裏目

年明け早々にスタートするBumpのライブツアー

東京、大阪、名古屋、福岡、長野、仙台、徳島、そして北海道 8ヵ所のツアーなんだが、抽選の結果、そのうち4ヵ所に当選してしまった(泣)。

抽選では一つの会場に一つのチケットしか当選しない。チケットのグレードはアリーナから外側の立ち見まで、3~5つのグレードに分かれている。

申し込みの際には、開催日とチケットのグレードごとに、第1希望から第3希望、あるいは第5希望まで申し込める。

この抽選に対して、前回のライブハウスツアーの抽選で全敗だった私は策を弄してしまった。そして、そのことが裏目に出た。

策とは、一番人気のないグレードであろう外側立ち見席を第一希望にする作戦。ライブ演奏を楽しめればよいので、別にメンバーのご尊顔を観たいとかはないので個人的に全く問題なかった。

この戦法で、大阪と福岡を申し込む。

ふと思う。・・・・2会場しか申し込まなかったのは前回と同じ。確率を上げるため別の会場も申し込んでおくか。。。

東京、名古屋を申し込む。

またまた思う。・・・・大都市の会場は競争率が高いかな。。よし、念のため地方開催にも申し込んでおこう。

北海道、仙台、長野を申し込む(徳島は平日開催のため見送り)。

結果、福岡、名古屋、仙台、長野に当選してしまった・・・

当選→即カード決済完了。今月、車検を受けたので極力出費を抑えようと考えていた私は血の気が引くのを感じた。

完全に裏目に出た。 後の祭りだが、地方開催によそ者が割り込むのもどうなのか。。申し訳ないという感じもした。

ただ、当選してしまったことは変らない。当然ながら転売も譲渡もできない。

したがって、全会場に参加する意志を固め、宿泊等の手配を済ませた。 国内旅行のよい機会ととらえ、楽しむことにする。

それにしても痛い。

釣った魚から金をとる

例えば、クレジットカードをつくる時、目に留まったサービスの代表としてポイント還元というのが多々ある。
いわく「このカードで買うと1%をポイント還元!」というやつ。。

そういったサービスがいつまでも続くと油断していた。

最近、その手のサービスの改悪が目に余る。

私の場合、スマホがauであることから、昔、「au経済圏」に加入することにした。その経済圏の民の目玉、auクレジットカードからauプリペイドカードにチャージすると、ポイント1%がつく、というものがあった。

つまり、自分のお金をAという財布から、Bという財布に移し替える”だけ”でポイントが付く。さらに、Bという財布で買い物をするとポイントが付く。単に、Aという財布で直接買い物をするより、Bに移し替えて買うだけでポイントの二重取りができるサービスだ。

このサービスは、自動チャージの設定をしているので手間もなく、非常にお得感があった。

がしかし、そのサービスも事業主の「止めます」の一言で終わった。

こういった「加入目当て」と思われるようなお得なサービスが、突然、無慈悲に終わるケースが最近目につく。
Ramの言っていたAmazonMusicもそうなんではないかな。

他にもある。
高校の友人と久々にオンライン飲み会を1対1ですることになった。zoomを使ってするつもりだった。ところが、zoomの無料使用の制限が厳しくなっており、1対1の利用でも時間制限が40分までとなっていた。
時間無制限にするには、月額3000円のプランが必要とのこと。。。

無料で時間制限なし、ということでLineミーティングを試したが、画質・音質とも悪く、カクツキもひどい。「たくのみ」なるWEBサービスも同様。Teamsはマイクロソフトアカウントとの紐づけが必須で、ローカルアカウントで利用している私としてはちと面倒。会社のパソコンを使うには履歴も残る。結局、zoomで40分ごとに接続しなおすことで決着。

そんな中、久々にクレジットカードを作った。
イオンの「ミニオンズカード」だ。

なぜ、わざわざ作ったかというと、イオンシネマの映画が、いつでも1000円(ただし年30本まで)という特典を知ってしまったから。。
普段は立地上の好条件もあり、TOHOシネマの特典を利用しているが、いつでも1000円があれば鬼に金棒。年会費無料だし、さらにこのカードからaupayにチャージしてもポイントが付く。

と、カードを作って思う。
このサービスも、いつか突然の「止めます」の一言で終わってしまうのではないか。。。

なんか、完全に消費者が踊らされている感じがするのは気のせいだろうか。。

いつもの

店員「いらっしゃいませ」

私「え〜と」

店員「いつものやつですか?」

私「あ、はい。いつもの」

店員「かしこまりました」

多少、他力誘導な感じだが、本日、朝の喫茶店で「いつもの」が通用した(笑)

今日も良い日だ!

映画館に行く理由

昔に比べて映画館に行くことが増えた。

コロナの行動制限で行かなくなった時もあったけど、今年はペースも回復。今年は26本、月2~3本くらいでみている。

映画は作品を通して様々な文化、慣習、価値観、人生観をみせてくれる。個人的には、「他人の人生を追体験」できる機会と思っている。

と、ゴタクを並べたけど、映画館に行くもう一つの一番の理由。
それは、「2時間近くある映像作品を自宅で鑑賞できる集中力がない」 ことだ。

映画館のアノ環境じゃないと集中してみることができない。作品が自分の好みに合う・合わないもある。その場合、映画館でも集中が切れることもある。

特に予備知識もない新しい作品の場合、タイトルやキャスト、監督、そして口コミ評価といった僅かに興味をそそる程度では、”観よう”とはならない。集中して観る環境があってこそだ。。だから、映画館に行く。

なので、家では映画はほとんどみない。観たとしても一度観たことがある作品を流す程度。

そう考えると、30分のアニメ作品の手軽さは自宅で鑑賞するコンテンツとしては理にかなっている。youtube動画も15分くらい、という短さもそうだ。

今クールの新作アニメ。継続してみているのは
「ジョジョ・ストーンオーシャン」「異世界おじさん」「ブルーロック」「影の実力者になりたくて」
「うる星やつら」も録画しているが脱落ぎみ。懐かしさはあるが・・

ということで、なぜ毎回新作アニメをみるようになったか、というお話でした。

あべこべ物語

質問。
ramのこれまでの経験で、今まで自分の上司だった人が翌年に自分の部下になったことってある?

私、どうも来年度からそういうシチュエーションになりそうなんだよね。
今まで年上が同僚とか部下の職場で働いたことはあるけど、今の上司が来年から部下になる、なんてケースは初めて。

その人は今、私の直属の上司なんだけど、最近、何かにつけて「ま、来年度はデュアルくんが何とかするでしょう(笑)」と、ちょっと含みのある物言いの発言をしてくる。完全スルーしているけど。

で、内々の話として、来年度は私が職場の長となり、その上司は私の下の位置づけになるという話を常務からも聞いた。

なぜ、そういう人事になるか。
おおざっぱに言うと、その人、退職してもよい年齢なんだけど、まだまだ稼がないといけないらしい。
なので、職位が低くなっても良いから来年度以降も働きたいという意向のようだ。

職場の人数も少なく、事業も先細りの状況だから気負うこともない。
クセの強い人だから、目障りといえばそうなんだけど、たかが仕事。
特別なこともせずに自然体を心がけようと思っている。

ただ、もしramに同様のシチュエーションを経験したことがあったら、その時に心掛けていたことや注意していたことなどあったら教えて欲しい。

そういう情報をネットでググって眺めてはいるけど・・・何かアドバイスあったらよろしくお願いします。