バスルームへのお供

入浴タイムの充実。これまでも何度か話題にしてきた。
そして近年、バスルームへのお供としてレギュラーの座を確立していたのがkindleoasisIpad(防水ケース)だった。

そのレギュラーの座にたちまち割って入ったルーキーがこれ

拍子抜けかもしれないけど、私にとってはあっと言う間に朝・夜のバスルームタイムに必須のアイテムとなってしまった。何せシャワーだけの時にも音楽や動画・テレビ、そしてオーディオブックの音声が聞けるのが素晴らしい。しかも手軽に持ち運べるので、風呂上りに冷蔵庫で飲み物を取りに行くときも気軽に持って(聴きながら)移動できる。

こいつに比べるとkindleやIpadも文字や映像を視覚でとらえる必要がある点が足かせとなっている。視覚が機能しているときより、聴覚だけが機能しているときの方がリラックスできる。それはリラックス空間であるバスルームとの親和性も高いというわけだ。

値段的には約1万円するのでコスパが良いとまでは言えないが、私のライフスタイルでは十分に価値あるアイテムと出会った言える。