夢は見たもの勝ち という説

新しいスマホと遊んでいるうちにスマートウォッチにも手を出し、健康データの記録・ヘルストラッキングを取得しだした。

毎日の健康にまつわるデータなんて、おそらく1~2週間もみればその変化の少なさから興味を失うとは思うが、何事も経験・体験が大事だからね。。。

その中でも知って良かったデータがある。睡眠データだ。

今までも何度か「私は睡眠が気になっています」的な書き込みをしてきたが、初めて客観的な評価ができる。

Fitbitのアプリによると、今週5日間の睡眠スコアは77点(百点満点)。評価は「やや低い」だが、評価「良い」は80点からだから惜しい程度。しかも5日のうち、80点以上が3日もあった。

気になったのが、睡眠の内訳。平均6時間57分の睡眠時間のうち、“深い睡眠”が最初の1時間ちょっと、“5割以上”が浅い睡眠、“レム睡眠”、“目覚めた状態”は“深い睡眠”と同じくらい1時間強あった。

今までは、この“深い睡眠”が”1時間ほどという感覚”(体感だけど)が気になっていたと思う。

が、しかし、下記のサイトによれば、全体の睡眠時間および深い睡眠時間は平均的だということがわかった。

https://www.otsuka.co.jp/suimin/column02.html

長年のモヤモヤが晴れた気持ちでスッキリした。

と、ここまではホントに良かったのだが、ふと気が付く。

睡眠データってホントに正しいの?サイトの情報はホントに正しいの?

検証しようがない。

やれやれ、このデータが事実かどうかはわからないが、ことが睡眠なだけに夢は見たもの勝ち というオチでした。

スマホのセキュリティ対策ソフト

数年ぶりの機種変更でガッツリと「設定」の”沼”に入り込んでいる私。

こだわりのホーム画面、ショートカットの作成などなど余念がないのだが、ふと考えたのがスレタイのこと。

スマホのウイルスと言えばマルウェアとスパイアプリくらいだと聞いているので、よほどのことがない限りはウィルス対策ソフトは不要だと考えていた。

が、しかし。

今回の機種変更で”長いものにまかれろキャンペーン”の私は、各種IDやパスの”記憶”は全てGoogle様にお任せしている。

キャッシュレス関係のアプリもバンバン使いだした。

なので、大丈夫とはわかっていても、私の脳内イメージではこのスマホ一台にのしかかるリスクが、バラエティ番組で使われる風船のようにどんどん膨らんできた。

なので、キャリアが提供しているウイルス対策アプリを入れた。

この点はiPhoneの方が、対ウイルスの安全性が高いんだろうね。。。

iPhoneといえば、先日発表された新しいiPadではとうとうエントリーモデルからもLightnigが無くなり、全グレードでUSB-Cになったね。

なんでiPhone14はLightningなんだ。。って、思ったよ。

キャッシュレスについて思ったところ

キャッシュレスというと今やコード決済の時代だと思うが、今までの私はちと思い違いをしていた。

今まで私はクレジットカードの支払いでも十分なキャッシュレスだと思い、スマホを使った支払いはほとんどしてこなかった。

慣れもあったし、手軽に感じていた。

また、au経済圏に属する私の場合、クレジットカードのaupayカードを支払いのメインにすることでpontaポイントの集約を図っていた。その最たる例が、aupayカード(クレジット)からaupayプリペイドカードにチャージして、コンビニなどで使用するパターン。

この場合、チャージでポイント加算、プリペイドカード使用でポイント加算と、お得にポイントをゲットできる。
しかし、このパターンもauの見直しで12月から無くなるらしい。
加入させるときにアピールしたおいしいサービスを、頃合いを見て一斉に無くす。相変わらずの手口だ。

そんなこんなでキャッシュレスの話を調べていくと、クレジットカードについて、こんな趣旨の話をきいた。
「クレジットカードのネットワークシステムは、既得権益が強く、日本ではその回線サービスの多くはNTTデータが電電公社の時代から所管している。なので、クレジットカードを利用する場合、その使用コストが一定程度発生していた。
そこに革命的に出てきたのがコード決済。店側は、面倒な専用端末を用意する必要もなくなった。」
というもの。

”既得権益”・”革新的”とかいうワードがひかかった。

コード決済は、金額上限がクレジットに比べて低いことから、何かしらの課題があるかもしれない。でもクレジットカードを財布から出して使うという、日常使いの支払いには十分代用可能だ。

気がかりなのは、レジでのもたつき。バーコードの画面やQRの読み込み操作で手間取ったりする客を多くみてきた。ま、でもこれも慣れの問題なんだろうね。。

キャッシュレスもクレジットカード離れが今後進むのかなぁ、と思った。

今まであまりやってこなかったレジでのpay払いやおサイフケータイ支払い。少し意識して利用しようと思った。

その後のつぶやき

スマホの機種変更。
実機にデータ移行を始めてから6時間を過ぎた22時過ぎ、ようやく一段落した。一段落といっても、基礎中の基礎的な設定と主要なアプリのアイコンをホーム画面に配した程度だ。

いろいろあった。
まず、データ移行直後に気づいたキャリアメールアプリの不在。他のキャリアアプリは移行できたのにコイツだけなぜ?
この顛末は先刻ご報告のとおり。。

しかし、この先入観と思い込みの「なぜ?」が、あらゆる面で苦しめる。
素直に「そういうもの」と受け入れ、次の手を考えればいいのに、ああだこうだと試して時間を浪費した。

で、最大の懸案だった外部ストレージの音楽データ。結果は、”ほとんど”のファイルは移行できていた。
スレを立ち上げ、図解までした私の不安感は全くの杞憂だった。まさにいらぬ心配、本当の、そして真の「時間の無駄!」だったわけ。

ただ、”ほとんど”と強調したように、一部の主要な楽曲のファイルが”見つかりません状態”だった。
再生リストのメニューに曲名はあるものの、ジャケット画像はブランク。再生コマンドをタップしても「みつかりません」
あぁ、やっぱりね。やっぱりこういうことが起こるのね。またCDやネットから取り込むしかないのね。。。と、疲労と睡眠欲求に支配されたこの時の私はカーズ様を見習って考えるのを止め、そして寝た。

今朝、ふと思い立って調べなおしてみると、見つかりません状態の楽曲は全てサービスを停止した「LISMO」で購入していた楽曲だった。
勝手にサービス停止しておいて「もう新機種では聞けません」なんて、八百万の神が許しても現代社会は許すハズがない!と思ってググってみると、やはり対策があった。
「LISMO」で入手した楽曲は、後継サービスの「うたパス」からダウンロードできるとのこと。チェックしてみたら、購入履歴から全て再ダウンロードでき、無事にすべての楽曲が新機種で聴けることとなった。

これからまだ課題はある。
PAY系や銀行系の金まわりのアプリの再ログイン。スマートデバイスやBluetooth機器などのペアリング設定など、考えるだけで眩暈がする。あまり考えると、またカーズ様のようになってしまうから、少しづつ進めることとする。

スマートデバイスで思い出したが、Google純正のスマホと言うこともあって「Googleアシスタント」の推しが強い。
ワイヤレスイヤホンの設定の際、「オッケーぐーぐる」と何度も言わされた。
音声認識のため、いくつかのパターンのセリフを言わされるのだが、読み間違えたり、噛んだりと。。朝っぱらか情けない気分にもさせられた。

音声コントロールについては、我が家ではAlexaという先客がいる。すでに”お局さま”と化している。そこに新参者のGoogleアシスタントがどこまで食い込むか。。

今回の機種変更で思った。
これからはもっと「顧客の囲い込み」を目的とし、そのための機能満載のサービスに、我々の生活は飲み込まれていくのだろう。
思う。それに抗うのは愚の骨頂。「郷にいては郷に従え」なのだろうと。

一日のあいさつが「おはよう」から始まるのではなく、「おっけーぐーぐる」「あれくさ」から始まる生活がくるのも よし、だ。
TwitterやInstagram、Line、どんどん使いましょう。
ペイぺいぺいぺいぺい、どんどん使いましょう。

多数派バンザイ!だ。(笑)

・・・はぁ

スマホのファイル管理

とうとう機種変更をポチった私だが一つだけ恐れていることがある。

それはデータ移行。下の図を見てほしい

これは現在のXperiaのストレージの様子。左が外部ストレージのmicroSD 右が内部ストレージ
普段使いとして、音楽ファイルをオフラインで聴くため、えっちらおっちらCDから取り込んだり、ネット販売の楽曲をダウンロードしては外部DISKに転送していた。

その結果、内部のファイルが 約24GB 外部のファイルが 約41GB
合計 65GB を使用中という状態。

ここで、機種変更したpixelはというと、内部ストレージのみ 128GB

データ移行について、内部 → 内部 は全く問題なくケーブル接続だけで可能と言うのは知っていた。

問題は外付diskに収めたファイル(音楽ファイル)の転送。
これの具体的な方法に関する知識がなかったので、機種変更のことを避けていたし、今現在も不安の種だ。

で、一度内部ストレージに戻してしまおうかと思ったけど、容量的に「×」
youtubeの動画でも探したが、こういうお悩みに直球の解答をしているコンテンツはみあたらない。

で、恐る恐る外部DISKの中身を把握しようと思った。気持ち的には、ずーっとほったらかしにしていたゴミ箱をひっくり返して掃除する前の気持ち。

まず、外部DISKの一層目。これは今までにも何度かみたことがある。

しかし、今までも理解していなかったのが、このフォルダ名は内部ストレージにも同じものがあり、それぞれどういう役割なのかがわからなかった。

さらにカオスなのは二層目。ここではカオスの代表「Download」フォルダの二層目を紹介。

はい、私の不安の原因はこれ。「Music」の名がついたフォルダが三つある。しかも、(省略するが)それぞれのフォルダの次の階層には同様に「Music」フォルダがあり、それぞれ違ったアーティスト名のフォルダやアルバム名のフォルダがある。
さらにさらに同じアーティスト名・アルバム名のフォルダは、内部ストレージのDownloadフォルダ内にも確認され、その中にあるファイル内容は異なるというありさまだった。

このような状況で下手にファイルを移動させてはアプリで再生できなくなるのでは。。。。今まで数年間積み上げてきた音楽ファイルが利用できなくなるという恐怖。これが私を憂鬱にさせていた。

Androidスマホは、外部DISKをはじめカスタマイズの余地が多いから、ついついイジッてしまうのだが、そのツケはこういう時に来る。

そんな状況に頭を悩ませていたのが昨日の夜まで。
ここから結論めいたものを得られたので情報をまとめると以下の通りになる。

・androidスマホの音楽とか画像、動画っていう奴は、それぞれ”Music”とか、”Pictures”、”movueis”っていう文字列があれば、ストレージが外部だろうが内部だろうが、どの階層だろうが関係なく、共通のパス名として認識している。
・なので、今回のケースで言えば、外部DiskはクラウドのGoogleDriveにでも放り込んでおいて、音楽ファイルはほとんどそのままのフォルダにぶっこめばよし。
・内部にある同名のアルバム名のフォルダにあるには、音楽アプリに専属的に紐づいているファイル(例えばジャケット画像)なので、音楽ファイルの重複はない。
・それと基本情報として、スマホで音楽や画像をダウンロードした場合、どんなファイルだろうとDownloadフォルダに保存され、その際にも音楽ファイルは”Music”フォルダが作成されその中に、動画なら”Movies”フォルダが作成されその中に保存される。それは、基本的に使用アプリによるところではない。

 長くなったが、昨日までに学習した結果、スマホのファイル管理は「恐れるに足らず」の境地にやっと達して朝を迎えた(笑)

まだ新機種は手元にないが、サクサクっとデータ移行してみせる!

あと、新機種だけど保護フィルムもケースも使用の予定なし(笑)
今のXperiaもそうなんだけど、基本的にスマホは楽に扱いたいというか、キズなどはあまり気にしたくない。今までどおりの使い方が理想なのだ。

あと、データ移行に際して使っていないアプリを整理してたら、使っていないどころか、すでにサービスが終了していたアプリまであった(笑)
ファイル管理以前にアプリの管理をしっかりしないとと思ってしまった。