人事の評価のアレコレ

まずは職場復帰おめでとう。
コロナは結構きつかったみたいね。
ま、ばらくは大人しくジョジョのオールスターバトルでコンボを決める練習に精進してくれ。

で、表題の件。

先日、上席から人事評価の情報を渡された。
対象は二人の男女。どちらも40代。

男は課長。女はその一つ下に位置する主任。

上席の評価は男:B,女:A (A~Eまでの5段階評価)

客観的なスキルは    男>>女 なのだが、
仕事に取り組むし姿勢が 男<女 とのこと。

上席いわく「人事評価は誰かと比べて行う相対評価ではなく、絶対評価でないとだめだ」とのこと。

わかるようでよくわからない。

客観的なスキルでは 男 なのに、最終評価が 男がBで女がA。

これは役職に応じた評価ですか?と聞くと、「期待される業績をどの程度上げているかの評価だ」とのこと。

となると、期待が低いほどちょっとの業績で高評価を得ることになるのでは。。と新たな疑問がわいてきたが、話が長引くのがいやだったので「勉強になります」と言って締めた。

その二人。来年から私が評価担当者になるらしい。

人事評価の勉強が必要だと思った。

“人事の評価のアレコレ” への1件の返信

  1. 人事評価ねぇ〜・・・。そういや俺は仕事上人事評価でBitを使うことが多いな。ビットコインではなく、コンピュータの情報理論単位ね。
    よく知られるところで1ビットは0か1の2進数。色で言えば白と黒の判断しかできない。2ビットで4色、4ビットで16色。8ビットで256色、16ビットで65,536色まで表現できる。これを人事に置き換えると新人〜課長は1ー4ビット、課長以上は4ー16ビットの段階で区分けされ、それぞれの能力値(ビット)で仕事量を計算する。
    例えば1ビットの場合、白黒判断しかできないが、2ビットになると白黒判定に前後関係で合否が判断できるようになる。4ビットになると自己判断で外部を利用し達成項目を終えれる能力があるというような感じ。デュアルの話に出た男女判断基準の場合、女性が2ビット、男性が4ビットの処理能力があり、それぞれの処理能力に対し、どれだけ会社に貢献するかというのが判断基準。その女性は2ビットなのに4ビット並みの仕事をこなしていれば評価が上がるが、2ビットなりの仕事量なら評価は上がらない。一方男性は4ビットの処理能力があるのに2ビット並みの仕事量しかこなせないのなら評価は下がる。そんな感じで人事評価をしている。まぁ本人には聞かせられないけど(笑)「あいつ2ビットだけど頑張るねー」とか隠語ともとれる評価基準で話し合われていることを皆知らなかったりする。まぁこれらはの応力値だけの話だけどね。会社って怖いよねー(笑)

    まぁー会社って規模が大きくなればなるほどシステマティックな国のガイダンスに従わなければならなくなる。恐るべき民主主義。これって怖いよねー(笑) 外資系会社ではよく利用される人事評価も日本人ならではの「なにくそ」根性魂を根底から否定しているからしょうがないんだけどね。

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