケーションが取れない。
患者に説明責任を果たさない。すぐに横文字を並べはじめ「マウント」をとろううとする。
2、様子を見ましょう。
コミュニケーションもとれてないのに、様子を見ましょうという。
3、相性が悪い
患者も医者も人間なので、相性も大事になる
4、高い
なーんにも治療してないのに、問診何点…と細々細分採点し、いかにも適切な請求ですと提示する額面は、ぜーんぜん脈略が無い。

特に1、コミュニケーションが取れないなど、洒落にもなにもなってないと思う。
なのに、「病院に行った」ということで妙に納得してしまう。飼いならされた日本人の悪い癖といいますか…、情けない話だ。

実は、悠時が昨年末から「耳がゴロゴロする」と耳の症状を訴え、何度となく耳鼻科に通っていたが、全然症状が改善しないばかりか、「水の中で声を聴いているようだ」「ゴボゴボ音がする」「頭が痛い」と訴え始めた。
豪姫と相談し、これは今通っている耳鼻科がヤブ医者なのか、相性が悪いんじゃないか<病院を変えるべきという結論に達し、駅2つ先にある、そこそこ大きな耳鼻科に通院することになった。

耳を内視鏡で見ると酷いことに「膿」で鼓膜まで水没し、中耳炎になっているという。
耳鼻科に通っていて、中耳炎になるってどういうことか尋ねると、
1、酷い花粉症でアデノイドが腫れている。虫垂炎の疑い
2、アデノイドが鼻腔をふさぐほど腫れているため、膿が抜けなくなった。

という。なんにしろ、アデノイドの腫れが引かないと耳の治療ができないとのことで、「様子見ましょう」となった。
その耳鼻科は医者が数名いて、「名指し」で指名しなければ、当直の医者が見ることになる。
次の週、また違う先生。症状変わらず。「様子見」
その次の週、また違う先生。症状変わらず。「様子見」

流石に2週続けて様子見と言われ、症状も改善しないのでは洒落にならない。ということで俺様参上というわけだ!

その日も先生と呼ばれるその医者はヘラヘラと悠時に「様子見だねー」とか抜かしていたので、ここは横から「親が納得できてないですけど、もっと私に判るように説明してもらえませんか。三週続けて様子見とはどういうことですか。子供は耳に膿がたまったままなんですけど!」
と強めに言ってみたら、突然平謝り。ん?なんで?
結果的に、今週強めのステロイド剤を処方し、効果が無ければ、鼓膜を切開手術。膿を出すということに。

んで、また一週間たち、効果なし。「鼓膜切るのとか嫌だよねー」と医者が言うが、さすがに一ヶ月放置され、悠時もたまったもんじゃないということで「切ってください!」

鼓膜切開。膿摘出。

この後におよんで、まーだ「様子見だね」とか抜かしやがる。ほんとヤブ医者確定だ。

何時間も待たされ、たった1分で「様子見」と言われ通院費を払う。本人はたまったもんじゃない!・

医者ってのはホント儲かる仕事なんだなと思う。(皮肉)

ヤブ医者に対する不平不満は募るばかりだ。「先生」と呼称したくなる良い良さげな医者って、やはり中央の総合病院とか行かないと出会えないもんなのかね。

次はアデノイドの治療。この病院には任せられない。やれやれだ。