映画「美女と野獣」を観て

映画「美女と野獣」を鑑賞。もはや古典ともいえる作品をディズニーが実写化したもの。その実写表現などディズニーの本気度を楽しみに行ったのだが、昔、アニメやミュージカルを何度か観たはずだが細かいストーリーは忘れていたこともあって、話の展開にも気になりつつ意外と楽しめた。童話なので基本的なストーリー構成は「言わずもがな」なのだが、実写で観ると結構生々しい部分もあった。特に恋敵役のガストンというヤツがあんなにエグイ奴だったとは思わなかった(忘れていた)。蛇足ではあるが、現代映画の作品作りの特徴とも言うべきか、中世フランスを舞台にした童話だというのに、貴族の家来役や歌手役などに有色人種のアクターを配していたのが印象に残った。

古典アニメの実写化作品は、物語はすでに知っているという安心感がある。それをどのようなCG技術で実写化するか。あと、先に述べたように実写化することによってアニメや本では気にならなかった登場人物の生々しさが際立つ部分があるというところに興味を覚えた。ディズニーによる古典アニメの実写化と言えば2015年の「シンデレラ」もある。さっそくamazonビデオでチェックしてみようかと思った次第である。

今更ながらの初音ミク

最近、3月のライオンという漫画に注目していることは先刻ご報告済み。

その流れでNHKのアニメを見るようになり、主題歌やエンディングを担当するbump of chickenの曲をスマホでヘビーローテーションするようになった。bump2001年の「天体観測」が大ヒットして一気にメジャーになったけど、個人的に好きだったのはその前のアルバムに入っている「K」という曲で、この曲はいろんなフラッシュ映像が作られて話題になった。これもその一つ。

https://www.youtube.com/watch?v=-qDB8vBZNfA

このころはトンガった歌詞と演奏だなぁと思っていたが、最近の彼らは何かスゴイおしゃれで優しくなったようだ。3月のライオンで使われた「ファイター」という曲はアニメ化の二年前にコミックとのコラボでMVなんかも作っている。

https://www.youtube.com/watch?v=CiCWbfjf8Tw

そんなこんなで彼らの最近の曲をチェックしていたらビックリ仰天のコラボが!そう、初音ミクとのコラボだ。二年前の作品らしいけどびっくりした。

https://www.youtube.com/watch?v=yT_ylSCgY6Q

初音ミクっていうと、オタクの萌えキャラと思っていたが、まさかbumpがコラボしていたとは。しかも聴いてみると意外に良かったりする(笑)ちなみにその年のツアーファイナルでもコラボしている。客もノリノリだ。

https://www.youtube.com/watch?v=whdFuBF1EA8

いやーびっくりした。で、こうしてみると、意外にこのコラボは嫌いじゃない。っていうか、好きだ(笑)bumpのボーカルの声と良く合う感じがする。でも初音ミクを認めるオイラは結局はオタクということだね^^;

 

ゲームに4億!!

こんな記事を見つけた。知ってた?

https://togetter.com/li/1043837

戦国炎舞のトッププレイヤーが引退。しかもその課金額は4億?!いやスゴイな。費やした時間も膨大だろう。期せずして、私もジョジョSSはフェードアウトすることを決めた。なぜかって?先日、貯めに貯めたダイヤ200個超がゴミのようなSRメダルに変わってしまったから(笑)スマホのトップ画面からアプリを削除したよ(笑)なんか「何かの螺旋」から外れた気分で悪くない^^体重とかずーっと変わらないからダイエットのための運動はする必要はないけど、徐々に走れなくなる自分がいるのはさみしい。ジョジョSSの時間をランニングにあて、今年こそはマラソンの自己ベストを更新したいと思う。

 

音響の世界 雑感

この前テレビでやっていた犯罪ドキュメントでネットを使った詐欺罪を扱っていた。その一つに高価なオーディオ商品(アンプやケーブルなど)を試聴するために借りておいて、返却するどころか転売していた犯罪があった。この犯人はその後逮捕されたとあったが、その高価なオーディオ商品の世界というのが目をひいた。そこで流通している商品のは、いわゆる大手メーカーのものではなく、ほとんど個人商店のような製作会社の商品で大量生産ではなく受注生産、手作りのような商品だ。オーダーメイドのようなアンプが高価で売られ、それをオーディオマニアが買い求めている。しかし、RAMの解説にあったように、それらの商品には他の接続機器との相性があるのだろう。試しに使用してから買うことができる、というサービスが一般的なようだった。改めてオーディオという分野は職人芸のような技術に支えられているのだと思った。

今まで人並みにパソコンと付き合ってきたので、そのデジタル技術の進歩の凄まじさは理解しているつもりだった。特に映像の分野はその恩恵を余すことなく受けている印象で、デジカメ、HD映像、4K、8K映像といった最先端の技術が速やかに商品化され、すぐに流通する。それに引き替えオーディオの世界は「結局、良い音はレコード」という状態であるというのどう理解したら良いんだろうね。レコードって、レコード盤に音の変化を形状として刻みつけ、そこにレコード針を走らせ、その振動による電圧変化から音を再現するという図式だと考えると、レコード針が読み取るレコード盤の溝の深さの変化がどれだけ実際の音の変化と相似しているかどうかが決めてとなると思うが、音をレコード盤の溝に刻みつけるといった手法も、その変化を読み取り電気信号にする手法も、今の音をデジタル変換する手法より優れていたという話なのだろうか。。ぼやっとした話で悪いが端的に聞きたいのは「やはり一番はレコード」なの?

 

初のハイレゾ体験に選んだ曲

新しくしたスマホはハイレゾ対応ということなので新しくハイレゾ対応のイヤホンを購入したのは宣告ご報告した。次にどのハイレゾ楽曲を聴くかという話だが、初のハイレゾ楽曲はこれにした^^

http://jojo-animation.com/news/index01790000.html

ジョジョ4部の最後のOP「Grate DaysJO☆UNITEDバージョン。auのうたパスポイントで買えた。この曲、けっこうなお気に入りになっている。ん?ハイレゾの感想?

それがよく分からないんだよね。普通のシングルバージョンと聞き比べて迫力があるのはわかるけど、それがハイレゾのせいなのか、JO☆UNITEDのヴォーカリストとアレンジの違いなのか^^;とりあえず良い音で満足してる^^