活字のミステリー

昨日のネットニュースで不思議な事件の記事を見つけた。

「夜中に台所で見知らぬ男が勝手に食事」

取り押さえられて1時間後に死亡。。。謎である。

この記事のように情報が不足している記事をそのまま読むと単純な事件が実にミステリアスにみえてくる。新聞記事に対して、こんな感想を日ごろから持っていた。

例えば、痴漢した会社員が捕まった記事などでよくあるパターン。
「・・・電車内の痴漢行為で現行犯逮捕されたのは会社員◇◇(40歳)。調べに対して◇◇は「仕事でストレスが溜まっていた」と供述している。」

活字のまま読むと、”お前は仕事でストレスが溜まったら痴漢をするのか?”と突っ込みたくなる(笑)。この手の「ストレス」とか「むしゃくしゃして」とか、犯人の供述ワードとして使われることが多い。

新聞記事は限られた字数で事実を伝える。逮捕されたのも事実、供述したのも事実、その事実を活字という純粋な言語情報だけで伝えると、読み手に取って不可解なミステリーになってしまうことも多い。

今回の紹介した事件もそう。ミステリーなのである。

今日から出勤

世の多くのサラリーマンは今日明日ともお休みか、在宅ワークかな。
こちらは今日から出勤。

食っては寝てのゴールデンウィーク廃人になる前に出勤日を迎えることができたと前向きに捉えたいところだが、やっぱり連休の方がうらやましい(笑)

週明けには恐らく緊急事態宣言が延長されるはず。2週間か一か月か。延長期間の方が長くなるってw

それにしてもこれだけ経済活動を止めても何とかなっていることが不思議で仕方がない(笑)

身近な「この漫画がすごい」 その1

ネットでしったこの漫画

王様ランキング

興味本位でKINDLE版を購入してみた。現在、2巻まで読了。

すごいと思った。何がすごいって、今どきこの画力でプロデビューしていることが(決して悪い意味ではない。良い意味での驚き)。

個人的には昭和の時代ならあり得ただろうレベル。のらくろとか、手塚漫画の初期とか、なんかそういう時代物の漫画を連想させる絵。

それがプロの編集者を通じて、マーケットにデビューし、これだけの支持を得ている。すごい!

そして作者にも最大限の敬意を表したい。

想像するに、創りたい物語だったのだろう。その熱量だけでペンを取り、描き続けているという、勝手に私の脳内でドラマを作りあげている(笑)

まだ読み始めたばかりなので、ramに薦めるレベルの評価かどうかはわからないが、この漫画との出会いには素直に脅かされ、感動したことを書き記しておく。

ちなみにスレタイに「その1」と付けたが、今のところ「その2」の予定は考えていない(笑)

ワクチン接種の予約

うちのお袋さんからメールあり。

コロナのワクチン接種の予約がようやく取れたとのこと。
朝の9時から電話をちょこちょこかけて、取れたのが夕方4時ごろだそうだ。

そして摂取予定日が6月1日午後3時40分

日にちや時間だけではなく、10分単位の予約設定みたい。現場の人たちが必死にワクチン接種の回数を伸ばそうと頑張っている姿が垣間見える感じがした。

コロナ報道で不安が高まったお袋さんのような人たち、操作された世論にヒステリックに攻め立てられ必死に頑張っている行政の「現場」の人たち。

んー、誰が悪いとか何とか言う気は全くない。ただただ、このコロナ狂想曲、早く終わらんかなぁ、と思う。

さて、ゴールデンウィークも後半戦。楽しんでいきましょう

コロナの中のコロナビール

昨日はオンライン飲み会、お疲れ様。
あと、電話に気づかづ申し訳ない。昼間の大阪ダービー観戦後、寝てしまっていた。無論、オンライン飲み会の事も予定していたから、アレクサに20時のアラームを仕込んでおいたのだが、夢の向こうで電話が鳴っているような気がして起きた(笑)

で、おしゃれなもの飲んでいたね?

コロナビール

そういえば以前話題にしていた記憶があるが、実際に飲んでいるとは(笑)

瓶から直接飲んでいる図もなかなか新鮮だった。

とはいえ、コロナ禍の中で飲むコロナビール。コロナ違いではあるが洒落の効いた話と思ったので書き留めておこう。

飲む姿もサマになるコロナビールはイキ

糖質ゼロとかを気にしながら飲む発泡酒は野暮

こんな感想を持ちました。お互い飲み過ぎに注意しましょう。