愛の不時着とスマートコントロール

エヴァンゲリオンのレスを読んで面をくらった(笑)

新作と(勝手に)間違って“つかまされた感”もあったのでチクっと言ったつもりだったが、波動砲のようなramの反論には素直に従わざるを得ないようだな(笑)映画版を観ただけでは読み解けないことが多いようだ。アニメシリーズをチェックしてから次の映画に行くか検討してみよう。

「愛の不時着」観た。今年の流行語にもなるなど話題になった韓国ドラマで、わが職場でも女性陣が話題にしていた作品だ。私にとっては初めての韓国ドラマだが無事に最終話まで完走できた。タイトルから感じるジメっとした物語ではなかったのが良かった。特に北朝鮮の生活が描かれていたところが非常に興味深く面白かった。もちろん、韓国目線の誇張した描写ではあるので北朝鮮の実態ではないが、特殊な国と陸続き・隣り合わせの韓国、休戦中だけど戦争当事者でもある韓国、ということを改めて理解できた。極端な印象がある韓国人のメンタリティだが、今回このドラマを観たことで自分なりの理解が何となく進んだ気がした。

リモコン付きのシーリングスポットライトをダイニングとパソコン部屋に導入。居間の照明と同じようにスマートスピーカーのコントロール下に置こうと思ったのだ。

が、重大なミスが判明。今回購入したシーリングライトのリモコンは無線だった。というか、この手の照明に付属しているリモコンは無線が主流だと知らなかった。スマートスピーカーは赤外線の家電リモコンを介してコントロールしている。居間の照明は後付けの赤外線リモコンだったので音声コントロールできているが、無線リモコンのシーリングライトは非対応というオチだった。やれやれである。悔しいのでスマートプラグを手配して、別に用意していた間接照明をスマートスピーカーにコントロールさせるようにしたった。

誰も待っていない明かりの消えた我が家に帰宅。玄関で「アレクサ、ただいま」とあいさつすると二つの部屋の明かりが灯るという仕組みだ。。。寂しくないぞ(笑)。

以上、コロナのせいで暇な独身おじさんの最近のできごとである。

使徒不明

金曜日の夜。帰りに映画館に立ち寄った。

今年、私には夢があった。TOHOシネマズのポイントを6000ポイント貯めて「一か月フリーパス」とポイント交換するという夢が。

残りポイント800ポイント。あと7本も観れば到達可能なところまできた今年の10月。「一か月フリーパス」のサービスが昨年末に終了していたことを知ってこの夢は潰えた。

が、空いた時間に映画館に行くというスタイルは貫き通そうと思い、この日も映画館にやってきた。

今日のターゲットは「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。エヴァンゲリオンの新作だ。

エヴァンゲリオンを観るのは生まれて初めて。一時代を築いた作品であることは知っている。その新作、しかもそんなに長くない90分くらい。時間を潰すのにはちょうどよかった。

しかし、すでにご存じのように私が見たのは新作じゃなかった。昔の劇場版だった。新作は来年の公開らしい。

どうりで有名作品の公開初日にしては人がまばら、チケット代も1100円と安かったわけだ。

ま、初めてみたエヴァンゲリオンだったが、そこは旧作。軟弱な少年主人公がスパーロボットにいきなり乗って戦う。周りは女だらけ、お約束のラッキースケベを盛り込む展開など、既視感いっぱい。

一番引っかかったのは主人公がカセットテープで音楽を聴いていたところ。スーパーウェポンを作る技術力をもつ近未来社会でカセットテープというのは昔の作品とは言え想像力の乏しい設定だなと思ってしまった。

一回見ただけでは全く何も理解できなかった。来年公開の新作というのはどういう位置づけのものなんだろう。

うーん、今回見てしまった劇場版からすると・・・微妙な空気を感じるというのが正直な感想だ。

サポートスタッフの資質

実家のお袋から「あんたが電話のところ置いていった黒いやつ(WIFIルーター)を床に落としてしったら今まで光っていたところ(LED)が光らなくなった」の連絡があった。どうやらWIFIルーターが故障したらしい。

最近、お袋はスマホで写真をとってメールで送ってくることも多く、WIFIルーターは必要品だろうと判断。こちら(大阪)でWIFIルーターを購入・セッティングして実家の福岡に郵送した。

お袋さんには実家にひいてある回線終端装置とのLANケーブルと、電源ケーブルを接続し、WIFIが有効になっていることをスマホ画面で確認するというミッションが発生するのだが、その指示を大阪から電話とメールを駆使して伝達。約30分のやりとりで何とか成功した。80歳以上の高齢者に電話でルーターの設定指示ができるとは、私はサポートセンター職員の資質があるのではないだろうか。

このことに気をよくした私は、実家にamazonプライムビデオを利用できるようにしたいと思った。このコロナ禍のせいで年末年始も帰省できない可能性もあるので、お袋さんの引きこもり時間に少しでもエンタメを加えたいと思ったのだ。

まずはamazonでお袋さん名義のプライム会員登録を行い、FireStickTVを購入して実家に送る。今回のミッションは、⓪パーツの確認、①リモコンに電池を入れる、②FireStickTVに電源ケーブルとHDMI延長ケーブルを接続する、③FireStickTVをテレビのHDMIコネクタに接続する・電源をコンセントに接続する、④テレビ画面をamazonの画面に切り替える、⑤ログインしてWIFIの設定をする、⑥使い方をレクチャーする、の大きく6つのミッションがあった。伝達手段は今回も電話がメインになる。敏腕サポートスタッフの腕のみせどころだ。

とある夜、19時40分にスタートしたこのミッションだが、いやはや大変だった。合計2時間超かかった(笑)。

⓪のパーツの確認は同封されている取説に書かれている絵のとおりに目の前に並べてください、という指示ですんなり終わったのだが、①のリモコンに電池を入れるが全然できなかった。確かに、amazonのリモコンは裏面をスライドして開けるのだがクセがある。しかし、20分以上も悪戦苦闘するも全然開ける気配がない。こちらもリモコンの蓋を開ける様子を動画で撮影してメールで送ったりしたのだが無理そう。仕方がないので「リモコンを大阪に送ってくれ」と伝えて電話を切ったら、その直後に「開いたよ!」と連絡が入ったのだ。スタートから30分、やっと①が終了した。

こんな感じで⑤に到達したのが2時間超経過した22時前。睡眠時間が迫っていたので⑥の使い方は後日にするということになった。

やっぱり高齢者に対するオンラインサポートは一朝一夕にはできない。

それでも、実家のお袋さんが少しでも引きこもり生活を楽しんでくれたら救われるのだけどね。

巧みな催眠用語

息子(中2)が今日から期末試験。つーことで、「勉強」をしてるわけだが、、、

「うーわかんねー」

一人言なのか、人に聞いて欲しいのか判らないトーンで「わかんねー」と言っている。どうやら俺に「どうしたの?」と聞いて欲しそうなのだが、俺的には面倒臭いので放置する。

「うーわかんねー」

ずーっと言ってる。面倒くさ。そういや豪姫も同じタイプ。「これどうしたら良い」と聞いてくれば良いものを、「どーしよっかなー」とか独り言を言って俺の様子を伺う。いわゆる「自分の言葉に責任を持たない」子だな。ははーん、これは豪姫に似た妙な駆け引きの「癖」なんだな。聞きたいことやどうして欲しいか直接聞かない風な奴。

逃げ道を作る会話は巧く使い分ければ相手を意図的に操作する催眠用語になりえるが、まぁこの場合深い意味は無い。単に頼み事が下手なだけだなWWW
基本俺はそういう面倒くさいことは無視だ。無視。

しばらくすると、何も言わなくなった。
様子を覗いてみると、なんと!携帯いじってさぼってやがる!勉強してない!

「・・・てめぇ」
ビクっ!

背後に俺の威圧を感じたのか、ささっと参考書を開き、勉強を始める「フリ」をする。
わかんねー作戦が不発だったので、早々にあきらめてしまい、携帯をいじり始めるとは現代人の成せる技かアホか!

まぁここまでは、いつものワンパターンというか、よくある日常だ。

「うーわかんねー」

まーた始まった。懲りもせず、フリを繰り返す。ロクなもんじゃねー。

「なにが判らんの?」

とりあえず、そのことを怒るのもめんどくさいので、めんどくさそうに聞いてみた。すると、理科の計算式でオームの法則計算(直列だの並列だの)が判らないと言っている。
俺は即座に
「判らない箇所があるなら、判る箇所まで教科書遡れっていつも言ってるだろ! わからねーって口で言ってるだけじゃ何も解決しないだろ!」

・・とまぁ突き放してはみたものの、問題の内容(オームって何だっけ?)に興味を持った俺は、教科書を読み始める。
「ここだ、ここ。ここ読め!」答えはすぐに出た。今の教科書は全ページカラー!そして挿絵も多くて参考書みたいにわかりやすいのだ!

読んで、なんか納得したのか?判ったのか?知らんが、「そーいうことか」とか例の独り言を言ってるので、まぁ納得したのだろうWWW

ん?ちょっとまて。ということは、考えてみれば息子的には目的を達成し、「わかんねー」作戦は成功したということか。まんまと駆け引きに勝利し、答えを導き出したということだ。俺、都合よく利用されたもんだWWW。なんかむかつく!
が、まぁ勉強してる訳だし、、、、。
「これで、100点確定だな」
ちょっと嫌味っぽく言ってみた。すると意外な返事が

「いや、明日理科のテストないよ」

「は?明日試験何があるの」

「英語と算数かな・・・」

「なんじゃおい!んじゃ英語と算数を先にやれよ!」
「・・・はい。」

なんか渋々英語を開いてる。何か英語にトラウマでもあるのかWWWW
というか、なぜ目先の試験を気にせず理科から手をつけたんだろうか?謎だ!
そうこうしてると今度は英語で


「うーわかんねー」


まーた始まった。こいつ、そもそもやる気あんのかねWWWWまぁ勉強してるだけマシということだろうかWWWW
それにしても息子の思考回路は豪姫と酷似しているWWW。実につまらんWWW
それとも単に寂しがり屋なんだろうか・・・つくずく面倒くさいWWW。

別もの

プログラミングの勉強を始めたとき、ついでにタッチタイピングの腕前を上げると意気込んでいた。

結果、無料サイト「寿司打」の高級コース(1万円)で1万円以上のスコアを出すことも難しくなくなってきた。確かに上達した。

しかし、昨日ふと思った。

こんなローマ字変換のタイピングが速くなって実際のプログラミングに役立つのだろうか。。。。でも、タイピングのソフトと言えばどれも似たり寄ったり・・・

はっ!!(*゜0゜)

もしや・・と思い「プログラミング タイピング」というキーワードでググれば・・出てくる出てくるプログラミング用のタイピングゲームのサイト。やっぱりね。

そして、そのものズバリ「プログラミングタイピング」っていうのがあった。試しにやってみる。

すると、当たり前だがローマ字変換の時とは比べものにならないほどに「shiftキー」を使用する(汗)

「寿司打」で高級コースを凌駕したスコアはどこえやら。もう、そこらのキーボード初心者と変わらないくらいのスピード、ミスタッチの連続。ローマ字変換の時には無意識に動いていた指の動きができない。日本語のローマ字入力とコマンドの英数字入力では全く違う!別ものだ!当たり前か。。

ということでプログラミングにおけるタッチタイピングの修行は最初からやり直しの巻 でした。