早起きが習慣になると、土日も早起きしてしまう。
朝のルーティンをこなしても午前中に十分な時間が残る。正直、暇を持て余して、洗濯と片付けをマメにやるようになっている。
で、片付けても片付けても捨てられずに残っている奴らがいる。昔の手紙・ハガキ、写真、申込書の控え、保証書、ゲームの攻略情報などなどの紙媒体だ。
捨てるときにはドバッと捨てるのだが、その気になるまで捨てられない。
これらの紙媒体を捨てるためにデジタル化しようと思い立ちSCANSNAPを購入した。レンタルも考えたが、今後も紙媒体が無くなることはないだろうと思い、その都度、デジタル化しておくという習慣を付けようと思う。
あと、実家の重要書類もデジタル化してくことを考えている。お袋さんも「終活」と言いながら、重要書類のことを我々姉弟に何度か教えてきたが、いざその時になって困るのは目に見えている。そう思うと、安いパソコンとスキャナーをお袋さんにプレゼントするのも良いという気がしてきた。子供としては、「終活」などとあまり縁起でも無いことを意識したくはないが、親父さんが残した写真の整理のことも気になっていたようだし。
追伸
JAVAプログラミングの簡単な実習をやっているうちに致命的な能力不足に気がついた。タイピングスピードだ。
今まで我流の「なんちゃってタッチタイピング」をやっていた。周囲に猛者がいないため、職場ではトップクラスと自認していたが、全然お話しにならない。WEB上のタイピングゲーム「寿司打」の高級コースで常時1万円を上回るスコアが出るように頑張ろうと思った。
車検の季節
週末、オートバックスにて車検の見積もりに行ってきた。
結果は早期予約の特典を含めて9万円をギリギリ切るくらい。ココ数回の車検では最も安い金額だ。
思い起こすと、この2年間は意識して車を使ってきた。途中、エンジンルームを子猫に占拠される事態も発生したが、概ね使い続けたことが車の状態を良い形で維持できたのではないかと思っている。
道具一般に言えることだが、使うことで長持ちするというお話しである。
もう一つ、12~3万超えは普通に覚悟していたので予想外の安値にある思惑が。。それはタイヤとホイールの交換だ。現在の同等クラスだと6万弱で4本のタイヤとホイールのセットが売りに出ているらしい。交換時期に来ていないタイヤを交換するのはもったいないが、せっかくの機会だから我が“ランボルギーニ・ファミリア”の足下を小綺麗にしてやろうかな、という親心がムクムクとわいてくる。贅沢はできないので分相応なセット商品だけでも。。現在、検討中なのである。
追伸
プログラミングはJAVAから見ることにした。とりあえず教養として勉強してみる。
ベースはある
そうかぁ、パイソンはあかんのか~。
なんか、猫も杓子もpython的なイメージだったんだがな。ま、若手が習得できなかったので、ほんじゃ私がいっちょう・・・と思ったのもあるのだが。
本当に必要なのは、プログラミングの論理的思考パターン、アッセンブルをわかりやすく解説してくれたramようなメタな知識だ。pythonはその新しい潮流かと思ったのだが、互換性や広義な意味での汎用性に欠ける単なる「流行もの」ということか。玄人の世界では流行ってもないのかな(笑)
よし、ARMをチェックしてみよう。
ベースはある(笑)が、最初の会社で同期の連中とバンドで遊んだ2年間を最後に部屋のオブジェとなっている。っていうか、昨日のramのレスに「ベース」って単語が出たときベース(基礎)という意味にとって、文脈を読み取れなかったよ(笑)楽器のベースね。
継続は力なり、だよね。確かに、あのまま続けていたら、普通に上達したであろうな。でも、最初の会社を辞めて、転職後の生活を思い返してみたら「ベース」が入る余地は。。。あったのかなぁ。
ま、あれだ。禁煙と一緒で、何事も始めるのは「今」しかない、と思っていろいろ目移りしているのが、今の私(笑)
始めて止めて、そしてまた始める。繰り返し。あ、これは継続とは言えないな(笑)
今どきのプログラミング技術とは?
前回のramのスレッドに対してプログラミングを習おうかな。。と書いた。
もともと最初の会社がシステムエンジニアリングの会社だったので新人研修の時に簡単なプログラミングの基礎を習った。
それからソフト開発ではなくシステム設計の部署に配属され、実際のプログラミンに触れる機会はなく、今ではエクセルのマクロで職場の簡単なツールを作る程度のスペックしかない。
そんな中、職場の若手がpythonを勉強していると聞いた。今やトレンドはpythonらしい。
この若手はpythonを勉強して悦に入っているようだが、私から見てもエクセルのマクロのレベルはもちろん、プログラミングの基礎もなっていない。ついでに言うなら仕事の進め方が残念。そんな未熟な人でも習得すればドヤ顔ができるpythonってなんなんだ、と興味がわいているのだ(ちになみにその若手は習得できずにフェードアウトしそうだ)。
本屋やWEBで眺めてはみるものの、なるほど便利そうな言語だとは思うが、90年代前半に習得したプログラミングの基礎知識と次元が違うプログラミング技術なのだろうか、pythonは。
一方で、社会人相手のプログラミング教室もブームになっている。その分野の社会人相手はもちろん、全然違う分野の人間が教養としてプログラミングを学習するというライフスタイルが注目されている(気がする)のだ。
考えてみればここ数年試験にも落ちまくり、全然アップデートできていない私。プログラミングで何かシステムを作るという具体的な目的があるわけではないが、考え方というか構築のアプローチなどで新鮮な刺激が得られそうな匂いがするのだ。
少しでも新しい何かを。。。。と、キョロキョロしているときに「プログラミング」が目に留まったのだけど。。どうなんだろうね。
とりあえず、今日の仕事をがんばるか(笑)
PS5 予約購入争いに敗れる の巻
その日、なぜか私のデスク周りに上司やら部下が集まり仕事の話をしていた。
Amazonや楽天のPS5予約販売開始まであと5分を切っている。
職場で、上司や部下に囲まれているこの状況で予約するほどの非常識さは持ち合わせていない。
しかし、こんなこともあろうかとスマホアプリでの予約の準備をしていた。周囲の人たちが散りそうにないので、スマホを持って席を外すことにした。
すると今度は私宛の電話が入る。こうなると誰かが意図的に妨害しているのではないかとさえ感じる。
しかし、周囲にいた人たちが電話の邪魔にならないようにと思ったのか向こうに行ってくれた。好機到来!
受話器を首と肩に挟み込み会話を継続しながらパソコンのブラウザからamazonにログイン、「PS5」で検索。。。しかし、検索リストにはPS5がアップされない。なぜだ!。。後から聞いた話だが、カタカナで「プレイステーション5」と入力するとヒットしたらしい。でも、ものの数分で完売したらしいが。楽天も同様。私がアクセスしたときはすでに蒸発した後だった。
他の販売サイトは軒並み抽選販売。そのほとんどが会員登録や過去の購入実績が条件になっていた。2箇所に申し込んだが望み薄だろうな。
ま、抽選結果を待たずして敗北宣言をしておこう(笑)
