手段が目的に

コーヒーが好きだ。

あの香りと味わいで、落ち着きと集中力を付与してくれる魔法の飲み物が大好きだ。

週末、試験勉強をしないといけない。コーヒーを飲んで勉強する。

そのために外出する。

ドトールコーヒーでブレンドとミラノサンド(最近Cセットが売り切ればかり)を頼む。至高の時間が訪れる。

その足で図書館の自習室へ。あるいは、図書館帰りにコーヒーを飲む。

図書館で勉強することがある、この話をすると必ず聞かれる。

「独身で独り住まいの君がなぜ自習室を利用するの?」

それは「(ドトールで)コーヒーを飲みたいから。」

“手段が目的に” への1件の返信

  1. デュアルは相変わらず素敵なやつだなWWW。
    俺もコーヒーは好きではあるが、全くの味音痴。薄いアメリカンコーヒーとブレンドコーヒーを色で確認するくらいコーヒーに拘りがない(笑)。
    そういう俺にも十年ほど続いている習慣がある。「朝暖かい飲み物を飲む」というこだわりだ。
    なんかの本で読んだ記憶だと思うが、朝、身体を内部から温めると、身体が活性化するという類の内容だったと思う。実際やってみて即実感できることだ。寒い朝に暖かいお茶を飲んだら神経の末端まで暖かさが伝わる。まさに五臓六腑に染み渡るとはこのことだろう。以来朝食抜きでも暖かい飲み物を飲む習慣は続いている。ただ、それはお茶でもコーヒーでも紅茶でも構わない。

    そんなわけで長く続く慣習を発展させるべく時折思い立ったように「そろそろコーヒーメーカーでも購入しようか」と触手は動くものの、なんせ受動的に暖かいものを飲んでいるだけなので、コーヒー・・・といわれてもピンとこない。が、憧れてるという状態。なのでデュアルのコーヒー話はかっこいいと思えるのでございまする。

    会社にかっこいい女性がいる。その女性はお昼時、炊事場で一杯分のコーヒー豆を手で回す類のコーヒーミルでガリガリと挽いて、お湯をそそぐ。そのアイテムと作法がとても優雅でおしゃれなのだ。(本人に「おしゃれだよ」と伝えたことはない。セクハラ扱いされるWWW)

    ある意味、コーヒー文化は、そういった豆のこだわりや、ギミック関係やら、飲むまでの所作が一つの作法として成り立つよね。
    紅茶やお茶は葉っぱをお湯にくぐらせれば出来上がるのにね(笑)。

    近年、お茶が緩くなったあたりで糖尿病の薬を合わせ飲みしてしまう俺には似合わない趣味かもしれないけど(笑)。

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