習い事

思い返してみたら40歳を過ぎたころから、習い事をしてきた気がする。

ゴスペル教室、ランニング教室、そして弓道教室。

恐らくそれぐらいの頃から、残業はダメ、休日出勤なんてもってのほか的な雰囲気が出ていて、早い話が仕事に取られていた時間が少なくなったからだと思う。

ランニング以外は、継続的な趣味になることはなく、一つの体験止まりではあるが、ゴスペルも弓道もやってよかったと思う。

で、在宅ワークが猛威を振るう今、新たな習い事を考えている。

それはペン字。

漢字の書き取りとか、小論文の勉強とかするたびに思うのよ。もう少し、手書きが上手ならねぇと。。。

パソコン作業の上達のためにタイピングソフトで練習することと同じように、手書きにおいてもしっかり基礎とスキルを磨きたいと思ったのだ。

と、ここまでは建前。
自己分析すると、間もなく迫った技術士の試験に玉砕しそうなので、現実逃避している心理状態だと思う(笑)

試験勉強しようと思って机に着くが、気がそれて掃除とかに熱を入れる。勉強に手が付かない。

これと同じパターンだな(笑)。

世が世ならば

ramのお袋さんのアルバムの話。数千冊とはすごい。
頭を悩ませている姿が目に浮かぶ。

もう一つ、頭に浮かんだのは、ramのお袋さんが今の世に生まれていたなら、SNSの女王みたいな活動をしていたのではないか、ということ。

おそらくはインスタグラムあたりを駆使し、日本中どころか世界中の”映える画像”をネット世界に発信していたであろうと思う。

元来、女性というのは写真が好きというか、記念に何かを残す行為が好きな人が多いからね。それにしてもアルバム数千冊は凄いけど。

ram家の血筋として、普通の人と比べて、こだわりの桁が違うというところ。そういうところはあると思う。
うん(笑)

で、その残されたアルバム、どうしたらよいか?

わかりません。

コンビニ商品棚の変化

先日、近くのコンビニに行ってビックリした。食料品の冷蔵棚あたりに今までなかった商品、いわゆるストロング系チューハイの缶がずらりと並んでいたのだ。

緊急事態宣言の時、ニュースなどで野外で飲む連中のことが話題に上がったが、そういう客を見越しての販売戦略であろうことは想像に難しくない。

事実、夜や朝のジョギングの時にこのコンビニの前を通るが、夜はもちろん早朝の5時とか6時にもコンビニ前で何かしら飲みながらたむろしている数人のグループをみかける。

しかし、と思う。こんなにあからさまに危ないアルコール商品を販売してよいのだろうかと。

アルコールに関する危険性は従来から言われているが、特に昨今の安価なストロング系チューハイに対して危惧する意見は多い。例えばこんな感じ。

コロナに感染せぬようにと、国民の行動範囲を規制する一方、アルコールに対しては野放しという感じがするのは気のせいかな。いや、何にせよ、コンビニ前で缶チューハイ飲みながら集まっているのはイイ大人のやることではないよね。

早まる夕食タイム

わが人生史上、最も早い夕食タイム。それが今。

なぜならテレワークをやっているから(笑)
17時に業務終了。その30分後には夕食を食べている。

平日の夕食タイムでは間違いなくトップ。
子供時代でもありえない時刻。社会人になってからは言うまでもない。

いったい何が起きているのか。
これからどうなってしまうのか。
得体のしれない不気味さを感じる今日この頃である(笑)。

働くキカイ

この4月から施行された「改正高年齢者雇用安定法」

この法律に関して職場でも話題になることが増えた。先の「日本一周旅行」の件もそのひとつ。

何歳まで働くか、70歳まで働くのか、定年後どうするのか、などなど。

改めてこの法律をみると、会社側に定年延長に関する努力義務を求めたものである。具体的には以下の通り。

① 70歳までの定年引き上げ
② 定年制の廃止
③ 70歳までの継続雇用制度の導入(特殊関係事業主や他の事業主によるものも)
④ 70歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度の導入
⑤ 70歳まで継続的に以下の事業に従事できる制度の導入
a.事業主が自ら実施する社会貢献事業
b.事業主が委託、出資(資金提供)する団体が行う社会貢献事業
(詳しくはこちらの記事を参照)

70まで働く。。といってもあと15年かぁ。。と思うと全然問題ないような気もする。職人の人に多いように、生涯現役的な思想の持ち主なら、そもそも定年なんて発想もないわけで。

ただ、ただ、別の見方をしたとき、ちょっと印象が変わる。

日本の将来という観点。
超高齢化社会、財政問題、年金問題など、を考えれば、国家のなりふり構わない法律にみえる。

「65歳から70歳までの就業機会を確保するため」というが「機会」ではなく「機械」の意もあるのでしょうなぁ(笑)