
丁度、足を折った4月あたりから由利達が発起人となり、同窓会が決定しました。
恐らくこれが最後の同窓会。今生の別れとなるであろう人もいるだろうなぁ~。
一緒にいくぜ^^

RAMとDUALの他愛のない詭弁

丁度、足を折った4月あたりから由利達が発起人となり、同窓会が決定しました。
恐らくこれが最後の同窓会。今生の別れとなるであろう人もいるだろうなぁ~。
一緒にいくぜ^^
世の中、あちこちで洪水やら大豪雨やらの災害が起こる中、いい歳をして誠に恐縮だが、船中泊の4泊を含む7泊8日の北海道ツーリングを敢行した!
8月26日(水)
11時過ぎ、大阪の自宅からバイクで出発、名古屋港に向かう。
16時前に名古屋港の「太平洋フェリー」旅客ターミナルに到着。
18時ごろにフェーリー船内にバイクで乗り込み、同日19時に出航。

フェリーに乗り込むバイカー達
8月27日(木)
終日、船内で過ごす。フェリーは途中仙台港に立ち寄る。


仙台港に寄港中のフェリー甲板にて
8月28日(金)
10時30分頃、予定より30分ほど早く苫小牧港に到着。
総勢30台近くのバイクが次々とフェリーを出て、北海道に上陸した。

今回の北海道ツーリングの全体像はこんな感じ。
苫小牧から、富良野や美瑛を通って旭川へ(一泊目)。翌8月29日、旭川から再び美瑛や富良野を通って、十勝平野の帯広まで南下した後、北にそびえる大雪山国立公園に向かい、三国峠を越えて北見へ(二泊目)。
次の日8月30日(日)は、東の最果て納沙布岬をまわり、釧路にて宿泊(三泊目)。北海道最終日、釧路を出て、襟裳岬をまわって、茨城県・大洗港行きのフェリーが待つ苫小牧港に舞い戻る、というコース。

北海道の走行距離は約1,350km。
ツーリング中は、お昼ご飯を食べることなく、とにかく走り続けた。
感想・・は、私の語彙力ではとても語れない(笑)
ただ、上陸して率直に感じたことは
こんなに広大な北の大地を開発した先人たちはスゴイ!
ということ(笑)
ついでに、今も生活している人たちもスゴイ!尊敬だ!
オイラだったらと考えると、とても生きていけるとは思えない。。。
そんな畏怖の念、というか、畏敬の念が一番つよく印象に残った。
今はそれくらいしか言えない。
というか、自分の中でうまく消化できていない。すまぬ。。。
だからといって、いつまで待っても消化できるものではないので、とにかく報告する。。
ちなみに、苫小牧から大阪にかえるのに、茨城県の大洗港行きのフェリーと、東京から徳島行きのフェリーを乗り継いだ。
このため、Ramの松戸に立ち寄って「あいさつ」することも頭よぎったが、時間がギリギリとなるため立ち寄りは断念した。すまぬ(笑)。
しかし、最高速度が100kmの圏央道、そして有明までの首都高をバイクで走れたのはよかった。感激した(喜)
いやはや千葉の雨は大変そうやね
大丈夫ではないやろうけど、大丈夫かね
熊本の地震といい、毎年の酷暑といい、人間にはどーしようもないことが目につく感じの世界
ま、人間は、粛々と、ただただ懸命に、健気に生きるだけなのだが…
それにしてもレベル5の特別警報が出るとは…
驚いたよ
先日、トヨタ博物館に行ってきた。
日本が世界に誇る自動車メーカー・トヨタが「歴史に学び、モビリティの未来を考え、クルマ文化をみんなで創りあげていく博物館」として愛知県は長久手市に開設している博物館だ。
なんでもトヨタ自動車創立50周年事業の一環として、平成元年にオープンしたものらしい。

我が家のある大阪からバイクで3時間弱、結構な距離だが高速を飛ばしていってきた。

土曜日ということもあり、館内は家族連れでにぎわっていた。
1階から3階にかけて、ガソリン自動車の誕生から現代までのクルマの歴史をたどるように世界の代表的な車両150台が展示されている。
特段クルマの知識がない私は、クラシックカーのたぐいには目を奪われることなく、すいすい順路を進んでいく。


そんな中、「俺でも知ってる」という昔なつかしい日本車を写真に収めてきた。あまりにベタで恥ずかしいが、クルマ好きのRamなら生暖かく見守ってくれることを期待するw









おそらく、クルマ好きの人が本気で見て回ったら、この常設展示のコースだけでも2~3時間は経過してしまうのではなかろうか。
私は華麗に30分ほどで駆け抜けた。
そんなクルマ音痴の私がトヨタ博物館を訪れたのは、ひとえにこの「熱狂を生む技術者たち」という企画展示に興味をそそられたからだ。

この企画展示は、「’80-’90年代 日本のクルマとオートバイ」をテーマにしたもので、この時代の若者を熱狂させたクルマとオートバイ、その誕生の裏にある技術者の熱い姿を伝える展示だという。
展示エリアのエントリーを飾るのは、RX-7と・・・カッコいいバイク。バックボードには「人馬一体」との四文字熟語。

ここでお判りのとおり、クルマ音痴の私はバイク音痴でもあった。この時、改めて自覚した。私は、今はバイクに乗ることが好きなおっさんだが、昔からバイクが好きだったり、詳しかったりしたわけではないのだ(笑)
気を取り直して展示車両をみていこう。
その当時、若者を熱狂させたいうクルマとバイクが展示スペースの左右に並んでいる。

これはオイラでも知ってるカタナだ。

これは映画トップガンで話題になったカワサキのバイクかな。

これは今も現役、公道最速の市販バイクともいわれているハヤブサだ。300km/h出るとかなんとか。1999年から販売されている。ギリ90年代。

ここの車両は、各メーカーごとにだいたい一台ずつ代表的な車両が展示されているようだったが、次の写真の三菱自動車の車両がGTOだったことに、「当時の三菱自動車といえばランサーエボリューションじゃないのか?」という疑問が頭でグルグルまわるのが止められなかった。






クルマ音痴であり、バイク音痴でもある私は、結局、この展示スペースもハヤテのごとく駆け抜けるのであった。
このトヨタ博物館、クルマ好きの人なら一度は訪れても損しないミュージアムだ。今回紹介したコンテンツは、この博物館のコンテンツの100分の1にも満たないw
Ramも機会があれば是非立ち寄ってほしい。
その後、カフェスペースでコーヒーを飲んで帰ることにしたのだが、そこで頼んだ黒ゴマパン。注文後に温めてくれるのだが、コイツが絶妙においしかったw このことは書き残しておこう。
目的を果たし、望外においしかった黒ゴマパンをお腹に収めた私は、正午過ぎには博物館を後にし、一路、大阪に向かって帰ったのだった。
「SSTR」(Sunrise Sunset Touring Rally)
この列島縦断オートバイラリーは2013年にスタート。今年で14回目を迎えるイベントだ。
一昨年前に起こった震災をうけ、能登半島の復興イベントとしての意味合いも持っている。

ルールを簡単に説明すると、太平洋側の海岸線のどこか自分で決めたスタート地点を日の出とともに出発し、能登半島は石川県の千里浜なぎさドライブウェイのゴールに日が沈むまでに辿り着かなければならない。
さらに運営が決めた指定ポイントに立ち寄って、一定のポイントを稼がなければならない。ポイントが足らない場合、時間内にゴールしても認められないことになる。

今大会の開催期間は5月23日~5月31日(最終日はイベントのみ)。参加者は、それぞれ期間中の出発日を選択し、その日のうちにゴールしなければならない。
私は、5月24日(日)を選択。この日の参加定員は2000人。ちなみに全日程とも満員御礼だったらしい。

スタート地点は「太平洋側の海岸線」というルール。大阪在住の私は、すぐそばに大阪湾があるので「どこでも、いつでも決められる」と考えていたが、これが結構、決めづらかった。
フェリーが発着する大阪港、万博会場となった夢洲(埋立地)などなど、いろいろあるのは確かなのだが、「早朝、バイクで乗り入れる場所」となると、意外に決め手に欠ける。港近くのコンビニ駐車場、とかでも良いのだが、これはこれで他の参加者が”わんさか”集まりそうだ。
結局、スタート地点に決めたのは、大阪湾をぐるっと囲むように配置された阪神高速湾岸線・中島パーキングエリアだった。

そして、ゴールまでのルートはこちら。

スタート当日、直近までの雨予報が外れ、薄曇りの中、午前4時30分にスタート地点の中島PAに到着。日の出の時刻、午前4時50分を待ってスタート!(実際は同じスタート地点に来たハーレー乗りのSSTR参加者と話し込んで20分遅れの午前5時10分過ぎに中島PAを出発した)

(中島PAから写した大阪湾。雲がなければ左側から日の出)

(早朝の高速を駆け抜ける)
と、ここからゴールまでを事細かにレポートしていたら時間がいくらあってもたりないので、結果から紹介。下の画像は専用アプリの記録画面。立ち寄りポイントで、地点登録をすることで獲得ポイントが加算される仕組みだ。

ゴールまでに9つの指定ポイントに立ち寄り、獲得ポイントは27点。
ゴール時刻は、午後4時31分。レース時間は11時間40分。走行距離は622kmだった。
そして例のごとくAIによる走行動画もアップしておく(音注意)。
初めての参加だったので、全てが特別な体験だった。あたりまえだが、走っていると数多のバイク乗りとすれ違う。そのたびに左手を上げて「ヤエー!」のあいさつをするので、おそらく一日で交わした「ヤエー!」の最多記録となった。
あとひとつ、書いておきたいことは、能登半島における震災の傷跡を目の当たりにして改めて神妙な気持ちとなったこと。
特に能登半島の北側、「道の駅 輪島」から「道の駅 とぎ海街道」に向かう山中を抜ける約1時間のルートでは、がけ崩れの跡、修復工事中のため片側交互通行の細い山道、点在する集落を通っても人が住んでいる気配がないなど、独特の雰囲気だった。
道が細いので大きなバイクは通りづらいのかSSTRのバイクどころか、車一台ともすれ違うことがない。そして、住民を目撃したのも畑仕事をしていたおばあさんとおじいさん二人くらい。オイラのバイクの音に立ち上がってコチラをみていたが、「なんでこんなところにオートバイが?」てな感じで、SSTRというイベントをご存じなかったかもしれない。
そんな老夫婦が震災復興もままらない山中でひっそり暮らしている。考えさせられる。神妙になる。
まとめる。
初めてのSSTR、参加してよかった。
バイク乗りのイベントとしても、ツーリングスポットとしての能登半島も。
おっくうがらずに参加してホントによかった。
そんなこんなで、まだまだレポートしたいことがあったような気もするが、とりあえずここで筆をおくことにする。最後はゴール時の動画(音注意)