迷ったけど決めた

スマホの話。

まだ使える。もう少し使える。
そう思って使い続けた現在のXPERIA。
しかし、朝起きてフル充電で家を出ても昼には50%を切る毎日。下手をすればランチタイムに残り30%台にも・・なんて日もある。

おかげさまでモバイル充電器のラインナップは充実したが、もうそろそろ限界だ。虎視眈々と機種変更の機会をうかがっていたのは先日の「頑固なiPhone」の書き込みでご承知のとおり。

しかし、期待のiPhoneは相変わらずのライトニング。
次に狙っていたXPERIA5 Ⅳは変わり映えせず、カメラ性能とかスピーカー性能とかばかり推していて何かピンとこない。
こりゃもうしばらく待とうかな。。と思っていた。

前振りが長くなったが、結局、GooglePixel7(無印)に機種変更しようと思う。

GoogleのPixelについては、前モデルの6の背面デザインをみたとき、そのダサさに腹を抱えて笑った記憶がある。iPhoneや既存のAndroidスマホとの差別化を図りたいのだろうが、このデザインはない、と。
まさか自分がこれを使う羽目になるとは。。。

ま、よくみたら愛嬌のある顔に見えないでもない。。。と思う。
その気になれば全部ポイントで買える比較的安い価格設定も良い。GoogleオリジナルのピュアAndroidスマホというのも少し興味がある。

とにかく、これでスマホの電池残量を気にしない生活が手に入る。そう思うことにする。

卓球おもろい

昨日、女子世界卓球がちょうどライブ放送していたので、豪姫と興奮しながら見た。
卓球の進化たるや、恐ろしいものがある。

まず、ラケット。

1枚ラバーでペンなんかもう過去の記憶でしかない。


主流はシェークハンドでしかもバックハンドでも打てる両面。さらに、裏面と表面でラバーの厚みや粘着性を変え、軌道を変えやすくしたり・・・。

そして、アナウンスの内容の異様なこと。昨日は福原愛もアナウンス席に座っていたこともあり、もうマニアックな内容でなにがなにやら・・・


「チキータからチキチータでチキータバナナを逆チキータで返してましたね。。。ドヤ顔」

「そーですね。足の角度はしっかり入ってましたので、相手もやばいと思ったんでしょうね。チキータからバックハンドに持ち替えチキチータはアバの曲ですかね。。。えっなにが?」

いまや台上の技術はラリーやカットはもちろん、異様な回転を加えたフリックやチキータを使い分けなければ、スピンボールを捉えることすらままならない。
伊藤美誠選手が圧勝したあと、スロバキアと戦った早田ひな選手の目にも止まらないほど高度な高騰テクニックは、スローモーションでみて、初めて判ることだらけ。

岩ちゃんや、デュアルの時代はペンが凹むほどしっかりラケットを握りしめ、ひたすら壁に向かって素振りしてた時代は今や昔の話。現代は駆け引き重視なシェークハンドが全て。ラケットをコンマ何ミリセコンドの判断で裏面に持ち替えたり、バックハンドと見せかけラケットを逆向きに持ち替え、まるでマジックの様な角度から仕掛けてくる様はもう演舞のようだ。

こりゃもう超スピード戦略ゲームの様相だ。

「おーーーーっぉおーっぉぉうぉ・・・おぁう・・おーーーー」

俺も豪姫もしか言えなかったWWW。

また中国のド派手な演出!。

近未来化した卓球台と周囲の電飾は、例えようがない中国流のギランギランな装飾でいて、どことなく仏教国な色目づかいが渋いのだが、基本LEDと液量モニターのオンパレード!
なんということでしょう。日本の地味な演出なんかもう井の中の蛙だったと認めるしかない。いまやもうこんな時代なんだと痛感したよ。まったくえらいこっちゃ。

51年ぶりの金メダルを目指す大会。7日の準決勝はドイツと対戦する。もう一つの準決勝は世界ランク1位・中国と同7位・台湾が激突する。まったく目が離せない。がんばれ!!!!日本というか、勝手に日の丸背負わされるいたいけなサイボーグ女子ーーーーがんばれーーーWWWW

頑固なiPhone

私の今のスマホはXperia XZ1
間もなく5年が経過しようとしている。

さすがにバッテリーが弱ってきたので機種交換の文字がチラつきだした。

基本、ゲームが好きな私は、代々パソコンはWindows。
タブレットはiPad。この一択しかない世の中なのでしょうがない。
そしてスマホはAndroid、というかずっとSonyXperiaだった。
しかし、最近のXPERIAは「電話機能付きカメラ」の様相を呈しており値段もバカ高い。

ということで、iPadとの連携を理由にiPhoneへの機種変更も視野に先日の14シリーズの発表を待っていたわけですよ。。。

その結果、愕然とした事実を目の当たりにした。

USBーC非対応。全ラインナップ・Lightning のまま

って、どんだけ頑固なのって思った。

たしか、ヨーロッパの方じゃ、USB-Cにしないとダメよ的な法案が可決されていたはず。

MacBookはもちろん、iPADもProはTYPE-Cに対応していたから、Appleも徐々に移行しているのだろう、だからiPhone14も期待できるなぁ と思っていたのだが。。

ということで、iPhone14は見送りとなりました。。

人事の評価のアレコレ

まずは職場復帰おめでとう。
コロナは結構きつかったみたいね。
ま、ばらくは大人しくジョジョのオールスターバトルでコンボを決める練習に精進してくれ。

で、表題の件。

先日、上席から人事評価の情報を渡された。
対象は二人の男女。どちらも40代。

男は課長。女はその一つ下に位置する主任。

上席の評価は男:B,女:A (A~Eまでの5段階評価)

客観的なスキルは    男>>女 なのだが、
仕事に取り組むし姿勢が 男<女 とのこと。

上席いわく「人事評価は誰かと比べて行う相対評価ではなく、絶対評価でないとだめだ」とのこと。

わかるようでよくわからない。

客観的なスキルでは 男 なのに、最終評価が 男がBで女がA。

これは役職に応じた評価ですか?と聞くと、「期待される業績をどの程度上げているかの評価だ」とのこと。

となると、期待が低いほどちょっとの業績で高評価を得ることになるのでは。。と新たな疑問がわいてきたが、話が長引くのがいやだったので「勉強になります」と言って締めた。

その二人。来年から私が評価担当者になるらしい。

人事評価の勉強が必要だと思った。

なんか。。一日が長く、一か月が短い

表題のとおり。

もう8月が終わった。

山下達郎の夏っぽい曲をスマホのヘビーローテーションリストに設定した日が昨日のように思えるのだが、何回も聞いた記憶がないまま、夏が終わろうとしている。

そのくせ、仕事も暇になり、試験も終わったためか、最近一日が長く感じる。

なんか一日があっという間に過ぎるくらい忙しく、楽しく過ごせるコンテンツを見つけなければ。。と思うが、触手が伸びるのがゲームとコミック。

この夏は、ハイキューとアオアシをヘビーチェックした。FF7リメイクのパソコン版を復習した。。それだけ。。あ、BUMPのライブには行けたのは良い思い出が。。。いや、そんなんじゃなくて日常的なコンテンツに決め手を欠いている。

コロナ禍の2年間で飲み会やマラソンを取り上げられた結果、この黄昏状態。

年齢が年齢なので少々黄昏るのは仕方がないとして、この「一日が長く、一か月が短い」という感覚は受け入れられない。

なんか面白そうなことがあったら教えてください。