アフターコロナの世界 送別会の件

そろそろ「非常階段チャレンジ」の日々が終わったころだと思うけど、先週に大きな地震があったりして、いろいろと大変な最近だと推察する。
おまけに朝晩は秋らしくなってきたと思ったら、日中は相変わらずの暑さが続いている。いろいろと疲れが出る要素が満載だが、疲労回復を心掛けて無理はしないようにしてほしい。

表題の件であるが、先週末の職場(といっても出勤は私を含めて二人だけ)の話題で、今年限りで退職する先輩社員の話題になった。
定年退職した後、再雇用という形で70歳までお勤めになった先輩で、私が今の会社に転職してきたときの最初の上司だった人。

で、何気に「送別会は?」と話題をふると、相手からは「今のご時世難しいんじゃない。」と言われて「そうなのか。。」と思ってしまった。

実際、今、うちの職場では「飲み会」という言葉は死語になりつつある。「歓送迎会」もうちの職場では話題にすら上がらない。他の会社ではどうなんだろう。

コロナの状況によることが大きいと思うが、確かに来年3月に歓送迎会でにぎわう世の中なんて想像できない。

職場としてではなく、個人的に飲みに行くという選択も難しい。盛り場に誘うことや、会食に誘うこと自体が気を使う行為になってしまった。相手の意向もあるしね。

となると、70歳まで勤め上げた職場を辞める時、送別会もなくフェードアウトするような形が一般的になるのだろうか。。。そうは思いたくないなぁ。

百歩譲って健康になる・・・な話

マンションの長期計画を遂行したことにより、今週月曜日からマンションのエレベータ「カゴ、ケーブル、モーター等経年劣化に伴う新品交換工事」作業が始まった。このマンションにはエレベータが一機しか無い。20年近く休み無しに稼働しているエレベータなので、まぁ順当な交換時期なのだろうが、それにしても工事期間が一ヶ月を想定。一ヶ月エレベータを利用できないとなると、色々問題も発生するだろうと危惧していたが、そこはアタシの手腕で、なんだかんだと工期を一ヶ月から10日に圧縮していただくことに成功した。居住者の皆様にもご理解いただき、遂に今週その時が来たという訳だ。

さて、デュアルも知っての通り、我が家は最上階14階だ(笑)。

このマンションの非常階段は、しっかりとしたコンクリートの階段で、螺旋階段ではなく中層階で折り返す形の立方体非常階段だ。エレベータに寄り添う形で設営されている。

難点はかなーり急勾配。

当然ながら非常階段なので、非常時の想定なのだけどね。

そして恐怖。

低層階とは訳が違い九階あたりから十四階の非常階段から見る崖下の風景は本当に恐ろしい。風が吹くと手すりにしっかり捕まってもちょと怖い。そして最大の難関は14階まで上り降りするっていう体力的な問題だね。

まぁなんにしろ通勤に支障も出るだろうからということで、軽い気持ちで日曜日に非常階段を一往復し、タイムを測ってみた。

いやぁ非常階段の上り降りって実に何年ぶりだろう!大規模修繕工事以来だから10年は経過してるなぁ。ある意味新鮮ではある。

結果、下りで3分。登りで5分。思ったほどでもなかった。これならまぁなんとかなりそうだ。だがこのペースで上り降りは目が回るなぁ。まぁ下り5分、登り10分も見ておけばよいだろう・・・いよいよ明日月曜日から10日間は非常階段で頑張るぞ!。

翌日月曜日出勤日。

現実は厳しかったWWW

非常階段の登り降りで若い頃は下りは楽勝だった記憶もあるが、先日のたった一回の予備練習だけですでに膝がワラっとるではないか(笑)。
どんだけ体力無いねんと自己嫌悪に陥りながら、それでも14階から一気に降りる。まぁ3分前後。想定通りだ。

さて、仕事も終わり、たまたま塾帰りの一真と駅前で合流したので、一緒に非常階段を登った。

この時、何気ない息子の階段スピードに「俺?なんとも無いよ」風に想定外なスピードを合わせたのがまずかった!。

若いっていいね!俺は8階あたりでゼーゼーだ!みるみる一真に置いていかれ、「大丈夫?」と一階登るごとに気を遣わせる結果に。

14階に到着したあと、汗がどっと吹き出て息も荒れ、夕食どころでは無くなっていた。

初日でコレだ、先が思いやられる。10分はかかっただろう。

なにやら「巨人の星星飛雄馬というか、これは同じ巨人でも侍ジャイアンツの猛特訓」の予感がしてきた。消える魔球を投げる予定なんぞ無いのだがWWW

さらにバツの悪いことに、この日の夜、ゴミ捨て等で一往復、買い物で一往復。なんと1日で3往復する羽目に。

3往復目なんか完全に死に体のゾンビ状態で、息は上がり四階、五階。とうとう六階で足が上に上がらなくなり休憩タイムWWW。少し休んで七階八階・・・14階に上るまで実に20分強を要したほどだ。

二度ほど言う。初日でコレだ、先が思いやられる。(by ウォーキングデッド)

火曜日、この日は幸い出勤の一往復で良かった(というかそれが今の限界)。

下りも膝が痛くて休み休み十四階を下り、両足がパンパンなことを実感しながら出勤。仕事中椅子から立つことさえままならぬほど。
そして帰宅。一階登り、二階目登ったとこで、「あー駅前のホテルに泊まろうかな」と弱音を吐くほど衰え、なんとかゾンビ歩きで14階に辿り着き、それでも心臓はバクバクでゲロを吐きそうなほどしんどかった。

あ”ーまじか・・・。

糖尿に加え、テレワークも終焉を迎えたこの次期。季節柄涼しくなってくることは想定タイミングで良かったが、これほど階段の登り下りで不自由を感じるとは思ってもいなかった。高層階の崖下の恐怖など全く忘れてしまった。ただひたすらキツい!高齢者が多いマンションなのでと工期を圧縮していただいて良かった。これが一ヶ月続いたら本気でやばいところだった。

そんな険しい顔の俺の横を

「あー理事長。良い運動になりますなー。」

と老夫婦がスイスイと階段を登っていく。

お年寄りの方が俺の100倍体力があるのではないか!。老人の登山家が多いと聞くが・・・おいおいおい!恐るべしお年寄りWWWW。
俺の頭の中では「侍ジャイアンツ」のテーマソングが「ズンタタターズンタッタ、ズンタタターズンタッタ・・・」とエンドレスで流れている。

そして今日三日目。

遂にはデュアルに愚痴を漏らす俺様であった(笑)
これ来週の水曜まで続くのよ。平日はともかくね、今週末土曜日は理事会もあるし、最低1日5往復は覚悟しなければならない。

更に恐るべきは来週末(日曜日)、二回目のコロナワクチン摂取を控えている。

二回目のワクチンは豪姫も同日同会場で二回目のワクチン摂取となっている。

ワクチン摂取後に十四階まで非常階段・・・地獄というか・・・死ぬかもしれないな俺。

こりゃ冗談抜きで体と相談しながら本当にホテルに泊まろうかな・・・と弱音を吐きたくなる。解るよね?判ってくれるよねデュアル氏WWWW

まぁ悪い面ばかりでも無い。非常階段を利用し始めた途端、次の朝から快便。お腹もスッキリ。わずか3日間での効果としては上々だと思う。なによりビールより水が美味く感じるようになった。これは自分でも驚きだ。当然血糖値も下がっている。

まとめ
10日後、エレベータは復旧するが、週に1、2回は非常階段を利用できるくらいの体調には持っていきたいなぁ・・・ワクチン摂取は想定外だったけどなぁ〜無理だろうなぁ〜(笑)

まぁ最後はポジティブに会話を終えたいと思うWWW。

教訓:高層マンションの非常階段を日常で利用すると、、、百歩譲って健康になる。

ペーパードライバーの助手席

会社の車を使って外回りをする機会がある。

コロナの影響で在宅ワークに偏っていた業務を、徐々にではあるが取り戻そうとしているのだが、人数を制限して順番に回すというかんじだ。

二人ペアで回るのだが、私の場合、もう一つのミッションがある。運転に不慣れな女性社員に適度に運転を練習させてやってくれ、と頼まれたのだ。

私はこのミッションに絶句した。

相手の運転技量もわからないのに、練習と称して公道を走ってよいのか。。。

外回り当日、まずは私が運転しながら彼女の技量と意欲を探る。その社員も上司から「会社の車で運転に慣れてね」と言われたそうだ。で、嫌だとは返答していないらしい。やる気はある、ということか。

ペーパー歴は10年以上。昔は家の車を運転していたらしい。この話が出て、家の車を使わせてくれと頼んだらしいが、両親からダメと言われたらしい。この話を聞いて、この日の彼女の公道デビューはあきらめた。

外回りの途中、大きく閑散とした駐車場に寄る機会があったので、ここで練習をさせてみた。私は助手席へ。

運転席に座る。彼女、固まる。
エンジンの始動から説明。彼女の返事の声が大きくなる。
「ちょっと前に進んでみようか」「え、どこですか?」
みたいな、噛み合わない会話が発生する。
速度は30kmも出ていないのに、こっちまで緊張する。シフトレバー近くにあるエンジンオフのボタン近くから手が離れない。

5分と経たずに練習を切り上げる。

この日、約300kmの距離を運転することになったが、とてもとても運転を代わる気にはならなかった。

ペーパードライバーを業務で運転手にするって、無理でしょう。

まるで反対の意味だった!

日本語の使い方で「うがった見方(穿った)」ってさ、、、ひねくれた物の考え方だと勘違いしていたという話。

あたしゃマンションで、組合長をしてる訳だが、こないだ偶々駐車場のアンケートをとったんよ。駐車場の場所によって不公平があるとかで、んじゃまアンケートとりましょうという流れ。

まー結果的には大した意見は集まらなかったんだけど、一人だけ鼻息荒く「俺だけは(駐車場を物置にすることを)許されている」系の誰も認識のない話をぶっ込んできたクソ親父が居てさ。文句を言ってきたのさWWW。「このアンケートは俺へのアテコスリなのか?ぞっとした!」ってな感じ。よほど思い当たる節があったんだろう、どこかに申し訳ないという気持ちもあったのか?よくわからないが、アンケートをとるな!って言ってる。

「アンケートは特定の人を陥れる物ではなく、公平に意見を徴収するもので、その結果、どうするかはまた別の問題」と、あたしゃー当然な返しで退けたが、ちょいとカチンときたので失笑しながら「こういう穿った物の考え方をする輩もいる訳ですよネー」と威嚇しながら発言したところ、あとで知らない人から匿名メールが届き、あのRAMさんが話していた「穿った(うがった)」の使い方は、ひねくれた人を指していたのでしょうが、間違ってるよーと指摘をされた。

なんのこっちゃと調べてみるっと、なんと!俺が間違っていた!

知らなかった!知らずに褒めていたことになるのかWWWW まぁ国民の7割が知らない事実らしいので、当人も含め、逆の意味で受け取ったんだろうとなぁ思う。俺も指摘されなかったら知らなかったし。、、、、いやぁ気をつけよーーーーっと思った。

合わせて失笑(しっしょう)。も「笑いも出ないくらいあきれる」のではなく、「こらえ切れず吹き出して笑う」の意だそう。
いやぁ知らなかった。

日本語って難しいねぇ〜失笑。

コロナワクチン 2回目完了(その後)

昨日の夕方、2回目の接種が完了。

今のところ、接種部の痛みはソコソコあるが発熱はなし。今日の夕方まで様子見が必要だと思う。ちなみに受けたワクチンは金属片のトッピングが話題になったモデルナ。

ramの方は一回目からキツイ感じだったようやね。
うちの職場の女性は、接種後、頭がボーっとなって待機室みたいなところに運ばれたらしい。ちょっと休んだら回復したらしいけど。ちなみに彼女はアストラゼネカ。

早くコロナの混乱を収束させてほしいという気持ちは変わらないけど、このワクチンって毎年打つことになるのかな。その辺が気になる。

(その後)
備忘録的にメモっておく。
・ワクチン接種から20時間くらい経過した頃から微熱(37度)を確認。
・24時間くらい経過した頃、解熱剤を服用。熱は37.5度前後。
・26時間経過くらいの検温で38.4度を確認。倦怠感はあるものの体温ほどのキツさは感じず。そのまま寝る。
・翌朝(36時間経過)、37度。解熱剤(2回目)服用。
・40時間経過した今、36度台。平熱に戻る。