コロナの断末魔

ramのコメントで「会社に来て」とあった。

なんか再び「まん防」するらしいけど、テレワークを強化したりしているのかな?

うちの職場では先週から緊急事態宣言時なみのテレワーク体制になっている。出勤するのは原則管理職、車通勤可能な職員のみってな感じ。

まったく、やれやれである。

2月のBUMPのライブに影響が出るのは必至。もう飛行機もホテルも手配済みだというのにどうしたろか。。。

一方で、今回の感染拡大。一部にあるように「コロナの断末魔」説を支持する。弱毒化して、感染力を強めて、普通の風邪と同じレベルになる最後のイベントだと思っている。

急拡大しているが、南アフリカのようにピークアウトも一か月以内だと期待している。

手書きの行く末

デジタルノートを買った。

どちらかというと衝動買い。でも、自分の中では確実にニーズがあり、最近高まってもいた。

たぶん、真っ先にIPADとかではダメなの?っていうツッコミがくる。

IPADは持っている。でも、あのツルツルした書き味はどうにもなじめず、職場とかに持ち歩いたりする気にもならなかったなぁ。少なくとも私はね。

で、そもそもの問題は、私が手書きを重視している点。というか、手書きに頼っている部分が多い問題。

例えば、報告会議の資料を説明するとき、口頭で補足したり、要所をかいつまんで説明するように心がけているのだけど、そのために、いつも資料に手書きで書きこんでしまっている。

試験勉強の時もそう。記憶に定着させるために、私の場合、手書きの方が断然効果的。目で見ただけとか、読んだだけで覚えられる脳ミソがあればどれほど楽だろう。

結果、わが職場でもダントツのペーパーモンスターとなってしまって。ペーパーレスの大号令の中、白い目でみられているわけだ(でも、その分の成果は上げている。タイピングでも負けない。。はず。。と、強がりを入れさせてくれ。)

そんな手書き偏重主義の私が、ある意味、ワラをもすがる思いで手を伸ばしたデジタルノート。

手書き人(びと)とデジタル社会をうまくコーディネイトしてくれると嬉しいと思う。