反骨魂丸出しのマスクを作る。

その1)計画とデザイン編

もう「あたりまえ」の風景となってしまった「マスク」。そもそもマスクは風邪ひいた人がするもんだとか、いや風邪ひいてないのにマスクするのは予防だとか、それはやりすぎだとか・・・今や昔。黒マスクなんか韓国の若造がファッションでするものだという認識も払拭され、あたしゃすっかり黒マスク派だ。(RAMらしいといえばらしいでしょ)

日本では、もう「マスク」文化が無くなることは無い気がする。そもそも世の中なんでも無い時からマスク文化は流行ってた感あるし、欧米みたいに口をみないとスキンシップが成立しないなんてこともなさそうだ。

マスクにもいろんなバリエーションが出てきた。飛び抜けて高いのが「スポーツマスク」というジャンル。もう一つは「メーカ・マスク」「キャラ・マスク」というジャンル。メーカーマスクは、有名ブランドメーカがメーカロゴをつけて売ってるやつ。これ無駄に高いんだよね。「キャラ・マスク」ってのは、まぁヲタク文化のTシャツのマスク版ですなぁ。鬼滅の刃とか安直なマスクじゃなくてさ、Reゼロとか、JoJoでも良いじゃん。「お前はもう死んでいる!」なんてプリントされたマスク。。。カッコいいかどうかは別として(カッコ悪いけど)、これはもう新しいファッションの文化なわけさ。

んじゃさ、無機質な無地のマスクつけるよりさ、どーせなら「個性」を強調したマスクでも良いじゃん。ね。


そこであたしは考えた。

どーせマスクをするなら、もっとメッセージ性の強い「俺」をアピールできるマスクが良い。

やっぱりマスクをつけてるのでマスクを風刺した

あまり周囲に違和感を与えない方法は無いか。

突然マスクに「月月火水目金金」やら「玉砕」やら書いてあったら一眼はひいても、笑われるだけだWWW。

そーーだ。なんかのキャラのフリしてコロナをディスるってのはどうだろ・・・コロナをディスる。そりゃもうバイオハザード、アンブレラ社!決まった!

早速あたしゃ、デザイン案を練り始めた。(仕事中にWWW)

図案の元となる素案はこれで良いだろう。んじゃまずは、画像をもとにトレースすることにしよう。このあたり、あたしメチャクチャ得意分野ですねん。illustratorを使ってさ、

こうして、さ、

こうして45度でコピーしてさ、角rを設定してさ・・・

色つけてさ、

似たようなロゴを・・・とまぁこんな感じだろう。

続いて、タイトルにある反骨の部分だね。あまりディスってもアレなんで、バイオハザードっぽい内容というか・・・

 まぁこんな風な文章を、ロゴに合わせて貼り付けてさ・・・

ほーらできた。センス良いっしょ!。これなら一見「あーゲームのアレね」くらいのもんで、よくよく外人が読むと、「・・・あんた風刺効いてるね・・・解ってるねー」となるWWW

まぁ自分が満足できれば良いんだけど。

さて、デザインは完成したけど、白マスクではなく、黒マスクに転載するには下地の問題とかあるね。うーん、白を反転処理とか・・・次回はマスク「反骨マスク制作編」をお送りする。初めての続きものだ。次号ご期待WWW

ゲーム脳

アドバイスどうもありがとう。

アンダーステアなどコーナリング中の車の挙動を意識した知識と実践が必要であるなど、私のゲーム脳と化した頭からはすっぽり抜けている考え方を丁寧に説明してくれた助かった。

助かったけど、速くは走れなかった(笑)まだまだ理解と実践が足りない。

そもそもノーマル車とチューンナップされた車と同様に走ろうする私の頭が完全に頭の悪いゲーム脳なのだろう。

他のオンラインプレイヤーを交えたレースに出たが、スタートダッシュで明らかな加速の違いを見せつけられる。私のダッシュ操作が下手だと思った。
第一コーナーに脱兎のごとく突っ込んでいく先行車両たち。その光景を後ろから見ながら続く私。ダメダメなコーナリングを立ち上がると、すでに先行車両たちは米粒のような小ささに。。

これはテクニックの違いもあるが、使っている車の特徴、仕上がり、そして運転テクニック、といった基本の全てを知っていないとレースには勝てないという当たり前の話なわけで。。。

しばらくはHORIZON5の綺麗なオープンワールドをのんびりドライブしながら学習していくことになりそうだ。。