あべこべ物語

質問。
ramのこれまでの経験で、今まで自分の上司だった人が翌年に自分の部下になったことってある?

私、どうも来年度からそういうシチュエーションになりそうなんだよね。
今まで年上が同僚とか部下の職場で働いたことはあるけど、今の上司が来年から部下になる、なんてケースは初めて。

その人は今、私の直属の上司なんだけど、最近、何かにつけて「ま、来年度はデュアルくんが何とかするでしょう(笑)」と、ちょっと含みのある物言いの発言をしてくる。完全スルーしているけど。

で、内々の話として、来年度は私が職場の長となり、その上司は私の下の位置づけになるという話を常務からも聞いた。

なぜ、そういう人事になるか。
おおざっぱに言うと、その人、退職してもよい年齢なんだけど、まだまだ稼がないといけないらしい。
なので、職位が低くなっても良いから来年度以降も働きたいという意向のようだ。

職場の人数も少なく、事業も先細りの状況だから気負うこともない。
クセの強い人だから、目障りといえばそうなんだけど、たかが仕事。
特別なこともせずに自然体を心がけようと思っている。

ただ、もしramに同様のシチュエーションを経験したことがあったら、その時に心掛けていたことや注意していたことなどあったら教えて欲しい。

そういう情報をネットでググって眺めてはいるけど・・・何かアドバイスあったらよろしくお願いします。

これからの音楽の楽しみ方と元気なram

古いスマホの活用方法として、ジョギング中のウォークマンとして使用することを試みた。

なにせケースを使用していない裸族なもんで、あまりジョギングとかジムで使っていると落としそう。いや、ツルツルしているスマホ。確実にいつか落とすだろう。でも、音楽を聴くためだけに、運動中に新しいスマホをわざわざ携帯する必要はなかろうと。。。

で、移行した楽曲をパソコンから再度コピーしようとした。
したら、ほとんど残っていた。。。ん?

結局、CDから抽出した楽曲は、パソコン、古いスマホ、新しいスマホに残っているわけ。ダウンロードサイトで購入し、スマホにダウンロードした楽曲だけ、MOVEオンリーになっているようだ。

著作権のことを考えたら、MOVEオンリーの方が正しいような気がするけど・・・どうなんだろうね。

今や音楽アプリはサブスクのストリーミングやダウンロード買取で、その便利さから主流と言っても過言ではないと思う。
わざわざ、レンタルショップからCD借りてパソコンに吸い上げて、それをスマホにコピーする、なんて手間だもんね。

でも、好きな楽曲を好きな時に聞きたい私としては、金がかかるサブスクストリーミングには消極派だ。でもあの手軽さは魅力。新しい曲のほとんどがダウンロード購入したもの。

これからの音楽の楽しみ方として、CDを借りて、あるいは買ってスマホに保存して聞くパターンと、音楽アプリのサブスクサービスを利用するパターン。双方の見極めが必要ということか・・・

話題を変えて、先日の朝の喫茶店のレスで、非常に精力的で元気なramを見過ごすところだった。これって、例の男性ホルモン注入が効いたってこと?俺も試してみようかな。。

キズパワーパッド

ここ近年気になっていることがある。それが過去の話になった。
気になっていたのは手足の傷が治りにくいということだ。擦り傷、切り傷、かゆくてかきむしったりするから治りが遅いのはまぁドンマイだとして、カサブタのまま数ヶ月も治ってないとか、、、最近じゃカサブタのまま皮膚っぽくなってたりと、いやはや本当にジジイな気分だ。
で、ある日。何気なくその擦り傷の治ってないカサブタのうえから、痛み止めのつもりで「キズパワーパッド」を貼ってみた。キズパワーパッド。俺は保健組合から毎年タダでもらう、ちょっとリッチな絆創膏だ。
いや正確には以前からキズパワーパッドは利用していたが、じゅくじゅくのまま傷の治りが遅い・・・と思ってたのよ。最近まで。

カサブタの上から貼ったキズパワーパッド。1日も放置すれば例のブニョブニョした白い塊(水脹れ)が絆創膏にできて、、、、でも不思議と痛くないんだよね。普通の絆創膏だとめちゃ痛い上、絆創膏に皮膚がくっついてかえって痛いから、我慢できるキズなら絆創膏貼らずにそのまま放置。まぁそんな感じだと思う。そんな感じの場所にキズパワーパッドを貼ったわけよ。足なのでそのまま気にせず10日間。
「あれ?白い塊が無くなってる。」ふと、思い出したようにキズパワーパッドを見てみると、10日前後経ってるのにしっかりと絆創膏の役割を担っている。
恐る恐る絆創膏を剥ぐと、、、なんということでしょう!カサブタも無くなり、綺麗に治っているではないですか!!!!

この時初めてキズパワーパッドの有用性に気がついた。
通常なら怪我の程度にもよるだろうけど体液からカサブタができる。このカサブタを放置すると完治するのだろうけど、カサブタを剥がすのがメッチャ気持ち良いWWW。結局カサブタをなんども剥がし、剥がすと痛いし、場合によってはまた血がでる。これを繰り返しながら傷が完治するもんだから治りも遅いし綺麗に治らないわけだ。


キズパワーパッドはキズ口を密閉し、体液を逃さない。モイストヒーリングというらしい。カサブタを作らず、体液を逃さない。カサブタができないし、痒くもない。
ただ、見た目ブニョブニョした白い塊(水脹れ)が触ると気持ち悪い。剥がすと傷口も塞がってない(カサブタが無い)からグロいし、体液の匂いまでしやがる。何日も経過し、傷口が塞がってないとイライラする。だから「その先」にいけなかったのだよ。その先まで我慢すれば綺麗に傷口も治るって知らなかったんだよ。いやぁカサブタも剥がさなきゃ治るんだろうけど、カサブタは痒い!とにかく痒い!だから絶対剥がしてしまう。キズパワーパッド=モイストヒーリング恐るべしなのだ!

それ以来、俺は特に足の傷にはキズパワーパッドを貼る。新しい皮膚が再生するのを待った方が治りが早いことに「いまさら」気がついたからだWWW。え?いまさらだって?だからいまさらって言ってるじゃんWWW。今その有用性に気がついたんだし、いいじゃんかー。

実は、この題材を書きたかったのは、もう一つの実験が成功したからなのよ。
キズパワーパッドを利用し、斬新な「荒技」を試し、顔のイボを取った。と書くと興味ある?
まぁ流石にこのキズパワーパッドは絆創膏なので、イボを取る成分も機能も無いが、俺は顔にできたイボを削除することに成功したのよ。

イボを取るために病院いくとさ、液体窒素を塗られるわけよ。んで、イボがとれなきゃとれるまで何度も何度も液体窒素を塗られる。めちゃ高額な医療の割に釈然としない。その原理は液体窒素を塗って、イボの周囲やイボの核を火傷させ、組織を破壊し、自己再生に頼るという原始的な仕組みを押し付けられているせいだ。

そこで俺は考えた。液体窒素には敵わないだろうけど、ドライアイスを長めに押し当てれば同じような効果は期待できるのではないか、そして火傷後の対処でキズパワーパッドは最高の相性なのではないだろうか。

容易に実験を実行に移す。なんせ被験者は俺自身だWWW。スーパーでアイスを買い、ドライアイスを手に入れる。家に帰ると軍手をしてイボにドライアイスを押し当てる。3分程度押し付けていると、イボの周辺まで真っ白に凍る。この時、イボの芯まで火傷することが大事なので多少長めに頑張ってみる。しばらく放置すると、ドライアイスを押し当てたイボの部分は真っ赤になっている。ここでキズパワーパッドをイボに貼る。なんと処置はこれだけ。これだけでイボが取れる。確実だ。俺は2回実行して2回とも成功した。再発もしていない。俺という被験者の自己治癒能力はまだ健在のようだ。

是非お試しあれ????

キズパワーパッド。素敵な相棒ですWWW。

朝の喫茶店

最近、出勤日は早めに家を出て職場近くの喫茶店でモーニングを食べて過ごすことが密かな楽しみとなっている。

滞在時間は20分~30分程度で別に何か特別なことをしているわけではないのだけど、この喫茶店での一時は重要な”出勤モチベーション”となっている。

モーニングのメニューはいくつかあるが、私の注文は決まっている。トーストにバター、ゆで卵、そしてブレンドコーヒーだ。

今のところ、このオーダーをいちいち伝えているのだが、いいかげん「いつもの」の一言で通じるようになれたらいいなと思っている。

そんな「いつもの」が通じる常連らしい人たちが朝の喫茶店には溢れている。そのほとんどがおじいちゃん、おばあちゃん。一人客も多いが、意外にご夫婦と思われる二人組も多い

そんな常連さんのご夫婦二人の多くは、席について会話をするでも無く、お互いにスポーツ新聞や雑誌をみながら黙々と過ごしている。

朝の喫茶店で”ずずっ”とコーヒーを飲みながら静かに過ごす。

老後の朝の過ごし方としては理想形の一つではないかと思っている。

”はやさ”の正体

前に「一日が遅く、一週間が早い・・」というお話を書きこんだけど、もう10月が終わるという今となっては、”一日が遅く、一年が早い”って言いなおした方がよい気分かも((´∀`))ケラケラ

またまたスマホ関連で恐縮だけども、今回の機種変更で社会のスピードの変化に改めて感慨深く感じるものが多々あった。
そして、その感じたものこそが、最近感じる”一日が遅く、一週間が早い”ってヤツの正体なのかなぁと思って書く。

コード決済もポイントを絡めた企業サービスから、マイナンバーカードを普及させるための政策のインセンティブに利用されている。同じキャッシュレスのクレジットカードが世に出て50年くらい?、ビットコインとかのブロックチェーンを利用したサービスが出て10年くらい?コード払いが普及し出して5年くらい・・?
なんか、新しいサービスが出てそれが「スタンダード」になるスピードが早いよね。

Lineも改めてみたら、LineBankっていう銀行もやっているらしいやん。知らなかった。昔、ソニーが生命保険やら銀行を始めたとき、世界の大企業になって手を広げ始めたなぁと思ったけど、この時ソニーは創業ウン十年で世界ブランドになってたわけで。
比べてLineは、IT企業でSNSサービスから始めて、今やチケットサービスやコード決済事業、そして銀行までやっているって。。創業何年の企業って思う。
けど、インターネットが普及し出した90年代後半から、この社会の変化の”はやさ”は決まったようなものだったんだろうね。

で、昭和生まれの平成現役世代の自分としては、自分の今のスピード感と、世の中のスピード感の相対差に唖然としているのだと思う。

このままではいけないのか、これがフツーなのか、それは個々人によるんだろうけど、得体のしれない何かに気を取られて、今の自分の生活がハッピーに感じられないような方向にいかないように、世の中の”はやさ”と”自分のペース”というものを冷静に見極めたいなぁと今朝思った(笑)。