車の運転マナーで気になること

まんまのタイトルだが、コロナ禍の特別措置として車通勤をする中、運転マナーで一番気になったことを書きたい。それは「ウインカーを出さずに車線変更をする車」のこと。

車通勤をする前の私と言えば、運転する機会自体が少なく、年間走行距離が2,000キロもいかないようなドライバーだ。なので、他のドライバーの運転マナーについてあまり意識することはなかった。

しかし、毎日高速道路を使って、車通勤を繰り返す中、運転マナーの良し悪しも気になることも多く、その中で最も気なったのが(結構、後続車が近い距離にいるにもかかわらず)「ウインカーを出さずに車線変更をする車」が目につくこと、なのです。

何かカッコ悪いイメージなんだよね。品に欠けるというか。
そりゃ、私も車線が途切れる交差点内なら、近くに後続車両がない場合に、ウインカー出さずにスーッと進路を変えることはよくあるよ。でも、近くに後続車がいるのに、わかっているのに、車線もあるのに(場合によっては黄色車線でも)ウインカーを出さずに車線変更ってどうなの?て思う。

ただ、この私の印象は普段車に乗り慣れていない(日常的に乗っていなかった)ドライバー目線、言うならば教習場で教わったことを真面目に守ろうとする初心者的な目線かも知れん。

ウインカーなしの車線変更で事故ったなんて話は聞いたことはないが、個人的には美しくない運転に思える。

いきだねぇ

『「いき」だねぇ』、という日本語。
この言葉をアカデミックに考察して日本人の思想、美意識を研究した人がいる。

九鬼周造さん(1888~1941)が著した『「いき」の構造』に興味をもって読もうと思ったけど、Amazonのレビューをみて難解そうなので断念。
かわりに、この本を解説した形の本”『「いき」の構造』を読む”(安田武・多田道太郎)を読んでいる。

それによると、「いき」という言葉が日本で使われ始めたのは「火事と喧嘩は江戸の華」と言われていた江戸時代の江戸。新陳代謝の激しい時代の俗世で生まれた美意識だという(自分でも何を書いているかわかっていない)。

「いき」の反対の意味の言葉は何か?それは「野暮」。今でも野暮用とかいうよね。

『「いき」だねぇ』と言われることもあれば、『それは「野暮」ってもんだよ』ってな感じ。

まとめ
腕時計の電池交換を自分でできるようになったram
 → 『「いき」だねぇ』
ソーラー発電の電波時計にするといいよというDUAL
 → 『「野暮」だねぇ』

これが言いたかった。

あれから10年ですか

あれから10年ですか。

3月11日。10年前のその日は職場で地震を感じたっけ。まさに船酔いのような長期周期の揺れ。職場のテレビをつけて、その震源地が福島県沖とか、マグニチュード8(速報)と聞いたときはビックリ仰天したっけ。その後の津波の映像にも。ま、さらにメルトダウンまで経験することになったけどね。

今、人類史に残るようなパンデミックを経験しているけど、東日本大震災も間違いなく、人類史に残る、映像の記録が残った自然災害だ。

今現在、復興がどの程度進んだかはわからんけど、このパンデミックもこうして思い返す日がくるのはわかっている。

なので、とりあえず、今日も頑張っていきますか、ね。

脳みそは間違える

最近、脳みその話が面白い。脳みその話というのは脳科学の知識をわかりやすく解説している本だ。結構な種類が出てる。
そんな中、普段の暮らしの中で感じる緊張や不安というのは脳が起こしているバグだというお話。これがやたらと腑に落ちて面白いと思った。


人間の脳は、生存するための選択を常にしている。そのため、生存の危機になるような現象・事象に遭遇したとき、その現象・事象を避けるように機能する。
脳内物質の放出による緊張や不安、あるいは「これはキケンだ」と認識し今後回避できるように記憶への刷り込み、注意喚起を行っている。
それは人類が誕生した当初に形成された脳みその機能だ。
人類が誕生した当初、原始の時代の生存の危機といえば、猛獣に遭遇した時、あるいは集団生活していたその集団からはぐれたとき、人は自らの生命の危機と認識していた。


現代生活で緊張や不安に感じるシチュエーションはどうか。例えば、怖い人にあった時の緊張、所属する集団、社会から孤立することへ不安。こういった状況はだれしも経験がある。
これらの緊張、不安というのは自分の生存の危機を感じ取った脳が、昔ながらに培った機能を発動させているというわけだ。


だけど、原始の世界ならいざ知らず、現代社会においてこれらが生存の危機か?そんなことはない。これは脳が過剰反応しているだけ。つまり脳が起こしたバグなのだ。

悪い思い出が記憶に残りやすいこともそう。悪いこと、今後避けたい、脳が記憶の刷り込みを行う、忘れられない。いやいや、別に忘れても生命の危機にはならないから、悪いことに注目して憂鬱になるのはやめようよ。


自分が思っていること、感じていることがすべて事実と思ったら大間違い。あくまで脳が関与していることを前提すれば、「オイオイ、そこまで反応する必要ないだろう」的なことが実に多いことに気づかされる。

脳は間違える。
この前提を踏まえると、見える世界も違ってくるのでは、とも思ったよ。

タンポポコーヒー

質の良い睡眠を得るには、15時以降にコーヒーは飲まない方がいいらしい。摂取したカフェインの影響で睡眠が阻害されるそうだ。
しかし、夜、自宅でくつろぐときの暖かいコーヒーは格別であることも事実。

ということで、ノンカフェインのコーヒーを物色するため帰宅途中にスーパーマーケット成城石井へ。
予備知識はなく、ゼロカロリーのジュースがあるのだから、ノンカフェインのコーヒーもあるだろうと思ったら、なかなか見つからず。

唯一見つけたのが「タンポポコーヒー」
https://my-best.com/3009

そのほのぼのした名前に似つかわしくない値段の高さ。小瓶なのに1800円以上している。背に腹は代えられないので購入。

昨日飲んでみたけど、薄いコーヒーという感じ。コクとかなんとかは何もなく、リンクを張ったサイトにもあるようにお茶の要素が強い。

つかまされた。