ジョジョ・ストーンオーシャン

日曜日は災難だった。

パソコンのメモリを交換しようと、本当に軽い気持ち、ちょっとした思いつきで作業をはじめたらドツボにはまった。6時間くらい無駄にした。

結論から言うと、単にメモリの差し込み方に不備があったようだ。たったこれだけのこと。
交換直後、起動するも画面に何も映らない、ことから始まって、何度かの差しなおし、2枚のメモリを1枚にしたり、元のメモリに戻したり、放電処置やCMOSリセットしたり、全てだめ。。。頭に「静電気による故障」「買いなおし」の言葉がよぎって、途中でさじを投げた。
頭を冷やすためにコンビニにおやつを買いに行ってもどって、何回目かのメモリの差しなおしを行って、メモリをスロットに差す行為に「バラツキ」が発生しやすいことに気づく。そうして、性根を据えて元のメモリを1枚だけ、じっくりスロットに差す。起動した! というわけ。
その後、新しいメモリも無事に換装できた。23時を過ぎていた。

で、タイトルの話。

ジョジョの6部「ストーンオーシャン」が始まるって知ってた?

Netflixで先行して12月1日から放映するらしい。

個人的にはあまり好きではない6部だけど、7部のスティールボールランのアニメ化に期待ができる、という点で歓迎できる。

ストーンオーシャンも観るけどね。

いざ誘われると。。。

ramが言っていた朝の番組って、これのこと?

この記事によるとTBSの社長はご満悦らしい(白目をむいてのコメントかもしれないけどね)。

ところで、大阪でも休み明けのコロナ感染者数は一桁となった今日この頃。とうとう飲み会のお誘いがやってきた。

セレッソの試合をよく観に行ってた人たちで、今シーズンもJ1残留を決めたことだからと、飲み会を催すので集まりませんか?とのこと。

今やコロナに感染する方が難しいと思われるほど鎮火しているが、即答でokとは言えない自分がいる。

ていうか、今回は年末の試験もあることだからお断りするつもりではいるのだけどね。

ただ、もし試験がなかった場合でも果たしてOKを出していたか。。

いざ誘われると難しい問題であると実感した。

東京は大阪よりもコロナの新規感染者は少ないから、飲みに行こうぜヒャッホーな人たちが動き出しているのかな?

ライブ会場にて

週末、延期になっていたMISIAのライブに行ってきた。

人数制限はなかったが、体温測定などのチェックとマスク着用、そして歓声などは禁止といった制限はあった。
とはいえ、こうしてライブに参加できる日が来たことは歓迎すべきで、年末年始にかけて再びコロナ祭りが復活しないように祈るばかり。

で、ここに書きこんでおこうと思ったことが二つ。

一つ目は音響。

大阪のフェスティバルホール、2階の奥の席だったが、MISIAの”高く長い叫び声”(ホイッスルボイスっていう奴?)のとき、耳にフタをされるような強烈な音圧、耳の中が飽和状態になったかのように感じることが何度もあって非常にまいった(笑)。失礼ながら、耳を手でふさぎたくなるような思い(酷い音とかそういう類ではない^^;フォローしているつもりだけど)。
おそらく、会場内の複数のスピーカーから発せられる彼女の叫び声が共鳴というか、重なり合うような位置に座っていたからだと思うのだが(過去に経験したライブでは経験した記憶がない)。アリーナ席ならこんなことはなかったと思う。
席、大事だと思った。

もう一つは老害の話。

私の隣、通路側の端の席に座ったのは70前後の爺さん。
MISIAのライブには珍しい年齢層だなと思ていた。
その爺さん、着席するや否やスマホを取り出し、開演前のステージの幕(ライブのデザインが施された緞帳)を撮影しようとしていた。しかし、操作がおぼつかないのか、スマホを構えながらグズグズしている。
そうこうしているうちに会場内の女性スタッフに「会場内でのカメラ撮影はご遠慮願います」と声をかけられ、すごすごとスマホを下げる。

女性スタッフが通り過ぎたと思ったところで再びスマホを構える爺さん。しかし、すでにロックオンされていたらしく、すかさず女性スタッフに「カメラ撮影はご遠慮願います」と声をかけられる。

するとこの爺さん、キレだした。
爺さん「(開演前のステージ)こんなもん撮るくらいなんやねん!」
スタッフ「撮影はご遠慮ください」
爺さん「馬鹿にしているのか!」

怒りの沸点が異様に低く、二言目で会話が成立しない状態になっているようだ。

自分の孫のような年齢の女性スタッフに、無様な逆切れした姿をさらしている爺さん。しかし、女性スタッフは百戦錬磨のようで爺さんと議論することなく、「こちらでご説明します」と会場外に爺さんを連れて行った。

ライブ会場での写真撮影の是非はともかく、思い通りにならないことに対して抑えが効かなくなり、若い女性に冷静に会場から連れ出される爺さんの姿は非常にみじめにみえた。
老害ダメ、絶対。

ちなみに、その爺さん。10分ほど連れ出されていたが開演直前のタイミングで戻ってきた。ライブ中は大人しいもんだった。
私がMISIAのホイッスルボイスに苦しめられている時も何事もないかのように静かに聞いていた。

手段が目的に

コーヒーが好きだ。

あの香りと味わいで、落ち着きと集中力を付与してくれる魔法の飲み物が大好きだ。

週末、試験勉強をしないといけない。コーヒーを飲んで勉強する。

そのために外出する。

ドトールコーヒーでブレンドとミラノサンド(最近Cセットが売り切ればかり)を頼む。至高の時間が訪れる。

その足で図書館の自習室へ。あるいは、図書館帰りにコーヒーを飲む。

図書館で勉強することがある、この話をすると必ず聞かれる。

「独身で独り住まいの君がなぜ自習室を利用するの?」

それは「(ドトールで)コーヒーを飲みたいから。」

年末は帰省する

ことに決めました。

親には伝えてないけど、ヒコーキのチケットを手配しようとしたらこの時期に決断しないとね。

年末、コロナがまた流行していたりするとひょっとすると見送るかもしれない。ただ、これは親の方が安心できないかもという判断であって、私がコロナの感染リスクを考えての判断ではない。

移動だけで感染するわけがない。通勤電車がよい証拠。

ただ、うちの母親はホントにコロナ感染を心配してるようだ。これも普段目にするテレビ、ワイドショーなんかの影響なのかね。

心配している人に対して、無理に「大丈夫だから」といって会ったりするのは避けたいしね。年末は試験で東京にも行くし、コロナが流行っていたら心配度合いも増すだろう。

しかし、年末の状況が緊急事態宣言とかでないレベルだったら帰省しようと思う。うん、それがいい、それがいいとウサギさんも言いましたとさ。