トヨタ博物館に行ってきた!

 先日、トヨタ博物館に行ってきた。
 日本が世界に誇る自動車メーカー・トヨタが「歴史に学び、モビリティの未来を考え、クルマ文化をみんなで創りあげていく博物館」として愛知県は長久手市に開設している博物館だ。
 なんでもトヨタ自動車創立50周年事業の一環として、平成元年にオープンしたものらしい。

 我が家のある大阪からバイクで3時間弱、結構な距離だが高速を飛ばしていってきた。

 土曜日ということもあり、館内は家族連れでにぎわっていた。

 1階から3階にかけて、ガソリン自動車の誕生から現代までのクルマの歴史をたどるように世界の代表的な車両150台が展示されている。
 特段クルマの知識がない私は、クラシックカーのたぐいには目を奪われることなく、すいすい順路を進んでいく。

 そんな中、「俺でも知ってる」という昔なつかしい日本車を写真に収めてきた。あまりにベタで恥ずかしいが、クルマ好きのRamなら生暖かく見守ってくれることを期待するw

 おそらく、クルマ好きの人が本気で見て回ったら、この常設展示のコースだけでも2~3時間は経過してしまうのではなかろうか。
 私は華麗に30分ほどで駆け抜けた。

 そんなクルマ音痴の私がトヨタ博物館を訪れたのは、ひとえにこの「熱狂を生む技術者たち」という企画展示に興味をそそられたからだ。

 この企画展示は、「’80-’90年代 日本のクルマとオートバイ」をテーマにしたもので、この時代の若者を熱狂させたクルマとオートバイ、その誕生の裏にある技術者の熱い姿を伝える展示だという。
 展示エリアのエントリーを飾るのは、RX-7と・・・カッコいいバイク。バックボードには「人馬一体」との四文字熟語。

 ここでお判りのとおり、クルマ音痴の私はバイク音痴でもあった。この時、改めて自覚した。私は、今はバイクに乗ることが好きなおっさんだが、昔からバイクが好きだったり、詳しかったりしたわけではないのだ(笑)

 気を取り直して展示車両をみていこう。
その当時、若者を熱狂させたいうクルマとバイクが展示スペースの左右に並んでいる。

これはオイラでも知ってるカタナだ。

 これは映画トップガンで話題になったカワサキのバイクかな。

 これは今も現役、公道最速の市販バイクともいわれているハヤブサだ。300km/h出るとかなんとか。1999年から販売されている。ギリ90年代。

 ここの車両は、各メーカーごとにだいたい一台ずつ代表的な車両が展示されているようだったが、次の写真の三菱自動車の車両がGTOだったことに、「当時の三菱自動車といえばランサーエボリューションじゃないのか?」という疑問が頭でグルグルまわるのが止められなかった。

 クルマ音痴であり、バイク音痴でもある私は、結局、この展示スペースもハヤテのごとく駆け抜けるのであった。

 このトヨタ博物館、クルマ好きの人なら一度は訪れても損しないミュージアムだ。今回紹介したコンテンツは、この博物館のコンテンツの100分の1にも満たないw
 Ramも機会があれば是非立ち寄ってほしい。

 その後、カフェスペースでコーヒーを飲んで帰ることにしたのだが、そこで頼んだ黒ゴマパン。注文後に温めてくれるのだが、コイツが絶妙においしかったw このことは書き残しておこう。

 目的を果たし、望外においしかった黒ゴマパンをお腹に収めた私は、正午過ぎには博物館を後にし、一路、大阪に向かって帰ったのだった。

 

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