抗う? <> 悪あがき?

RAMのレスをみつつ、最近の自分の行動を振り返ることができる

年金のハガキ? 来るねぇ~笑
これ見ると否が応でも老後?将来設計?が頭をよぎるよね~

しかもネットのニュースや検索サイトでも、年金をはじめ、老後の生活不安をあおるニュースや情報ばかり目につくw

あーいやだ、いやだ

おそらく最近の自分の行動は、これらの老後不安を煽る情報社会に対する反発心だと思う。

老後の不安に備えよ! そんな情報が巷にあふれている。

そういう状況に反発してバイク免許なんて”今さら感”満載のアイテムに手を出したのだと自己分析する。これが、自分の現状に対する「抗い」なのか「悪あがき」なのかはわからないw

「成り行き」として、俺の場合は独身で家族持ちじゃないから、バイク免許なんてお気楽なアイテムに手を出したのだと思う。まぁ、車の廃車 からの チャリンコの楽しさ からの という流れはあるが・・・。
もし、子持ちの家族持ちだったら、子育て中の身でこの選択は無い。ありえない。
家族の主として、まずは子供の独立がファーストチョイス。間違いない。

お互いの状況は違うにせよ、それぞれの状況下で”抗い””悪あがき”を続けることになるんでしょうね。不安を煽る情報に翻弄されるより、そっちのほうが面白そうだと思う。

ま、なるようになる、うん。

人生、「成り行き」

仕事と学校現場

昔、老後のお仕事の候補としてICT支援員の話題を出したのを覚えておいでだろうか

学校現場で働く教員たちは専門分野である教育だけで過大な負担を強いられ疲れている。そんな中、情報技術を学校現場に、より広く・深く浸透させるためには情報技術に関するサポート要員が必要だ。ということで、お国が肝入りでICT(情報通信技術)を教育現場に導入するサポート要員を増やそう、と取り組んでいる。

GIGAスクール構想?とかにも位置付けられ鼻息荒く押し進められている感があるが、情報通信のサポート的なお仕事なら普段の職場でもパソコンやネットワークの設定などを任されている人なら誰でもできるのではないか?と思って、老後の仕事の候補としてこちらで話題を出しと思う。

で、最近、専門書籍などを読んで調べたら意外な実態がわかってきた。ICT支援員の待遇は学校や自治体によって様々であり、週5日フルタイムの仕事もあれば年に数回程度のケースもある。また、支援員が所属する会社(ベネッセなど)の勤務時間と学校の勤務時間がずれているのに超勤などの扱いが適用されない、とか。学校によっては高度なネットワークの知識や教育ソフトの知識を求められるとか・・要はまだまだ就業環境としては整備の途中というわけだ。

私が一番気になったことは、「学校現場」が職場ということだ。

何を今更と言われればそれまでだが、この話題を出したときは全く考えていなかった。
学校という空間・・・規律、礼儀正しさ、特に服装・身だしなみ!が重要視されること。
クライアントが先生・学生・・・誤解を恐れず言えば、どちらも社会性という点で未熟な人が多い人種ということ。

こんな仕事現場に老後に飛び込んでいくことが自分に可能なのだろうか。。(いや、転職する予定も転職できる実力も無いのだけどね)

ゆったりのんびりマイペースな老後とは真逆の世界。

ITパスポートとか情報セキュリティマネジメントとかの情報系の入門的な資格をとったからついでにICT支援員の資格でも取ろうかと思って調べてみたら・・・

そこは正真正銘の「学校現場」だった。

チャレンジ開始

ドライビングスクールに入校した。
もちろんバイク免許の取得のために。。。

正直、未だに気になることもあるのだけど、最後は「やって後悔」の方を選択した。

教習は来週からだ。
先日、入校式と適性検査だけを済ませてきた。

ドライビングスクールは、家から一番近いスクールを選んだ。
最初は口コミの悪さから避けるつもりだった。
でも、第二候補のスクールは「今から申し込んでも実技教習は10月中旬から」と言われて断念した。”鉄は熱いうちに・・”だ。

入校式、「普通二輪」の受講者は10数人。見た目的にオジサンも数名いたが、おそらく私が一番年上。あとは20代のニーチャン・ネーチャンだ。

教習の概要やスクールの説明してくれた教官は、40代の明るい人だった。
しかし、実際の教習では鬼軍曹のような教官ばかりである と覚悟をしている。習っているコッチも命がかかっているので厳しく指導してもらうのは願ったり、だ。
ただ、教室に集められ、周囲の若い生徒さんたちをみると、「ここではオレが一番下」という思いが頭に浮かぶw そりゃそうだ、還暦間近のオッサンが何を血迷った?! だw

話のネタにはなるかと思う。

でも、他人には絶対に勧めない!
あらゆる乗り物の中で事故のリスクが最も高い乗り物だから勧められる訳がないw

警察庁の統計によるとバイクの死亡事故で最も多いのは50代らしい。まさに私はど真ん中。

おっと、事故の心配をする前に、まずは無事に免許を取得できるか だったw

ということで、資格試験とかではない、楽しそうな系のチャレンジを開始した。
面白いことがあったらこちらにて報告する。

おそらく教官に対する愚痴がメインになるのではないかと予想するが。。。

高齢者の既定路線のひとつ?

最近、バイクの免許を取りに行こうかと考えている。

自転車に乗り出して、身体を外にさらして移動する楽しさを感じてしまったからかも知れないが、バイクが気になるのだ。

とはいえ、まだまだチャリンコで楽しめているので、切実に気になっているというわけではないのだけど、免許を取るなら若いうちが良いと思って考え中なわけだ。

そして色々情報を漁っていくうちに知ったことと感じたこと。

知ったこと。バイクは250ccまで車検不要だということ。
車の車検費用に比べれば大した額ではないが、維持費が安いというのは魅力だ。250ccのバイクから高速道路も走行できるので、いっそう250ccバイクはお得に見える。

感じたこと。バイクに乗りたくなるって「高齢者あるある」の一つではないか、てこと。
動画の話で恐縮だが、やたらと“おっさんライダー”の動画が目につく。検索AIの機能なのかも知れないがw
おっさんライダーにも大きく二種類あって、若い頃乗っていたけど最近カムバックしたパターンと、自分の趣味として乗り始めた初心者パターン。さらに、両者のパターンとも、子供も独立し、自分も定年となり時間ができた高齢者が、それら二つのパターンでバイクに乗り出したというYoutube投稿者が目につくのだ。

考えてみたら、中年の暴走族の話題とか、昔からあったな。

よくramとも話題にするが、我々は年齢を重ねても、昔の高齢者のように演歌が好きになったり、盆栽に興味が出たりなんかないよね。

しかし、そんな私でも、“この歳になって”バイクが気になるのは、演歌が好きになるのと同じように、高齢者の既定路線なのかも知れない、と思った。

50代知り合いの転職

ついこないだ50代の知り合いの転職が決まった。

他社ではあるが、同じ環境計量士の資格を持つ同業者とも言える彼だが、最近は現場をしりぞき、もっぱら事務屋さんとして働いていると聞いていた。
そんな50代の彼の転職を紹介しておこう。

彼のスペック。52歳くらい。既婚、子供は男が二人。いずれも小学生。昔の情報だが、奥さんは専業主婦と聞いている。現在、所属している会社は建築コンサルのような会社で、今の彼は総務部的な間接部門の管理職で働いていた。

転職動機は、会社に対する将来不安だが、直ちにという気持ちではなかったという。

ただ、ハローワークの求職システムに登録していたところ、このシステムを閲覧した転職先からお声が掛かったというのだ。

転職先は、建設現場というか、むしろ解体現場で発生する仕事で、アスベストの調査を行う会社らしい。そんな会社が、50代の彼の情報に目が止まったのは、現在の事務職のことではなく、環境計量士という資格だった。

でも、ここで一言いうと、環境計量士といってもアスベストとは関係がないのだ。そこは詳しい話が聞けていないのでなんとも言えないが、ともかく、そのアスベスト調査会社からのオファーを彼は受けた。現在の職場は年内までの予定とのことだ。

本人も「まさか」の展開だったようだ。資格を持っているといっても実務経験はほとんどないのに・・。ちなみに、収入は今より下がるらしい。ま、未経験者だからね、とも言っていた。

私も転職情報サイトに登録はしているが、年齢もさることながら、転職時期や勤務地の希望など具体的な条件を提示できていないのでただのお飾り状態だ。それ以上に思ったのは、民間の転職情報サイトの場合、転職が成立したら成功報酬のようなものが転職エージェント側に支払われると聞いた。そんな高いお金を払って職員を雇おうとするのはよっぽどなことだ。

それに比べて今回のハローワークのシステム。エージェントような仲介手数料は発生しないわけだから、求人をしている会社にとっても利用しやすいわけだ。

個人的にはハローワークは最後の手段かと思っていたが、なんのなんの。
50代と言っても、人それぞれだし、我々世代はむしろ定年予備軍だ。
天下りやグループ会社への転籍の予定もない。
そんな私の定年後の仕事探しでハローワークは、むしろファーストチョイスになるな と思っえる出来事だった。