クリエーターへの感謝

アクセス権は良好に継続中(笑)

また、断絶されないうちに書きこみ。
今日、お休みだったのだけれど、その合間時間にシン・ウルトラマンをみる。

感想を一言で表わすなら「感謝」かな(笑)

断片的な感想になるがファーストインプレッションを大事に考え書く!

まず、子供の時に熱狂した思い、漠然とした思い、その思いを大人になった今、『ウルトラマンという物語はこういう物語だったんだよ』と、大人にも楽しめる物語に創ってくれたことに感謝だ。

ゼットンの絶望的な強さを、ああいう解釈で表現してくれたのはホントに凄い。エヴァの脚色が強いと思うが、あの絶望感と、その絶望の存在を無知に日常を過ごす人々の描写は、まさに「ウルトラマン」という孤高のヒーローと無知なる人類の対比を見事に描写していた。

そしてゾフィの存在を原作から引き継ぎ、その「絡み」も原作から引き継いで、かつ、本作の重要な要素というか、見せ場に持ってきていることに「原作オマージュ」という言葉以上の、製作者のリスペクトと”センス”を感じる。

正直、記憶にある、似たようなゾフィとウルトラマンの会話。滅茶苦茶に胸アツだった!ウルっと来た(笑)

そして、最後、主人公が目覚めたときの、その視線の描写のまま、仲間がその名前を読んでエンディングに切り替わる。いや、ホントに感動したよ(笑)

米津玄師の歌声も効果的だったように思う、
ウルトラマンの口調が終始抑制てきだった。ゾフィとの会話、自分の命、自分の分身的な地球人の命、そして人類の未来っていう大きな命題の会話だったのに非常に冷静な口調で、でも確固たる決意の言葉を発していた。

その後に流れる米津の「願い・絶叫」系のヴォーカルは、ひょっとしたらウルトラマンの声だったかもと思うと、ホントに感動したよ。

平日、昼間の鑑賞にもかかわらず、300名収容規模の映画館は3割以上は埋まっていたと思う。

子供の時に元気をもらったウルトラマン

アラ還の年齢になっても感情を揺さぶられる作品にしてくれる

庵野さんたち、クリエーターに感謝だ!

恐怖のフレックスタイム

引っ越しも終え、我が社は「フレックスタイム」が導入された。
10時から15時は「コアタイム」を加え、7時から20時までの間で自由に出勤して良いという制度だ。
単純に朝7時に、出社すれば15時で8時間勤務となる計算。15時に帰れるなんて夢のようだ(笑)。当然ながらフレックスな時間割にチャレンジすることにした。

会社まで徒歩込みで約1.5時間。つまり、7時に会社に到着するには5時半に家を出る・・・え?5時半?それは無理(速攻)。
6時に出て7時30分〜8時、まぁなんとかなるかもしれない。8時だと16時には帰れるし。まぁよし。
んで、実際に実践してみて10日ほど経った。体も馴染んだが、子供たちとの早朝トイレ争いもあり結局朝は7時に家を出て会社に8時30分頃到着する雰囲気で落ち着いた。16時30分で退社すれば8時間勤務。16時30分でも夢のような時間だ。頑張るぞ。

が、あれ?全然変わらないぞ!夢のフレックスタイムだったが、なんのこたぁない仕事が終わらん!いくら早く出社しても、いつも会社を出るのは20時を回っとる。昔と変わらんやんけ。というか、無駄に朝早く出社してるだけに実労働時間が「素晴らしく残業する人」になってしまっているWWW。

そんな今日、会社より突然不穏なお知らせを賜った。明日19日、親会社の「お偉いさん」による新社屋の視察を兼ねた巡回セレモニーがあるというのだ。歩くコースまで入念に打ち合わせし、俺の席も見られることになった。問題は服装だ。白いワイシャツにネクタイ、背広に会社ピンをつけ、直立不動で待機し、後ろ姿が見えなくなるまで挨拶。セレモニー後、写真撮影もあるという・・・。いや無理っしょ。アタシ、出世願望そんなにないっす。ほんと苦手。背広?ネクタイ?は?っと言ってる俺は立派な会社員なので、本来「アタリマエ」の正装なのだろうが、そんな堅苦しいのが嫌俺の足元は「くまもん」のスリッパなのです。

んで、逃げることにした。GW出社分の代休を消化する。19日、20日はおやすみです。4連休いいでしょ!

幸い天気も良いらしいし、日曜大工に精を出そうと思う。
とかデュアルに報告しているのは、実は気が緩むと「ただひたすらボーッと過ごしてしまう」ことを恐れているためだ。自分に言い聞かせ、意味のある休日にしたいと思っているわけだ。連休明け乞うご期待!。(期待しないで)

そろそろ桜の季節ですな

暖かくなった思ったら寒くなったりと、季節感が混乱してますが確実に桜の季節が近づいている。

近所の桜も三分咲き以上になってきたし、もうすぐ四月。

年度末のバタバタとした仕事の状況は四月に入っても続きそうだけど、とりあえず四月になったら会社休んで花見に行くつもり。

Ramのお子さんたちも中学生、高校生か。桜の季節満喫ですな。

進学のお祝いは今日、月曜の夜には届くと思う。よろしくお伝えください。

先日、高校時代の友人とオンラインで話したが、友人の会社は55歳になったら一度退職扱いになるらしい。

その後は再任用としてその会社に残るか、グループ会社の管理職として転籍するか、、というルートになるとのこと。みんな新しい門出を迎えている。

新しい出発に桜の季節はうってつけ。

まずは京都の桜を見に行こうと思う今日この頃だ。

うれしいことが もうひとつ

試験合格してた。

技術士 環境部門(環境測定)。3月11日の朝、結果発表だった。

このこと自体うれしいことなのだけど、もう一つ、うれしいことがあった。

それは、昨年12月、東京での口頭試験会場で知り合った若い兄ちゃんからも「合格しました」メッセージが届いたこと。

試験部屋に向かうエレベータの中で一緒になり、「緊張しますね」「とにかくこの20分(の口頭試験)で終わりですね」「お互い頑張りましょう」と声をかけあった兄ちゃん。

試験が終わり、会場から出ようとすると再び一緒になり、途中の駅までいろいろ感想を話していた。

すると、その兄ちゃんから「せっかくの機会ですから番号を教えてください」と申し出をうけ、電話番号を交換していたのだ(その時は私がLINEの設定をしてなかったので)。

その彼から、メッセージで連絡をいただき、互いの合格を祝ったというわけ。

さらに、その彼も総合技術監理部門を目指すというので、これまたお互いに頑張ろう!となりました。

30代くらいかな。なかなか気持ちのいいキャラクターだった。会社の中では少ない技術士だが独力で頑張っていると聞いた。

大いに刺激を受けた。

そういう出会いが生きていたことが、合格の知らせとともにわかった。

事業の縮小などネガティブな話が多い中、うれしいことがあった。。。というお話です。

仕事の経験

ちょっと前に話した「事業の見直し」のこと。
昨日、一定の結論が出た。

クライアントの都合により大幅縮小が決定した。

その決定を受けた後の幹部会議では、クライアントの話を一緒に聞いていた経営陣から「人員整理をしないといけないな。。。」との言葉が漏れるレベルの縮小だ。

先月この案件が出たときから、この決定は予想していたものの、実際に決まると少なくない動揺を感じた。

ある程度脳内シミュレーションをしていたので、もう少し冷静にいられるかと思ったら現実は甘くはないねw

おそらく、この一年、組織の大胆な見直し・リストラが行われるだろう。規模が小さいので馴染の人たちがいなくなるというのは、想像しただけで生々しい。

当然私も無傷ではない。どうなるかはわからないが、まずは若手職員の処遇を優先的に取り組むよう経営陣にはお願いするつもり。

ニッチな分野で事業規模も縮小とあっては、若手職員にとっても将来的な選択をする機会になるだろう。残ることだけが最善とは限らない。

で、私。しばらくは、この決定事項への対応にバタバタとするとは思うが、並行して準備をしようと思っていたことがある。

それは技術士の「総合技術管理部門」(略して、総監)の試験のこと。ramの関心事ではなく申し訳ないw けど、自分のために書きこませていただく。

今回の事業の見直しの話は、この部門の試験にたいへん有用な経験になると思っていたのだ。先月、この話を聞いてから。

もともと、昨年受けた部門の試験が合格だったら、今年、この総監の試験を受けようかと思っていた。まだ、昨年の合否はわからないけど。

でも、昨日、事業見直しが実際に決定すると動揺した。果たして、試験に挑戦できる体制を整えることができるか。。。全く自信が無くなった(笑)。精神的にまだまだ未熟。

ポジティブに行きたいから、この経験を有効活用したいとおもっているけどね。。。ま、まずは昨年の合否判定を受けてからだな。。。

はぁ、朝っぱらからテンション下がる話で申し訳ないね。出勤前にテンションを上げるつもりで決意表明的な書き込みをしようと思ったけど、尻すぼみになったw