コンビニレジでの攻防

レジ袋の有料化がはじまって1年以上が過ぎた。

ゴミ出しに使うという理由で私は有料になってもレジ袋を使っている。なので、コンビニのレジでは以下の会話がスタンダード。

店員「袋はどうしますか?」
私 「お願いします」

このやり取り、飽きてきた。何より即断即決の速攻スタイルの買い物を心掛けている私としてはもどかしく感じることが多々ある会話だ。

仕方がないので私は店員が「袋はどうしますか?」と質問される前に『袋もお願いします』と言うようにしている。。だが。。

どうもうまくいかない。実際には以下の失敗パターンになる。

パターン 1 (カム)
私 「ふ、ふふくろもお願いしゃす」
店員「は?」

パターン 2 (カサナル)
私・店員「袋も/”袋は”/お願いします/”どうしますか?”」
店員 「え?」

パターン 3 (キコエテナイ)
私 「袋もお願いします」
店員「袋はどうしますか?」

パターン 4 (サエギラレル)
私 「ふく『袋はどうしますか?』

まぁ、ざっとこんな感じだ。タイミング、ボリューム、滑舌の三拍子が揃って上手くいくことはまれだ。打率2割くらいか。

スマートな買い物を目指しているつもりなのだが現実は厳しい。

「実戦とはそんなに甘いものではないのだよ」

シャア大佐の声が聞こえてきそうだ。

アフターコロナの通勤

まだまだ緊急事態宣言の真っ最中だけど、私の職場でもアフターコロナの通勤について話が出てきた。

結論から言うと、基本的に週に2~3日は在宅ワーク、これにともない通勤に伴う交通費は実費払いとなった。今までは六か月定期券の費用分が通勤手当として支給されていたけど、これは廃止。

コロナが終わっても、働き方改革は継続ということ。

コロナが無ければ在宅ワークが定着するなんて思ってもいなかった。

アフターコロナは、それまでの常識が変わるとは聞かされていたけど、これもその一つだよね。

通勤するサラリーマンが減少すると、電鉄会社とかは結構な痛手たと思う。あと、出張も減るだろうから、電鉄会社だけでなく航空会社にも大きな影響が出るだろうなぁ。

世界が変わったのだから仕方がない。

出来たてホヤホヤの失敗報告

今日は在宅ワーク。

リラックスして作業をしていたつもりが、ボーっとしていたようだ(笑)

午前中に入札案件があった。
電子契約システムに金額を入金し、ハンコを押した見積書のPDFも併せてアップロードするタイプだ。

このシチュエーションで失敗とは、すでにご推察のとおり。
金額入力のミス。桁を間違えた。見積もりの10倍の値段を入力してしまった。

先ほど、システム運営から「入力額と見積書の金額が違う」というメールが届いてわかった。それまで午後の時間ものん気に過ごし、ここにも書き込んだりしていた俺の姿を笑ってほしい(笑)

幸い、受注が決まっている確定案件なので、金額の再入力で終わったが。。

おそらく社会人になって一番大きな単純ミス。反省している。

自粛生活で生活インフラ費用が膨れ上がる

まずは誕生日おめでとう!(一日遅れではあるが)
我々の世代にとって、年齢なんて数える暇はないとは思うが、誕生日はめでたいことであると声を大にして言える世の中であってほしい。

で、本題。
昨日、姉貴から電話があった。内容は相変わらずどうでもよい話なのだが、冒頭切り出した内容が「コロナで自粛してたら金を使ってしまう」というものだった。

「使ってしまう」とはどういうことか、と思うが個人的にも思い当たるところはあった。ちなみに、姉貴が真っ先にあげたのは「水道代」とにかく在宅勤務など自宅で過ごしていると「洗濯」をしてしまうそうだ。本人は口を割らなかったが、おそらくストレス性の食費も増加している模様。ウーバーも頼んだことがあると言っていた。

私が思うのは「電気代」。みんなもそうだろうと思う。この夏、ほぼ一日クーラー付けっぱなし。先月7月の電気代は1.8万円。おそらく、8月の電気代は2万を超えるだろう。。。独り暮らし、ジョギングを含めて昼間は外に出る方の自分が電気代2万円超・・・。由々しき事態である。
ちなみに、姉貴同様に私も洗濯回数は激増したが、もともとの水使用量が少ないので水道代は変わらない。

在宅ワークを普及するかたわら、通勤が必要ないということで通勤手当を無くす会社も出てきているようだ。
それなら在宅勤務時の光熱費の手当ても手厚くする動きも普及してほしいと思う。

ワクチン接種

昨日、一回目のワクチン接種に行ってきた。

先週、大阪市の予約サイトをチェックしたら、ちょうど59歳以下の受付もできるようになったタイミングだったようで、あっさり予約できた。

大規模会場でのワクチン接種なので、ワクチンのメーカーはモデルナ。職場の先輩は、モデルナはファイザーに比べて副反応が強いとか多いとかさんざん脅していた。先輩は早々にファイザーで接種済みで、その感想として「筋肉注射は全く痛くもなく、副反応もまったくない。楽勝、楽勝」ってな感じでうそぶいていた。

そんな先輩の戯言にはまったく惑わされることはなかったが、一言言い返したくなったので、「ワクチンの副反応って、若い人の方が出やすいらしいですね。つまり、お年寄りは反応が薄い」
これも意味のない、大した根拠もない戯言なのだが、浮かれる先輩を黙らせるには十分だったようだ。

ま、それはそれとして、ワクチン接種を受けた感想としては、筋肉注射はホントに痛くもかゆくもなかった。健康診断の血液採取で行う静脈注射の方が痛さを感じると思う。あれに比べればホント、蚊に刺された程度。

あと、面白かったのは問診の時に、担当となった医者が、説明する言葉の端々に「副反応なんてたいしたことない」感を言いたそうにしていたこと(笑)。「大したことない」「全然問題ない」といった単語は極力使わないようにして、そういう趣旨を伝えたいのが感じられる。「マスコミが騒ぎすぎなんですよ」の一言は聞けたけどね(笑)
実際、一番注意すべきアナフィラキシー反応も準備している医療チームがすぐに対処すれば実に簡単に抑えられるらしい。「全く恐れる必要はありません。あ、”全く”とか言うのはダメなんですけどね(笑)。ちなみにこの大規模接種会場では今まで一度もアナフィラキシーショックは出ていません」とは医者の言葉。

一夜明けての副反応の状況としては、注射箇所に軽い筋肉痛を感じる程度、発熱はなし、といった感じだ。

ワクチンがどうとかこうとか、どーでもいいんだけど、相変わらず新規感染者数の増加でヒャッホーな連中を黙らせる意味でも、ワクチン接種で重症患者数を少なくして、一日も早くコロナ祭りを終わりにしたい。

書きながら思ったが、新規感染者数で騒いでる連中を黙らせるなら、50歳以下の若年層にワクチン接種を優先した方がいいかも。
今の新規感染者数の過半数がその年代だし、その年代にこそ、コロナを感染させるマ〇ケが多数生息している事実があるのだから。