時差とCOVIDとの戦い

時差って過酷なんよ。


朝11時、インドで朝7時を意味する。約4時間早い。
日常的に海外とチームを組んで作業をすると、うまくまとめないととんでもないことになってしまう。


俺が使ってるインドの開発陣は夜型が多い。いや日本もそうか、たいてい昼過ぎに飯食ってエンジンがかかってくる。
するとどういうことになるか。まず、インド側は、4時間のタイムラグから日本の10時に体裁を合わせ朝6時から仕事を始める。朝はこちらもエンジンがかかってないので、ダラダラと仕事が始まり、お昼頃にミーティングする。

なんとなく始まる4時間ずれた1日。ちなみにSlackを使用している


朝はこんな感じで「ぼちぼち始める」感じで良いが、それから日本は就業時間を終え、帰宅。が、インドで時間で19時前後に作業のピークを迎え、この時間日本は23時。俺が家に帰って夕飯を食べてる最中、インドでは盛り上がって1日をまとめてくるのだ。

これじゃ1日気が抜けないじゃーないか。
すでにタイムカードも押している。ずるい!そう、あたしは「目に見えないオーバーワーク」を訴えているのだ。

もう一つ、ネットニュース見てりゃ目に入る「流通の危機的な物流不足」。こんだけCOVID-19が世界流行し、世界各国でパンデミックを引き起こした皺寄せが深刻。今では注文して手元に来るまで半年待ちなんて当たり前。
それどころか、海外状況が見えてないので、発注した会社が無くなっているなんて出来事もザラに起こり始めたので、事前にメールで確認し、先方と連絡を取って状況を把握して発注するという二十三十の安全策が必須となっている。

そして俄に流行している新型コロナ。昨日こんな連絡が届いた。

なんと、開発チーフが寝込んでいるというのだ。Covidの疑いがあるという。英語で「お大事に」と書きかたが判らず、日本語で率直な返事書いたら、即理解してくれたので良かったけど(インド人は頭が良い)、すでに、ここまで波が押し寄せているんだということを実感する。

日本では、汚職官僚が「ファイザー社にばかり美味い汁を吸わせるなと言われちゃいましたので」と今度は「モデルナ」輸入を強め、双方製薬会社の顔色を伺いながら、まるで当たり前のごとく3度目の予防接種はミックスで(^_^)とか、すでに始まっている。
政治家の天下り先斡旋の為に日本国民全員の命を乗せられ、絶対に10年はかかるであろう臨床実験もすっ飛ばし、「だって大丈夫って言ってるもん」と国内はスルーで認可。
恐ろしい集団パニックの予兆がチラホラと見え隠れし始めた。

どうやら時差とCOVIDの戦いは続きそうだな。

“時差とCOVIDとの戦い” への1件の返信

  1. おぉ
    英語のミーティングをしているところに驚いて、一読しただけでは内容が入ってこなかった^^;

    >「目に見えないオーバーワーク」
    そうだね。ramほどの激務ではないが、私も年々目に見えないプレッシャーの圧力が強まっている気がする。

    年末、世間は楽しい季節かもしれないが、仕事のことを考えると、そう浮かれてもいられない。
    ましてや、この出口の見えないコロナ禍

    今に集中して生きるしかないね。

    とりあえず、今は睡眠に集中することにするよ。

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